副業を始めて数ヶ月、
あるいは数年。当初の目的だった
「あと月数万円の収入」や
「新しいスキルの習得」をある程度達成したとき、
ふと気づくことがあります。
通帳に刻まれた数字よりも、
身につけた技術よりも、
もっと価値のある「何か」が
自分の中に芽生えているんです^^
それは、
組織の看板をすべてとったあとに残る、
剥き出しの自分に対する、「信頼」です。
副業が与える最大の成果。
それは、
他ならぬ「自分を好きになれること」なんです^^
①借り物の肩書き、借り物の自信
人は長い間、
自分自身の価値を「組織の中の自分」で
測ることに慣れすぎています。
〇〇社の部長、〇〇プロジェクトの担当、〇〇業界の人間……。
でも、それらはすべて
組織から借りてきた
アイデンティティに過ぎません✋️
会社の看板がなくなったとき、
自分には何が残るのか。
その問いに答えられない不安が、
私たちの自己肯定感を根底から揺さぶります。
「自分は、この場所でしか通用しないのではないか」
という恐怖が、自分を心から愛することを邪魔するんです。
副業は、その「借り物の自信」を
「本物の自信」へと変えてくれます^^
*
②「自分の力」が誰かに届く瞬間
副業の世界では、社内政治も、忖度も、
過去の役職も通用しません。
あるのは
「あなたが何を提供して、相手がどう喜んだか」
という、シンプルでフェアな交換だけです^^
初めて自分の名前で仕事を受けて、
自分の手で価値を作って、
クライアントさんから
「あなたに頼んでよかった」という言葉と共に
報酬を受け取る。
その瞬間、あなたの中に
「自分は、自分の足で立っていける」
という確かな手応えが生まれます。
この「自力で価値を生み出した」という実感は、
上司に褒められることや、
昇進することとは全く別次元の快感です。
誰に与えられたわけでもない、
自分自身で勝ち取ったその手応えこそが、
自分を肯定するための最強の根拠になります^^
*
③失敗さえも、愛おしくなる
もちろん、副業は成功ばかりではありません。
仮説が外れて、誰にも見向きもされず、
時間だけを浪費することもあるでしょう。
でも、
誰かに指示されて失敗したときの「虚しさ」と、
自分で決めて挑戦して失敗したときの「悔しさ」は、
似て非なるものです✋️
自分でハンドルを握って、
自分の意志でアクセルを踏んだ結果の失敗は、
あなたの「主体性」の証です^^
「格好悪くても、自分は自分の人生に挑戦している」
その事実だけで、人は自分を嫌いにならずに済むのです。
*
④副業は、自分を再発見するための旅
お金は、後からついてくる報酬に過ぎません。
スキルは、旅の途中で拾う道具に過ぎません。
副業という旅の真の目的地。
それは、新しい仕事を見つけることではなく、
組織というフィルターを通さない
「本当の自分」を再発見することにあります^^
「自分って、案外悪くないな」
「自分には、まだこんな可能性があるんだ」
そう思えたとき、あなたの人生の主導権は、
完全にあなたの手に戻っています^^
副業を通じて手に入れた
その「自分を好きになれる力」こそが、
これからの不確かな時代を生き抜く、
あなたにとっての最高の資産になるはずです^^
挑戦して、自分を好きになりましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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