内容は悪くないはずなのに、『検討します』で止まってしまう。
この経験、けっこう多いですよね😢
じつは、提案書が通るかどうかは、
内容の良さだけでは決まりません。
『どう構成して、どう見せるか』で、大きく変わります。
同じ提案でも、伝え方の順番を変えるだけで、
通り方がまるで違ってくるんです。
提案書は、あなたの実力を、相手に届けるための橋です。
その橋のかけ方には、基本の型があります。
今日は、提案書が通る書き方を、5つのポイントでお話ししますね^^
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■ ①提案書は『自分の実績集』ではない
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まず、大前提から。
提案書を、自分のアピール資料だと思っていませんか。
『こんなことができます』
『こんな実績があります』
もちろん、それも大事です。
でも、相手が本当に知りたいのは、あなたのすごさではありません。
『自分の悩みが、どう解決されるか』です🌀
主語を、自分から相手に変える。
提案書は、相手の未来を見せる資料。
この視点があるだけで、刺さり方が変わります✨️
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■ ②最初に『結論とゴール』を見せる
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提案書で、よくある失敗があります。
背景や説明から、長々と始めてしまうことです。
相手は、忙しい中で読んでいます。
最初に結論がないと、途中で離れてしまいます😢
だから、いちばん最初に、こう示します。
『この提案で、こうなります』
ゴールの姿を、先に見せる。
『予約が月◯件増える状態を目指します』
結論から入ると、相手は『続きを読もう』と思ってくれます。
最初の1ページで、心をつかむんです✋️
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■ ③『現状→課題→解決』の流れで組む
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提案書の本体は、この3ステップで組むと、すっと伝わります。
まず、現状。
『今、こういう状態ですよね』
次に、課題。
『ここに、こんな困りごとがあります』
そして、解決。
『それを、こう解決します』
この順番だと、相手は『そうそう』とうなずきながら読めます。
いきなり解決策から入ると、押し売りに感じられます。
現状と課題に共感してもらってから、解決を出す。
この流れが、納得を生むんです✨️
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■ ④専門用語を減らし、図で見せる
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提案書を、専門用語で埋めていませんか。
『ステップ配信とセグメント配信を組み合わせて…』
書いた本人は分かっていても、相手はぽかんとします🌀
大事なのは、相手の言葉で書くことです。
専門用語は、できるだけ、かみくだく。
そして、文字で説明しにくいことは、図や矢印で見せる。
ビフォーアフターの図。
流れを示す矢印。
ひと目で分かる資料は、それだけで信頼されます。
『分かりやすい』は、『できそう』につながるんです✋️
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■ ⑤価格は『価値を伝えた後』に出す
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最後は、価格の見せ方です。
提案書の最初のほうで、いきなり金額を出していませんか。
価値が伝わる前に価格を見ると、人は『高い』と感じます😢
順番が大事です。
まず、得られる価値をしっかり伝える。
『これで、こういう成果が期待できます』
そのうえで、最後に価格を出す。
すると、同じ金額でも『それなら妥当だ』と感じてもらえます。
価値が先、価格が後。
この順番を守るだけで、提案の通り方が変わります✨️
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■ まとめ
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提案書が通る書き方、振り返りますね。
①提案書は『自分の実績集』ではない
②最初に『結論とゴール』を見せる
③『現状→課題→解決』の流れで組む
④専門用語を減らし、図で見せる
⑤価格は『価値を伝えた後』に出す
提案書は、うまく飾ることが目的ではありません。
相手に『これならお願いしたい』と思ってもらうための道具です。
内容に自信があるなら、あとは見せ方を整えるだけ。
今日はまず、次の提案書の最初のページに、『ゴールの姿』を書いてみてくださいね^^
伝え方を変えるだけで、結果は変わりますよ✨️
今日はここまでです☺️✨️
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