『LINE構築やってるんです』と話したら、
『へえ、すごいね』で終わってしまった。
名刺も渡した。
リッチメニューの説明もした。
でもです。
相手の顔を思い出すと、
たぶん、何も伝わっていません😢
理由はシンプルです。
LINE構築は『聞いても』わからないんです。
『触って』はじめて、
『あ、これうちの店にも欲しい』に変わります✨️
今日は、オフ会や勉強会の場で
デモを触ってもらい、
その場でモニター候補を見つける段取りの話です。
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■ その1:『説明する』をやめて『触ってもらう』に変える
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まず、大前提から。
LINE構築者がやりがちな失敗は、
『仕組みを口で説明する』ことです🌀
ステップ配信、タグ、セグメント。
こちらは熱く語っていても、
相手の頭の中には
何ひとつ絵が浮かんでいません。
逆に、こうしてみてください。
『ちょっとこれ、友だち追加してみてもらえますか?』
相手のスマホで
あなたのデモアカウントを追加してもらう。
すると、
挨拶メッセージが届く。
リッチメニューが出る。
『予約する』を押すと、日時を選ぶ画面が出る。
この30秒の体験で、
相手は『自分のお店で使っている姿』を
勝手に想像し始めます✨️
説明は、その後で十分です。
『今のって、こういう仕組みなんですよ』
体験の答え合わせとして話すと、
すっと入っていきます^^
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■ その2:デモは『業種別に3つ』だけ用意する
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では、どんなデモを持っていくか。
ここで欲張ると失敗します✋️
機能を全部盛りにしたデモは、
相手にとっては『難しそう』の証拠になるだけです。
おすすめは、
よくある業種に合わせて3つだけ。
(1)サロン・整体系:予約とリマインド
(2)飲食・小売系:クーポンとスタンプカード
(3)教室・講師系:体験申込とステップ配信
それぞれ、
メニューは3つまで、
メッセージは2〜3通まで。
『これだけ?』と思うくらいで、ちょうどいいんです。
なぜなら、
デモの目的は『すごいと思わせること』ではなく、
『自分にもできそう、と思ってもらうこと』だからです✨️
そして、
相手の業種に近いデモを、
その場でサッと出せるように
QRコードをスマホの写真フォルダに入れておく。
これだけで、
『ちょっと見てみます?』の一言が
とても軽くなります^^
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■ その3:当日の段取りは『誘う→触る→聞く→次』の4ステップ
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ここが今日のいちばん大事なところです。
オフ会や勉強会で、
モニター候補を見つける流れは
この4ステップで固定します。
①誘う
『お店のLINEって、何か使ってます?』
これが入口です。
『やってない』でも『友だち追加だけ』でも
どちらでもOKです。
②触る
『じゃあ、30秒だけ試してみてください』
と言って、デモのQRを見せる。
相手が自分のスマホで操作する。
ここで、あなたは黙って見ています✋️
口を挟まないのがコツです。
③聞く
触り終わったら、
『お店だったら、どこで使えそうですか?』
これだけ聞きます。
売り込みは一切しません。
相手が『予約かなあ』『クーポンかも』と
口にした瞬間が、
モニターの入口です✨️
④次
『じゃあ、それだけ作ってみましょうか?
モニターとして無料で作るので、
使ってみた感想だけください』
この一言で、
その場でモニターが決まります。
大切なのは、
④まで行かなくても
③で終わって、まったく問題ないということです。
昨日お話しした『断られた後の一通』を
そのまま送ればいい。
つまり、
オフ会は『契約を取る場』ではなく、
『触ってもらった人を増やす場』なんです^^
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■ その4:勉強会を『自分で開く』という選択肢
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ここまでは、誰かのオフ会に参加する前提でした。
でもです。
もう一歩踏み込むなら、
『デモを触る会』を自分で開いてしまう。
大げさなものは要りません。
・リベシティのオフ会で『LINE体験コーナー』を10分もらう
・地元の商工会や仲間内で『お店のLINE相談会』を開く
・zoomで『30分でLINEの予約を体験する会』をやる
参加者は3人でも十分です。
自分で開くと、
来る人は最初から『LINEに興味がある人』です。
①誘う、のステップが最初から終わっている状態🔥
しかも、
『LINEの相談会を開いている人』という肩書きが
その日から、あなたに付きます✨️
これは、
『LINE構築やってます』と自己紹介するより、
何倍も信頼につながります。
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■ 質問コーナー:『売り込みにならないように』が難しい
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昨日のコメントで、
『断られた後の一通で、
売り込みにならないようにするのが難しかった』
という声がありました。
この感覚、とても大事です^^
売り込みに聞こえるかどうかの分かれ目は、
『主語が誰か』です。
『私のサービスは〜』『今なら〜』
これは主語が自分。
『予約で困ったら』『お問い合わせが増えたら』
これは主語が相手。
一通を書き終えたら、
文の主語をひとつずつ確認してみてください。
主語が全部『相手』になっていれば、
それは売り込みではなく『気づかい』です✨️
そして、
『失注しそうな見込み客がいる』という方。
今日のデモの話は、
そのまま使えます。
『最後に30秒だけ、実際の画面を触ってみませんか?』
説明で伝わらなかったものが、
体験で伝わることは、本当に多いですよ^^
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■ まとめ
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・LINE構築は『説明』では伝わらない。『触ってもらう』に変える
・デモは業種別に3つだけ。機能は少ないほど『自分にもできそう』になる
・当日は『誘う→触る→聞く→次』の4ステップで固定する
・オフ会は契約の場ではなく、触ってもらった人を増やす場
・慣れてきたら『デモを触る会』を自分で開く
『すごいね』で終わる会話を、
『これ、うちでもできる?』に変える。
そのために必要なのは、
話術ではなく、
ポケットの中のデモ1つです✨️
今日はここまでです☺️✨️
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