今日は読書術に関する話題です!
読書に関するマガジンは
何度かお届けしてきました^^
でも、結局、
「昨日読書できてない😨」
「一週間、本を開いていない😨」
という方、多いんじゃないでしょうか?
忙しくて時間がないので、
無理もないですよね🧐
読書って
「重要だけど緊急ではないこと」
の最たるものなので、
どうしても後回しになってしまいます。
(引用:note「京本 薫 📸ビジネス専門カメラマン&情報発信の専門家💻」)
「読書は大事」と
わかってはいるけど
なかなか行動できていないあなたにとって
今日のマガジンは、朗報になるかもしれません^^
これまでの読書を概念を覆すような
読書の方法をご紹介します^^
私は、この方法を最近知ったんですが
読書のスピードが格段に上がり、
効果も出てきました^^
それは、
「行動できることを見つけるために、本を読む」
です。
読書って、少なくても2〜3万文字、
多くて10万文字以上の文字量があります。
この文章量を
一言一句取りこぼさずに
読むことは、かなり時間がかかります。
じっくり心を落ち着けて
読書をする時間がとれない
↓
時間をとれたとしても
文字を追うスピードがゆっくりで
結局ほとんど読めない。。。
↓
「あああ…全然読書が進まなかった…
私ってやっぱり読書が苦手なんだ」
と自己嫌悪になる。
↓
次の読書が億劫になる
↓
(繰り返し)
という負のループに入ります。
その考えの原因の一つは
「全部読んでから、学びの部分を抽出しよう」
と思っているからです。
「わたしが読みこぼした文章にこそ
学びが落ちているかもしれない!
もったいないから全部読も!」
と思っているから、
全ての文字を追ってしまうんです。
確かに読書は、
知識を増やすためにするものではありますが、
それよりも重要なのは
読書をした後に、どんな行動をするか
ですよね^^
100冊読んで、「勉強になったー」と思うだけで
行動に移さなければ、
正直、読書の意味は全くありません。
学生であれば、
試験でいい点を取れるでしょうが
社会人は、読書の後に待っているのは
明日の一日です。
明日をより良くするために
読書をしているのならば
行動を前提に読む方が、
読書の効率は格段に上がります^^
*
では、具体的にどうするのか。
それは、
本を1ページずつ、2〜3秒ぐらいでめくっていきます。
そして、その中で「お、これは行動できそう」と
あなたの中で具体的に
行動したい、行動に転用できそう
というタイトルや見出し、文章を見つけたら
その部分をじっくり読みます。
その時に考えるのは
「どう行動できるか」です。
そして、その部分を読んでいくと
行動とは関係ない話になります。
・筆者の昔話
・基礎知識
・応用の教養
こういった知識系の話題になったら、
また2〜3秒ごとにページをめくっていきます。
そして、また「行動できそう」なページを見つけたら
じっくり読みます。
これを繰り返していきます。
これなら、
1冊1時間もかからずに読むことができます。
「え〜、それって読書と言えるの?」と
思うでしょうが、
本を読んでいることには変わりありません^^
そして、
「行動できそうなこと」を抽出するために
本を読んでいるので、
読み終わった後に即行動ができます。
そもそも
「一言一句漏らさずに読むことが読書」と
カチカチに固まった常識に囚われて
結局ほとんど読めていないのなら
それって読書をしていないことと同じではないですか?
だったら、あなたの読書の常識と概念を覆して
パラパラとページをめくりながら
行動できる部分を抽出する方が
行動につながるし、頭にも残るし、
結局コスパがいいと思いませんか?
わたしは、この方法で
昨日2冊本を読めました^^
思考に関する本と解像度に関する本です^^
どちらも、難しめな本でしたが
行動ベースの情報は
頭に残っています^^
自分にとっての重要な情報を
本から抽出できて
頭にも残っているし、
今日の行動につながるので
他の部分を読めていなくても
全くもったいないとは思いません^^
この読書の方法なら
ちょっとした時間の読書でも
かなり効果を発揮しそうです^^
ぜひあなたも、今日読書をしてみて
「行動できそうなことを抽出」する意識で
読んでみてください^^
大半の部分は読み飛ばすことになりますが
それでOKです。
読書に対する向き合い方を変えて
行動する人になりましょう^^
今日はここまでです^^
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