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【疑問に回答】LINE納品時は、ログイン情報を渡せばいいですか?

【疑問に回答】LINE納品時は、ログイン情報を渡せばいいですか?

今日は、よくいただく疑問について
マガジンで回答をします^^

LINE構築をした納品時、
クライアントさんから

「ログイン情報を教えてください」と言われたら、
あなたはどう答えますか?

実は、
「LINE公式アカウント」と、
「エルメ(L Message)」では、
納品時のログイン情報の考え方が全く異なります。

ここを間違えると、
他のクライアントさんの情報が漏洩したり、
逆にクライアントに余計な月額費用を
負担させたりすることになりかねません。

プロとして知っておくべき
「権限譲渡のルール」を整理しましょう^^

①LINE公式アカウント:ログイン情報は「絶対に渡さない」
結論から言うと、
LINE公式アカウントの
ログイン情報(ビジネスID)を
共有してはいけません。

↑この画面のものです。
なぜ渡してはいけないのか?

基本的にはだれしも、
一つのビジネスIDで
複数のクライアントさんのアカウントを管理しています。

もし自分のログイン情報を教えてしまうと、
あなたが管理している「他のクライアントさんのアカウント」まで
全て見られてしまうからです❌️

⭕️正しい納品方法
「ログイン情報を教える」のではなく、
「該当するアカウントの権限を付与する」のが正解です。
管理画面の「権限管理」から、付与用URLを発行して、
クライアントに送りましょう^^

クライアントさんは自身のLINEアカウントでログインできて、
セキュリティが保たれます。

②エルメ(L Message):ログイン情報を「そのまま渡す」
一方で、拡張ツールのエルメの場合は、
ログイン情報をそのまま
お渡しするのが一般的です。

なぜログイン情報を渡すのか?
エルメには「スタッフ権限」という機能がありますが、
これを利用するには有料プランへの加入が必須だからです。

無料プランの場合は、
1つのアカウントに対して
1つのログイン情報しか持てません。

クライアントさんが最初から
有料プランを使うとは限りません✋️

無料プランのままスムーズに引き継ぐには、
構築時に作成した「エルメ専用のログイン情報」を
そのままお伝えするのが最も親切です^^

エルメは1アカウント1ログインが基本なので、
LINE公式アカウントのように
「他のクライアントさんの情報が見えてしまう」という
リスクもありません^^

③【比較表】納品時の対応まとめ
両者の違いをまとめました^^

🔶LINE公式アカウント🔶
納品方法:権限付与(URL発行)
理由:他の管理アカウント漏洩を防ぐため
安全性:ログイン共有はリスク大
プロの工夫:管理者として招待した後に自分は退出

🔶エルメ(L Message)🔶
納品方法:ログイン情報を共有
理由:有料プランでないと権限付与できないため
安全性:1アカウント単位なので共有でOK
プロの工夫:ログイン情報のメモをマニュアルに記載

納品時には、ただ情報を送るだけでなく、
以下のような「納品セット」を用意すると親切です^^

・LINE公式アカウントの権限追加用のURL
・エルメの ログインID・パスワード
・ 操作マニュアル

「ツールによって渡し方が違うのは、
 お客様のセキュリティとコスト(プラン料金)を考えてのことです」と

 一言添えるだけで、
あなたの専門家としての信頼度は爆上がりします^^

✅️LINE公式アカウントは、URLで「権限」を渡す。
✅️エルメは、アカウントの「鍵(ログイン情報)」を渡す。

この違いをしっかり理解して、
トラブルのないスムーズな納品を目指しましょう!

今日はここまでです☺️✨️

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