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「任せ上手」と「丸投げ」の境界線!メンバーが自走する「要件定義」の極意

「任せ上手」と「丸投げ」の境界線!メンバーが自走する「要件定義」の極意

あなたは、
「任せる」ことは得意ですか?
人に頼る力とも言えますね^^

任せているつもりが、
実はただの丸投げになっているリーダーに捧げる、
マネジメントがレベルアップする内容をお伝えします^^

「耳が痛いよ〜💦」と思うかもしれませんが、
ここをマスターするだけで
チームの自走力が爆上がりしますので
「自分はどうかな?」と振り返りながら
呼んでみましょう^^

「任せ上手」と「丸投げ」の境界線はこちら!

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①「目的(なぜやるか)」を語っている・いない
②「完成イメージ(100点)」が揃っている・いない
③「10点の状態」ですり合わせをしている・いない
④「失敗の許容範囲」を伝えている・いない
⑤「手段」を相手に委ねている・いない
⑥「締め切りの背景」を伝えている・いない
⑦「振り返りの場」をセットしている・いない

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詳しく解説します^^

①「目的(なぜやるか)」を語っている・いない
丸投げな人は、
「これ、明日までに資料にしといて」と
作業だけを振ります。

対して、任せ上手な人は、
「この資料を使って、クライアントの〇〇という悩みを解決したい」
という「目的」を必ずセットで伝えます💡

目的がわかれば、
メンバーは「じゃあ、このデータもあったほうがいいですね!」と
自らプラスアルファの提案が
できるようになります^^

「何をするか」だけ伝えるのは、
相手任せになるし、
成果物のクオリティーも変わってきます🙅‍♀️

「自分で考えてほしいから」
と具体的な指示から逃げるのは、
任せる力が高くないと言わざるを言えません😢

②「完成イメージ(100点)」が揃っている・いない

「いい感じにやっといて」
マネジメントにおいて、
これは「禁句」です✋

なぜなら、
人によって「いい感じ」の定義は違うからです^^

任せ上手な人は、
「スライドは5枚構成で」
「ターゲットはこれくらいのリテラシーの人で」
と、ゴール(100点の状態)を
具体的に言語化します。

参考になる過去の資料やURLを、
サッと送れるリーダーは、
任される側になると安心しますよね💡

③「10%の状態」ですり合わせをしている・いない
丸投げな人は、
締め切り当日まで放置して、

出てきたものを見て
「……なんか違う」とボツにします。
これ、お互いにとって地獄ですよね😭

任せ上手な人は、
「やり始めて10%(10点)の状態」で
一度見せてもらいます。

「方向性、これで合ってる?」

この5分の確認だけで、
あとの90%がムダになるリスクをゼロにできるんです^^

100点まで溜め込むのは、
勇気ではなく「怠慢」ですよ💡

④「失敗の許容範囲」を伝えている・いない
メンバーが思ったように
思い切り動いてくれないのは、
「どこまで攻めていいか」がわからないからです。

「予算は〇万円までなら自由に決めていいよ」
「このラインを超えそうなら、すぐに僕に相談して」
という防波堤を先に引いてあげましょう。

自由と責任の境界線がはっきりしてこそ、
メンバーはフルスロットルで自走できます^^

⑤「手段」を相手に委ねている・いない
やり方(How)まで細かく指示するのは、
ただの「作業代行」です。
それは「任せている」とは言いません✋

「ゴールはここ。やり方は〇〇さんの得意な方法でいいよ」
と手段を奪わないのが、任せ上手の極意です。

自分のコピーを作るのではなく、
自分を超えた成果を出してもらうために、
あえて口を出さない。

この「我慢」ができるリーダーは素敵です^^

⑥「締め切りの背景」を伝えている・いない
「金曜17時まで」とだけ伝えるのは丸投げです。

「来週月曜の役員会議で使うから、
 金曜17時までには見ておきたいんだ」

背景がわかれば、
メンバーは「じゃあ早めに木曜に出して、
 修正の時間を確保しよう」と
優先順位を自分で判断できるようになります💡

背景を伝えないのは、
メンバーを「作業者」にするだけ。

背景を伝えればメンバーは「協力者」になります。

⑦「振り返りの場」をセットしている・いない
仕事が終わって「お疲れ!」で
終わらせていませんか?

それは非常にもったいない!

「今回の進め方、何がうまくいった?」
「次はどこを仕組み化できるかな?」

と、振り返り(フィードバック)までを
セットにするのが任せ上手です^^

これで初めて、
その仕事がメンバーの「血肉」になります^^

わたしはなかなかできていないところなので
この⑦「振り返りの場」は、今後意識していきたいと思います^^

いかがでしたか?
マネジメントをこれから上達させるための
7つのポイントでした^^

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①「目的」を語っている・いない
②「完成イメージ」が揃っている・いない
③「10点の状態」ですり合わせている・いない
④「失敗の許容範囲」を伝えている・いない
⑤「手段」を相手に委ねている・いない
⑥「締め切りの背景」を伝えている・いない

⑦「振り返りの場」をセットしている・いない

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「あ、これ抜けてた……💦」という項目があれば、
今日、仕事を振る時に意識してみてください。

最初は手間に感じるかもしれませんが、
一度仕組み化できれば、
あなたの自由な時間は劇的に増えますよ^^

今日はここまでです☺️✨️

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