今日は、
LINE案件を獲得した際の
「ヒアリング」についてのお話です^^
アカウントを構築するにあたり
クライアントさんの詳細な情報を聞く必要があります。
例えば
・アカウントの目的はなんなのか
・現在、LINEアカウントがあるのかどうか
・商品の詳細
など、
クライアントさんのビジネスの内容を知らなければ
詳細を決めることができません。
そのため、初期の段階では
ヒアリングのための打ち合わせをすることが多いです。
もしくは、
ヒアリングの時間がない場合は
ヒアリングシートを渡して
記載してもらうこともあります。
ミーティングにしろ、シート記載にしろ
最低限押さえておきたい項目があるので
今日はその内容をご紹介します^^
ヒアリングで聞いておきたい情報
①現在頂いている情報
提案や商談の段階で
ある程度情報を把握している場合は
商材や価格、HPやSNSなどの情報を列挙しておきます。
②大まかなスケジュール
・リリース日
・配信期間(2週間など)
など、クライアントさんの温度感を把握します。
1ヶ月後なのか、2ヶ月後なのか、
はたまた1週間後なのかで、
この後に聞く内容の質が変わってきます。
③目的
・今回の目的(成果)はなにか?
(商品販売or問い合わせ獲得or見積もり獲得or個別相談orその他etc)
有形商材か、無形商材かによっても変わってきます。
また、大抵の場合は「売上アップ」ですが、
果たしてそれだけなのか、他にも目的がないかを
よく確認しましょう^^
④現在のLINE友だち数(任意)
・現在、アカウントを既に持っている場合は、友だち数を確認します。
10人だけ登録しているアカウントと、
1,000人登録しているアカウントでは、
設計段階から異なってきますよね^^
⑤運用しているSNS・メディアの名称とURLを教えてください。
(X、Instagram、facebook、tiktok、note、HP、メルマガ、など)
こちらがある程度リサーチすることはできますが、
クライアントさんに聞くと「実は昔作ったものが…」と出てくることもあります。
念の為確認をしておきましょう^^
⑥新規見込みの流入想定数
アカウントを作成したら、何名登録を想定しているかを聞きます。
先方の希望があまりにも現実とかけ離れていたら、期待値調整をします。
知名度などにもよりますが、
1ヶ月で30〜100名程集めるぐらいの想定が現実的です。
⑦商品について
商品の特徴、内容を教えてください
1)
2)
3)
4)
5)
上記のように5つ項目を用意することで
なるべくたくさんの魅力を書いてもらいます。
ライティングや商品ページ作成をすることになったら
非常に有効な情報だからです^^
⑧競合との違い(ウリ)を教えてください。
1)
2)
3)
4)
5)
その業種に詳しいのは、
間違いなくクライアントさんです。
自分もリサーチはもちろんしますが
クライアントさんの口から
「競合との違い」を聞くことで
商品・サービスへの理解がさらに深まります^^
⑨商品の提供は、どのような形式でしょうか?
(郵送、ECサイト、メール、LINE、動画、資料送付、対面、ウェビナー、その他)
有形商材か無形商材かによっても異なるので
よく確認をしておきましょう^^
店舗のアカウントだからといって
オンラインの商材や無形商材がないとは限りません。
決めつけて聞かないようにしましょう^^
⑪ペルソナ
次は、ペルソナについて聞きます。
想定する顧客の詳細を聞くことで、
デザインやライティング、
リッチメニューの設計に大きく影響してきます。
ペルソナ詳細を教えてください
(性別、年齢、既婚or独身、子供の有無、住んでいる地域、その他特徴)
ターゲットが抱える特に強い悩みは何でしょうか?(避けたいこと)
1)
2)
3)
4)
5)
ターゲットが持っている強い欲望は何でしょうか?(得たいもの)
1)
2)
3)
4)
5)
⑫参考アカウント
イメージする構築の参考アカウントがあれば教えてください(任意)
クライアントさんのイメージは
きっと頭の中にあります。
そのイメージと大きくズレたまま構築すると
後から大幅な修正が必要になります。
互いに余計な時間を割かないためにも
クライアントさんに参考アカウントを聞いて
イメージをすり合わせておきましょう^^
⑬参考URL
商品やサービスの参考となるURLがあれば教えてください(自社、他社問わず)
自社のサービスページだけでなく
他社のサービスページで参考にしているものがあれば聞きます。
自分自身も、商品の理解が深まります^^
⑭ご連絡方法
(LINE、Chatwork、Slack、Discord、メール、その他)
今後の連絡手段を確認します。
迷ったらChatworkがオススメですが
クライアントさんが使っていないことが多いので
先方の希望を聞きましょう^^
⑮契約書の取り交わし方法
大抵は、提案したこちらから提示することが多いですが
念の為確認をしましょう^^
契約書はオンラインが最近は一般的ですが
相手によっては書面で郵送を求められる場合もあるので
確認が必要です。
⑯画像はどちらが用意するか
細かいですが、大事なところです。
商品の写真などは、クライアントさんしか持っていませんが
イメージ画像や参考になる画像は
こちらでも集めることができます。
クライアントさんがこだわって素材を用意する場合もあるので
どちらがなにを用意するのかを
決めておきましょう^^
⑰次回お打合せ日程
次はいつ打ち合わせをするのか、
見通しをもってもらうために決めておきます。
それまでに、
クライアントさんにお願いすることを確認して、
打ち合わせ後に一覧で、期限付きでお渡ししましょう^^
とここまで書きましたが、
結構多いですよね^^
クライアントさんによっては
「書くのが大変…」と思う方もいるでしょう^^
そんなときは、
いっそのこと打ち合わせを設定して
一気に聞いてしまいましょう^^
*
実際にわたしが使っていた
ヒアリングシートを公開します^^
上記以外の項目もあるので
改変して必要な項目だけにして使ってください^^
ヒアリングシート
https://docs.google.com/document/d/1IYnK8gZmcGuDaHIUY-qVIJV3j-cypWVmTtm6LZ09a4M/edit?usp=sharing
今日はここまでです☺️✨️
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