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つなスペで学んだこと3選③

つなスペで学んだこと3選③

今日も、昨日の続きです^^

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①目的を共有する効果
②理想のチームは作れる
③ありのままの自分でいる
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③ありのままの自分でいる

「仕事なんだから、きちんとしていなければならない」
「リーダーなら、常に隙のないかっこいい存在でいるべきだ」

これまで私は、無意識のうちにそんな
「理想のプロフェッショナル像」という
鎧をまとって仕事をしてきました🤔
弱みを見せず、スマートにこなして、
周囲に安心感を与える。

それが正解だと思い込んでいたんです。

でも、つながるスペースin岡山での経験が、
その価値観を変えるきっかけになりました^^

①成功の鍵は「鎧」を脱ぐことだった
今回のつながるスペースin岡山は、
自分でも驚くほど理想的な形で進みました。

なぜ、これほどうまくいったのか。

振り返って気づいたのは、
私が「かっこつけること」を
完全に放棄していたからです。

無理に自分を大きく見せず、ありのままの自分でいる。

わからないことは「教えて」と頼り、
納得がいかないときは意見を伝え、
不安なときは「助けてほしい」と弱音を吐く。

そうやって私が「隙」を見せると
みんなが、それまで以上に
主体的に動いて、チームが活動的に動くようになったんです^^

「完璧なリーダーを演じないといけない」
と思っていた時よりも、
ずっと強固なチームの絆を
感じることができました^^

②「うらじゃ」の熱狂に隠されていた真実
この感覚には、既視感がありました。
大学時代からコロナ前まで夢中になっていた
岡山のお祭り「うらじゃ」です。

当時、私は100人以上のメンバーを抱える
チームのリーダーを務めたり、
優勝・準優勝・特別賞などの結果を手にしました。

あの時、私は決して
「完璧なリーダー」のような振る舞いを
していたわけではありません。

ただただ自然体で、
仲間と同じ目線で笑って、
泣いて、泥臭く活動していました。

今回のつなスペで、
話をしながら壁打ちして
気づかせてもらいました。

仕事においても、
プライベートに近い感覚の「うらじゃ」においても、
私が最高の結果を出せるのは、
決まって
「砕けた雰囲気の中で、自然体でいる時」だったんです。

③なぜ「自然体」がビジネスの武器になるのか
ビジネスの世界では、
自己開示をすること、
つまり自分の弱さをさらけ出すことは
「ヴァルネラビリティ(脆弱性)」と呼ばれて、
近年その重要性が注目されています。

そのメリットは次の3つ。

1.心理的安全性が高まる
リーダーが弱さを見せることで、
メンバーも「失敗してもいい」
「本音を言ってもいい」という
安心感を持てます。

2.周囲の才能を引き出す
一人が完璧を目指すのをやめると、
周囲に「自分がやらなきゃ」という余白が生まれて、
チーム全体の能力が最大化されます。

3.エネルギーを本質に使える
自分をよく見せるための
「演出」に使っていたエネルギーを、
クリエイティブな思考や対話に
全投入できるようになります。

④自然体でいることは、一つの「戦略」である
「仕事だから」と自分を律して、
きちんと見せようとすることは
決して悪いことではありません✋️

でも、その「きちんと」が
自分や周囲を萎縮させているのなら、
それはもったいないことです。

私にとって、自然体でいることは、
もはや単なる性格の問題ではなく、
成果を出すための「最大の戦略」
であると確信しています。

かっこつけるのをやめて、
ありのままの自分で周囲を信頼する。

その勇気を持てた時、
仕事はもっと自由になって、
想像を超える成果がついてくると信じています^^

ありのままの自分で仕事をすると
自由に近づいている感じがしますよね^^

今日はここまでです☺️✨️

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