今日は久しぶりに
LINE公式アカウントのアップデートの記事です^^
参考:
https://manager.line.biz/announce/100021691?country=JP
なんと、LINE公式アカウントの大きなニュースです!
これまで「ショップカード」は、
「1アカウントにつき1枚」しか作成できませんでしたが、
今回のアップデートで「最大10枚」まで
同時発行・公開できるようになりました!
「あと1枚あれば…」と
歯がゆい思いをしていたあなた!
まさに神アップデートだと思いませんか?✨️
この「10枚」という枠をどう活かして売上につなげるか、
具体的な活用アイデアを解説します^^
*
①何が変わった?アップデートのポイント
最大10枚まで同時公開
通常のポイントカードを維持したまま、
別軸のカードを最大10枚まで並行運用できます^^
※公開済み、下書きも含む。
管理の集約:
用途ごとにアカウントを分ける必要がなくなって
管理画面一つで全てのカードの分析が可能になりました^^
*
②10枚の枠を使いこなそう!
「10枚も何に使うの?」という方へ、
リピート率を劇的に変える使い分け例をご紹介します^^
例1:サービス・時間帯別の「専門カード」
一つの店舗で複数の時間帯で営業する場合に有効です🍴
カード1: ランチ専用(10食で1食無料)
カード2: ディナー専用(来店ごとにワンドリンク。3回で1品サービス)
カード3: テイクアウト専用(5回で容器代無料など)
このように分けることで、
特定の時間帯や、サービスの利用頻度を
個別に底上げできます^^
これまでは1店舗(1アカウント)につき1枚だったので
複数枚できると、
上記のような試作ができるということですね^^
例2:期間限定の「短期集中イベント」
メインカードの運用を止めずに、
キャンペーンを差し込めます^^
例えば
「雨の日限定カード(梅雨時期のみ)」
「○周年記念スタンプラリー(1ヶ月限定)」
期間限定のショップカードを
別軸で作れるので、
短期的な「ワクワク感」を提供できます^^

③【業種別】ショップカード複数運用のアイデア
業種別に、いろんな運用をすることができます^^
例えばこんな感じです↓
✅️飲食店
常設:通常来店ポイント
追加カード:飲み放題専用/雨の日ポイント/ランチ
✅️美容室
常設:施術スタンプ
追加カード:紹介専用カード/ヘアケア商品購入カード
✅️アパレル
常設:購入金額スタンプ
追加カード:展示会・イベント来場用/SALE期間専用
✅️スクール
常設:受講スタンプ
追加カード:宿題達成カード/友人紹介用
こんな感じで、
ショップカードが複数枚あると、
いろんな運用ができそうですね^^
*
④運用の注意点:10枚あるからこその落とし穴
ただし、カードを増やしすぎると、
ユーザーが目的のカードを探す手間が増えます。
どのショップカードが
どんな目的なのか、
わかりやすいように表示する工夫が必要です^^
また、ユーザーだけでなく
店舗のスタッフさんが
「今はどのカードに付与すべきか」を混乱しないように、
オペレーションへの共有が不可欠です^^
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⑤まずは「2枚目」から始めてみよう
最大10枚できることで、
LINE公式アカウントは
「ただスタンプを押す台紙」から、
「顧客の行動をコントロールする戦略ツール」へと進化しました。
いきなり10枚を使い切る必要はありません^^
まずは、触って複数枚作れることを体感してみましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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