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【寓話から学ぶ】ナスルディンのカギ

【寓話から学ぶ】ナスルディンのカギ

今日も昨日に続き、寓話から学ぶシリーズです^^

今日は
「ナスルディンのカギ」というお話^^

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ナスルディンという男が自宅前の土の上で這いつくばって探し物をしていた。
友人が来て「何を探しているんだ」と尋ねた。
「カギだよ」とナスルディンは答えた。
そこで友人も膝をついて一緒にカギを探しはじめた。
なかなか見つからないので、友人は「どこでカギを失くしたかを正確に言ってみろ」と聞いた。
「家の中だよ」とナスルディンは答えた。
「それなら、なぜ外を探しているんだ」
「家の中よりも、ここのほうが明るくて探しやすいからさ」
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「ものの見方が変わる 座右の寓話」より

さて、あなたはこれを読んで
どう思いましたか?


「いやいや、ナスルディンさん!
 家の中にあることがわかってるなら、家の中を探しなさいよ!」
「どうしてないことがわかっている『探しやすさ』を優先した外を探すんだよ!」

と思った人がほとんどでしょう^^

わたしもそう思いました^^

本書の解説には、1行目にこう書いてあります。

『既存の論理や過去の経験から離れたところにカギがある』

なるほど🤔


では、この話を別なことに例えてみましょう^^


「ナスルディン」が「カギ」を探す話でした。

では、

LINE構築で「あなた」「案件」を探す、に置き換えてみましょう^^

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あなたは、家の中でLINE構築の勉強をしています。
友人が来て「何をしているんだ」と尋ねた。
「LINE構築で稼ぐ力を高めているんだよ」とあなたは答えた。

友人は「どうやったら案件をとれると思うのか」と聞いた。
「外に出て人に会うことだよ」とあなたは答えた。
「それなら、なぜ家で勉強をしているんだ」
「人に会うよりも、家の中で勉強するほうが簡単だからさ」
===========

いかがでしょうか?

LINEの案件を獲得するには
人に会って自分のサービスをアピールしたり
ビラを配ったりして、
やっと獲得できるものなのに
「簡単だから」という理由で
家の中で勉強ばかりしていないでしょうか?


それは、残念ながら
ナスルディンと同じです。


「いやいや、
 家の外に案件があることがわかってるなら、外に出なさいよ!」

と言われそうですよね^^;



人はどうしても、
楽な方に流れたり、
過去の経験の延長で今の行動を決めたりします。


動きやすいこと、始めやすいことから着手しても
「新規」のことに関しては
うまくいく例は少ない、と筆者は言います。

「新規」の事業(案件)は、
既存の論理や過去の経験が
当てはまらないような領域に眠っているんです。

これまでの常識を外れたところにあって
あなたにとって前例がないからこそ
「新規案件」なんです。


つまり、案件獲得は楽じゃないということ。

新しいことに挑戦し続けて、
やっと1件獲得できるものなんです^^




他のスキルや事象でも同じです^^

ナスルディンのように
自分の着手しやすいところや
わかりやすいところでウロウロしていても
その分野のプロで視野が広い人から見ると

「どうしていつまでもそんなことしてるの???」

と見えている可能性があるんです^^;

そして、この話のポイントはもう一つ。


「ナスルディンが一生懸命探している」ということ。

ナスルディンは、決して不真面目ではなく
大真面目に、カギがあるはずのない
家の外でカギを探しているんです。



いくら努力しても
決して報われるはずのない努力ですよね。。



ナヴァルさんや学長が以前言っていた
「努力は方向性が大事」
まさにこれです^^


努力する場所がここで合っているのか
努力する方向はこの方向でいいのか

自分が「ここだ」と思った場所が
実は、ナスルディンさんのように
「家の外」かもしれないんです。

では、努力の方向性を確かめるために
どうすればいいのか。

それは、
人に会うこと、そして人に聞くこと
です^^

学長が8/31のマガジンで改めて
「人に会おう」の意味を解説していました^^

https://libecity.com/room_list?room_id=President-Tweet&comment_id=ESoecGRVtVRtOxDIpepI

人に会うことで、
あっという間に解決したり
稼ぐ力が一気に高まるのはよくある話です^^


人に会って方向性を修正して
ナスルディンさんが家の中を探すように
あなたも、適切な場所で努力をしていきましょう^^


今日はここまでです^^

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