今日は「LINE WORKS」についてお話します^^
あなたは、LINE WORKSって
知っていますか?
(引用:LINE WORKS HP)
LINE WORKSは、
「LINE」とついていることから想像できるように
LINEの機能を拡大させて
「仕事版」にしたツールです^^
一言で言えば
「ビジネス版LINE」です^^
LINEアプリの代名詞である
「トーク機能」「通話機能」はもちろん、
掲示板やカレンダー機能もついていて、
チームで使うと仕事の効率アップが期待できます^^
ちなみに「LINE」とついていますが
LINEヤフー社が提供しているサービスではなく
ワークスモバイルジャパン(現・LIBE WORKS株式会社)
という会社が提供しています^^
(引用:LINE WORKS HP)
「LINE」という名前から、
機能のイメージを
あの便利なLINEアプリに引っ張られてしまいますが
どちらかと言うと近いのは
✅️Chatwork
✅️Slack
✅️Microsoft Teams
などといったもので、
社内で使える多機能のチャットツール
と言い換えることができます^^
でも、トークの見た目は
通常のLINEアプリみたいで
使いやすいので、導入のハードルは低いと言えます^^
*
今日は、LINEアプリに慣れたあなたが
LINE WORKSを知って驚くことを
5つご紹介します^^
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①管理者がアカウントを招待・削除可能
②1人1アカウントとは限らない
③既読者を確認できる
④フォルダでファイルを共有できる
⑤無料で使える
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順番に解説します^^
①管理者がアカウントを招待・削除可能
LINE WORKSは、
基本的に「同じ組織・同じチーム」で使うことを
想定して作られているため
アカウントを開設した管理者が、
同じ組織のメンバーを招待することで
利用が可能になります^^
通常のアプリと大きな違いですよね^^
通常のLINEアプリは、
プライベートアカウントなので
誰かに管理されることはありません。
でも、LINE WORKSのアカウントは
組織の管理者が招待・管理することができます。
承認されたメンバーだけを招待したり
チーム脱退時に削除したりすることで
チーム内の機密情報が漏洩する心配がないですよね^^
*
②1人1アカウントとは限らない
通常のLINEアプリは、
アカウントが電話番号と紐づくので
1端末1アカウントしか
利用することができません。
でも、LINE WORKSでは、
企業・団体・チームごとに
アカウントの作成が可能です^^
例えば、
キッシュさんは、
A企業のLINE WORKSアカウントを持っているし
チームBのLINE WORKSアカウントも持っている
なんてことが可能になります^^
さらに、
LINE WORKSでは、
ログイン情報だけあれば
全てクラウド上にデータが保存されているので
スマホ端末やパソコンを変えたり
遠方に転勤になったとしても
ログイン情報さえあれば
引越し作業は不要で、どこでも続けて使うことができます^^
*
③既読者を確認できる
LINE WORKSは、
通常のLINEと同様に、トーク機能が使えます^^
「LINE」とつくだけあって
グループ、リプライやメンション機能もあります^^
とは言っても、
全く同じではなく
「ビジネス版LINE」ならではの機能があります。
それが、「既読になった人を確認できる」です^^
(引用:LINE WORKS公式ブログ)
LINE WORKSは、
仕事で使うことが多いので
この連絡を誰が見て、誰が見ていないのか、
という確認ができるのは、
助かる機能ではないかと思います^^
社内で重要な連絡を流して
全員が確認したかどうか、を知ることができるのは
業務を進めるうえで重要なポイントと言えます^^
これがプライベートのLINEだと
既読したかどうかまで確認されると
なんとなく監視されているようで
嫌になりますが
仕事であれば、確認した意思を示すのに
大事ではないかと思います^^
*
④フォルダでファイルを共有できる
同じくトーク機能の中で、
ファイルを共有することができます^^
通常のLINEでは、画像やPDFなど
ファイル単体を1つずつアップするか
GoogleドライブやDropboxに入れて
そのURLを共有するしかありません。
LINE WORKSでは、
「トーク画面内にフォルダを作成できる」んです^^
(引用:LINE WORKS×ASCII)
これはすごいですよね^^
LINE WORKS内に
共有フォルダができるので
「あのファイルどこにいった?」
「あのフォルダのURLってどこ?」
なんて探す手間が減るんです^^
あなたも、仕事では
社内共有フォルダとか
チーム内共有フォルダを使っているはずです^^
LINE WORKSでは、
それがLINE内でできてしまうので
便利ですよね^^
*
⑤無料で使える
最後は、なんといってもこれだけ高機能なシステムが
「無料」で使えてしまうこと^^
ユーザー数は30人まで。
ストレージ(保存容量)は5Gまでと
無料だと制限はやや多いですが
でも大規模に使わないのであれば
無料の範囲で十分です^^
社内やチームで、導入を検討してみる余地はありますよね^^
・LINE構築のチーム
・会社の部署内連絡
・フェスのスタッフ連絡
など、
使えそうなところがありますね^^
今までLINEやオープンチャット、Chatworkでしていたものが
実はLINE WORKSが最適だった
なんてことがあるかもしれません^^
さらに、
LINE WORKSを提案して
そのサポートで報酬をいただけるかもしれません^^
「LINE構築者」と名乗ると
「LINE WORKSも詳しいの?」と聞かれることが
あるかもしれません^^
ぜひ知っておいて理解を深めましょう^^
無料なので、
自分でアカウントを開設して
触ってみるのがいいですね^^
さあ、ぜひやってみましょう〜!
今日はここまでです^^
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