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【ビジネス力】一次情報に触れる

【ビジネス力】一次情報に触れる

「一次情報」ってなんだか聞き慣れない言葉ですよね^^

なかなか日常生活では
使わないし、ピンとこないのも無理もないです。

でも、この「一次情報」を意識することは
ビジネス力を高めるために
大事なことですので
覚えておいて損はないです^^


わかりやすい例を出します。

学長が最近オススメした映画
「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(以下、「もし徳」)を
自分で見に行って、視聴体験をすることは「一次情報」で、

学長の感想やネットにある「もし徳」の論評は
「二次情報」にあたります。


二次情報は
一次情報に誰かの思考・感情・価値観が加わって
情報の形が変わったもの

とも言えます。


映画に限らず、書籍や雑誌、テレビやネットなど
様々な二次情報にあたることは
良いことです。

ですが、気をつけないといけないこともあります。

それは…..

❌二次情報だけで体験したつもりになってしまうこと

です🙅


映画「もし徳」について
ペラペラ語っている人がいて
その人は「もし徳」を実際に観ていない、となると
その人のことは信用できませんよね。

一次情報は、二次情報を大きく超える
価値があるんです^^


リベシティでもそうです。

学長という人(ライオン?)を通して
お金やビジネスに関する情報が発信されていますが
そのほとんどが二次情報です。

学長は
「僕自身も信じすぎず、最後は自分で判断しいや!」って
よく言われていますよね^^

二次情報であることを
学長自身、よーく自覚しているし
発信力のある人の二次情報は
まるで一次情報のように新鮮に思えて
時に盲目にさせてしまうことを
学長は知っているからこその発言だと
わたしは思っています^^

「学長の発信が間違っている!」
と言いたいのではなく
「学長の情報も含めて、その情報を信じすぎず
 根拠を自分で調べてみよう!」
と伝えたいです^^

一次情報は、つまりは本物体験です。

✅映画を見る
✅芸術に触れる
✅自然体験をする
✅スポーツをする
✅投資してみる
✅オフ会に行ってみる
✅SNSに投稿してみる
✅人前でしゃべってみる
✅LINE構築を営業してみる

全て自分で得た体験で
かけがえのない貴重な一次情報です。

わたしのマガジンでも
営業や書籍についてたくさん発信していますが
体験したつもりになってはいけません^^

最後は、自分が行動して、
実際に五感で体験するしかないんです^^

JAXAで「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務めた
川口淳一郎さんは、こんなことを言っています。

(引用:毎日新聞)

ーーーーーーーーーー
『教科書には過去しか書いていない。
 それは、いわば「過去を模倣しなさい」と言っているのと同じ。
 ある時期は模倣に励む時期があっても無駄にはならないが、
 人間には現状を肯定する保守性があるので、
 往々にして「過去の模倣主義」に留まってしまう』
川口淳一郎著「はやぶさ式思考法」
ーーーーーーーーーー

誰かが発信した情報やメディアから見聞きした情報、
このマガジンも含めて、情報に触れたら
「なぜだろう」と考えを巡らせることが大事です。

それを癖づけていれば、過去の模倣ではなく、
新しいことにも目を向けることができるからです^^

過去の模倣ではなく「なぜだろう」「不思議だな」と思う心を
大切にすることが、
自分を一次情報に向かわせるモチベーションになると思います^^

ChatGPTを始めAIは、
それ自身が知能をもっているわけではなく
過去の膨大なデータを分析して
傾向や対策を導き出すことを得意ですが
新しいことを生み出すことは
まだまだ不十分と言わざるを得ません。

つまりは、AIの情報も
二次情報の集合体でしかないということです。


「なぜだろう?」「不思議だな」と
思う気持ちがあるとAIも怖くないですね^^

「創造」は、まだまだ人間にしかできない
特殊能力だからです^^



一次情報を意識して
本物の体験をしていきましょう〜!


今日はここまでです^^

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