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つなスペで学んだこと3選②

つなスペで学んだこと3選②

今日は、昨日の続きで、
わたしがつながるスペースin岡山で
学んだことをお伝えします^^

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①目的を共有する効果
②理想のチームは作れる
③ありのままの自分でいる
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②理想のチームは作れる
「理想のチームなんて、メンバーの運次第。
 結局、相性がすべてでしょ?」
以前の私は、どこかでそう思っていました。

20代の頃は、
100人以上のチームのリーダー、
50人以上の子どもチームのリーダー、
そして、学校の先生として
約400名以上の子どもを担任してきました。

「チーム」「集団」というものには
誰しも小さい頃から所属しています。

わたしはたまたま、
チームを率いる立場に立つことが多かったので
チームのいいところも、よくないところも
知ったつもりになっていました。

だから、心のどこかで
人が集まることに対して
ネガティブに考えている部分があったのは事実です。

でも、つながるスペースin岡山を経て、
その考えはガラッと変わりました。

結論から言えば、理想のチームは偶然の産物ではなく、
自分たちの意志と行動で
「作れる」ものだったんです^^

①そもそも「理想のチーム」とは何か?
つなスペを通じて一番の気づきだったのは、
理想のチームとは「単に仲が良い集団」ではないということです。

本当の理想のチームとは、
「共通の目的に向かって、
 お互いの違いを活かし合える状態」を指します。

たとえ意見が違っても、
その根底に信頼があれば、
それはチームが進化するための
ポジティブな摩擦になります^^

では、どうすればそんな状態を
意図的に作れるのでしょうか?

②理想のチームを育む「3つの鍵」
イベントで特に心に残った、
3つのポイントがこちら^^

1. 「弱さ」を見せる勇気を持つ
わたしはここが一番大きなハードルでした。
「リーダーたるもの、完璧でなければならない」
という思い込みが、自分自身を追い込み、
その姿がチームを硬直させてしまうことがあります。

まずは自分から、
「ここが苦手です」「助けてほしい」と
弱さを開示すること。

これが呼び水となって、
メンバーも失敗を恐れずに挑戦できる
「心理的安全」が生まれます^^

わたしは、それを狙って
意図的に弱さを開示したのではなく
心許せるメンバーだから、
自然体で接していたら、
弱い部分も知ってもらい、
それを受け入れてもらえて、
自然とみんなも弱みを出すようになった、
という形です^^

2. 「真面目な話」から逃げない
日々の業務連絡(会話)だけで終わっていませんか?

「なぜこの仕事をしているのか?」
「大切にしている価値観は何か?」 といった
目に見えない背景を共有する
「真面目な話」をする時間を定期的に作る。
この積み重ねが、
土壇場でのチームの粘り強さに繋がります^^

MVVに向かうために、
どんなことが足りていないのか。

今の姿はMVVに向かっているのか。

定期的に、チャットや直接顔を合わせて
真面目な話をしていました^^

3. 仕組みで解決する
個人の性格や意識に頼るのではなく、
ルールとして組み込むことが大切です^^

つなスペでは、
運営チームメンバーは「価値観」を非常に大切にしています。

そのため、
新しくメンバーに入る際には、
MVVを読んでもらって、
感想を書いてもらうようにしています。

自分には何ができるのか、
どんなことで貢献したいのか、を
具体的に書いてもらいます。

判断基準はお伝えできませんが、
「貢献」はすでにいる運営メンバーが
高い意識をもっている部分なので、
それに見合う価値観を持っている人が
見つかりやすい仕組みにしています^^

③完璧を目指さない、という一歩
「理想のチームを作ろう」と意気込むと、
つい完璧なゴールを想像してしまいます。

でも、チーム作りは一日にして成らず

大切なのは、今日よりも明日、
ほんの少しだけ風通しを良くするという姿勢です^^

つなスペ立ち上げ時の第一回は、
ネガティブな声も聞かれました。

「岡山でそんな大規模イベントができるわけない」
「チケットが売れないのは期待のなさの表れ。
 キッシュさん、どう責任をとるつもりですか?」

そんなことを、わたしが誘った運営メンバーから
直接言われたこともあります。

でも、「大丈夫、必ずできる」と信じて、
できることをコツコツ積み重ねていきました。

理想のチームは、少しずつ積み上がっていくものです。
そして、常に進化していくものです。

チーム作りも、個人の成長と同じく
「これでいい」と思ったら、進化は止まります。

世の中には、いろんなタイプの人がいます。

リーダータイプ
サポートタイプ
コツコツこなすメンバータイプ
など、
あなたにはあなたに最適な役割が
きっとあります。

その役割で、成果を積み上げて
理想のチームを作ることはできます^^

あなたの周りでも、
小さな一歩から
「理想」を現実に変えていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️