LINE

【要注意】頑張りすぎて疲弊するかもしれない5つのシチュエーション

【要注意】頑張りすぎて疲弊するかもしれない5つのシチュエーション

今日は、以前ちょっとだけ紹介した
こちらの本から
「頑張りすぎるシチュエーション」を5つご紹介します^^

「がんばらない仕組み」(下園壮太)

あなたは自分で「頑張っている」と思いますか?
それとも「頑張りすぎている」と思いますか?

適度に頑張っているのであればいいんですが
頑張りすぎていると、
心と体のバラスンスがとれなくなり
鬱(うつ)に追い込まれたり
食欲がなくなったりと
様々な影響が出てきます。

「頑張りすぎ」は、実は注意すべき危険信号なんです。

でも、「頑張りすぎ」という症状は
心身の状態がマイナスに傾いているときだけ
「発症する」とは限りません。

どんなに頑張っても疲れないし、
気持ちも上がる一方。
そんな恵まれた環境にあっても
頑張りすぎてしまうことが多々あるそうです。

確かに言われてみると
スポーツの試合中にケガをしても、
一時的に痛みを感じないことってありますよね^^

「気持ちよく頑張れる」環境にいると
疲れをあまり感じなくなってしまいます。

その結果、頑張りすぎて
「気づいたら心身が疲れ切っていた」
という状況になってしまうんです。

そういった頑張りすぎを防ぐために、
本書から、気をつけるべき
5つのシチュエーションについてご紹介します^^

ーーーーーーーーーーーーーー
①いい上司、いい仲間に恵まれているとき
②好きな仕事、得意な仕事に取り組んでいるとき
③きつめの締め切りがあるとき
④目標をあと少しでクリアできそうなとき
⑤自分に不安があるとき
ーーーーーーーーーーーーーー

①いい上司、いい仲間に恵まれているとき
いきなり1つ目から衝撃です😲

「パワハラ上司」や「理解してくれない同僚」
ならまだわかりますが

「いい上司」「いい仲間」がいるとき、です。
打ち間違いではありません^^;

組織やチームで人間関係がうまくいっていると
人はその中の活動に精力的に取り組むようになります。

好きな仲間に囲まれているからこそ
無意識のうちに
オーバーワークに陥ってしまうことが
結構起こりうるんだそう。

「楽しい」「やりがいがある」と思って
次々に仕事をしたり
詰め込みすぎていると
気づかないうちに気持ちがつかれてしまうんです。

②好きな仕事、得意な仕事に取り組んでいるとき
次も衝撃です😨
「嫌いな仕事」に取り組んでいるときではないんです。

好きな仕事をしていて、
気持ちの下がる人はいないですよね。

得意な仕事だと、
成果も上がるのでもっと頑張りたくなります。

時間を忘れて没頭してしまったり
人よりも少ない労力でできて感謝されると
自然と稼働時間が増えて、
疲弊してしまうんです。

①②を合わせると
「いい仲間」と「好きな仕事」に取り組んでいるときは
「楽しい」が勝ってしまうので
特に要注意ということですね^^;

そんな環境に身をおいていませんか?
立ち止まって、自分をケアする必要があるかもしれません🤔

③きつめの締め切りがあるとき
締め切りがあると、
課題でも仕事でも、
「なんとかそこまでに終わらせないと」と感じて
頑張るアクセルを踏みます。

結果、多少無理してでも
頑張って終わらせようとするため、
疲れが溜まってしまうんです。

④目標をあと少しでクリアできそうなとき
次は、目標に向けて頑張っている
「あと少し」の瞬間です。

あと◯分
あと◯時間
あと◯日
あと◯◯をやれば…
目標をクリアできる。

そういうときは、
「もう少し頑張ろう」という気持ちが働き、
つい頑張ってしまいます。

もちろん、仕事のパフォーマンスを発揮する上で
目標に向かうことは大事なことなので
背伸びをすることは悪いことではありません。

目標に達成するかしないか
ギリギリのところで頑張る状況は
想像以上に自分に負荷をかけていることを
自覚しておきましょう^^

⑤自分に不安があるとき
「この内容で提出すると、ダメだって言われそうだな…」
「この期間で、これぐらいしかできてないと
 仕事が遅いと思われるかも…」
という不安があると
「頑張る」以外の選択肢が取りにくくなります。

不安を消し去る行動として
「ひたすら走る」という選択をしてしまうんです。

不安を消す方法は、他にもいくらでもあります。
✅️20%の状態で共有して、方向性を確認する
✅️提出時の「ゴール」を、相手とすり合わせて定義する
✅️遅くなりそうなら、早めに伝える
などです。

誰にも言えないから….と
「頑張る」選択をとるのは
最良の選択ではない、ということを覚えておいてください^^

このように、
頑張れる環境や状況になると
人はつい頑張ってしまうんです。

苦労や大変さを感じずに
頑張れることはすばらしいことで
打ち込めばいいんですが
そういうときは疲れを感じにくい状態になっているので
時々立ち止まって、
客観的に分析してみましょう^^

✅️最近、寝れているか?
✅️休日出勤をしていないか?
✅️趣味の時間を確保できていないのではないか?
✅️気づいたら何時間もパソコンに向かっていないか?

定期的に自分を振り返り
自身をいたわってあげましょう^^

本書ではこの話題の最後に
こんな言葉で締めくくっています。

==============

絶好調のときほど、頑張りすぎに走る黄信号

==============

頑張りすぎて、ちょっと息切れしているあなたは
「頑張らないようにね」と言われても
「頑張りすぎないように頑張ります」
と思ってしまうかもしれません。

では、具体的に、どのように
頑張らない仕組みを作るのか。

長くなったので明日ご紹介しますね^^

今日はここまでです☺️✨️

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇