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お客様の”NO”は嫌いの”NO”じゃない〜断られた時の正しい受け取り方〜

お客様の"NO"は嫌いの"NO"じゃない〜断られた時の正しい受け取り方〜

「ご提案ありがとうございます。今回は見送らせていただきます。」

こう言われた時、胸がギュッとなりませんか?

「やっぱり自分じゃダメだったんだ…」
「提案がヘタだったんだ…」
「もう声かけてもらえないかも…」

頭の中で、
勝手にこう変換してしまう。
でも、ちょっと待ってください。

その”NO”、本当にあなたへの”NO”ですか?

今日はこの「断られた時の受け取り方」について
一緒に考えてみましょう^^

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■ 断られた=否定された、ではない
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提案を断られると、
多くの人がこう感じます。

「自分のスキルが足りなかった」
「自分の提案がダメだった」
「自分という人間が選ばれなかった」

つまり、「自分が否定された」
と受け取ってしまう。

でもこれ、ほとんどの場合、誤解です。

お客様が断る理由の大半は
こういうものです。

「今はタイミングじゃなかった」
「思ったより予算が合わなかった」
「社内で別の優先事項ができた」
「まだ社内の決裁が下りなかった」

気づきましたか?

どれも、あなたのスキルや人柄とは
関係ないんです。

あなたが嫌いで断ったのではなく、
「今は」条件が合わなかっただけ。

それなのに、
「自分がダメだった」と
受け取ってしまうと、
次の提案をするのが怖くなる。

営業するのが怖くなる。
声をかけるのが怖くなる。
これが一番もったいない。

断られた事実と、
あなたの価値は、
まったく別の話です^^

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■ “NO”の裏にある本当の理由を知る方法
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「でもキッシュさん、タイミングなのか、
 自分がダメだったのか、わからないじゃないですか…」

そうなんです。
わからないから
勝手に悪い方に解釈してしまう。

だったら、聞けばいいんです。

断られた時に、
こう一言添えてみてください。

「承知しました。差し支えなければ、
 今回見送りの理由を教えていただけますか?
 今後の参考にさせていただきたいので^^」

これ、言えるかどうかで
構築者としての成長スピードが
まったく変わります。

ほとんどの人は
断られたショックで
「わかりました…」で
終わってしまう。

でもこの一言が言える人は、
断られるたびに
「次に活かせる情報」を
手に入れることができる。

「予算が合わなかった」とわかれば、
次は金額を調整したプランを用意できる。

「タイミングが合わなかった」とわかれば、
半年後にまた連絡すればいい。

「社内で別の優先事項ができた」とわかれば、
それが落ち着いた頃にもう一度提案できる。

“NO”の理由がわかるだけで、
“NO”が「次のチャンスの種」に変わるんです^^

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■ “NO”をもらった後の行動が未来を変える
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ここが今日一番伝えたいことです。

断られた後、どう行動するかで
未来がまったく変わります。

多くの人は、
断られたらそこで終わり。
「あの人には断られたから、
もう連絡しない方がいいよね…」
こう思ってしまう。

でも思い出してください。

お客様が断った理由は
「今はタイミングじゃない」
「今は予算が合わない」
がほとんどです。

わかりますか?
「今は」なんです。

つまり、
「将来は」変わる可能性がある。

半年後に
「その後いかがですか?
 何かお力になれることがあれば
 いつでもご連絡ください^^」
たった一通のメッセージ。

これを送れる人と
送れない人の差は、
とてつもなく大きいんです^^。

実際、
「半年前に断った相手から
 フォローの連絡が来て、
 今度こそお願いしようと思った」
こういう話は珍しくありません^^

断られた時点では
負けたように感じるかもしれない。

でもそこで関係を切らなければ、
“NO”は”今はNO”であって
“永遠のNO”ではないんです^^

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■ LINE構築者への落とし込み
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LINE構築の提案は、
断られて当たり前の世界です。

10件提案して
3件通れば上出来。

つまり7件は断られる。

この7件の”NO”を
毎回「自分への否定」と
受け取っていたら、
心が持ちません。

でも、
「タイミングが違っただけ」
「条件が合わなかっただけ」
と正しく受け取れたら、
断られても落ち込まずに
次の提案ができるようになります^^

そして、
断られた相手にも
半年後にフォローの連絡ができる。

断られた数だけ、
提案した証拠。

打席に立った数が多い人ほど、
ヒットの数も多いんです^^

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■ まとめ
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お客様の”NO”は、
あなたを嫌いだからの”NO”じゃないんです^^

ほとんどは
タイミングや予算や社内事情。

あなたの価値とは関係ありません。

断られた時は、
理由を聞いてみましょう。

そして半年後、
もう一度連絡してみましょう。

落ち込むのは5分でいいんです^^

そのあと
「次どうするか」を考えられる人が、
最終的に案件を掴みます^^

今日もし提案して断られたら、
こう思ってください。

「これは”永遠のNO”じゃない。
 ”今はNO”なだけだ」と。

その一歩が、
未来のYESにつながります✨️

今日はここまでです☺️✨️

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