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【LINE】売上シュミレーターを活用しよう

【LINE】売上シュミレーターを活用しよう

あなたは、LINEヤフー社が公開している
「売上シュミレーター」を知っていますか?

https://www.lycbiz.com/jp/service/line-official-account/sales-simulator

(引用:LINEヤフーforBusiness)

たった5項目を入力するだけで
このように、おすすめのプランと
見込み売上を計算してくれます。

(引用:LINEヤフーforBusiness)

これ、すごいですよね^^

なにがすごいのか、どう活用すればいいのか。
解説します^^

そもそも、LINE公式アカウントは
「友だち数 × 配信 × 来店率 × 客単価」
売上を想定できる媒体です。

数字を根拠に考えることができるので
根拠を示しやすく、
未来の姿を見せることができるんです。

その計算を、たった5項目入れるだけで
可視化してくれるのが、この「売上シミュレーター」です^^​

売上シュミレーターを使うことで
「感覚」ではなく「数字」
施策を語れるようになると
LINE構築者として、信頼度が増しますよね^^

入力するのはこちらの5項目。
①LINE公式アカウントの友だちの人数
②月間のメッセージ配信回数
③メッセージを受け取った友だちの来店率
④1組あたりの平均来店人数
⑤平均客単価

この5つの数字をかけ合わせて
見込み売上を算出してもらえます。

先程、例で挙げたこちら↓

は、次の条件で計算をしています。

①友だち数:100人
②配信回数:3回
③来店率:2%
④1組人数:2人
⑤平均客単価:5,000円

5,000円かけて、60,000円の売上が期待できるんです^^

さらに、
・友だちが100人増えた場合
・メッセージ回数が1回増えた場合
と、2パターンの提案をしてくれるんです^^

すごいですよね^^

まずは、既存アカウントの実数値を入れて
どのような数値が出るか試してみましょう^^

百聞は一見にしかず、です^^

次に、活用方法として「仮説を立てる」をオススメします^^

「売上シュミレーター」なので
売上をシュミレーションすることが
そもそもの目的です。

条件と入力する数字を変えて、
未来を試算してみましょう^^

例えば、こんな感じです^^

✅️友だち+100人
✅️配信+1回
✅️来店率+1%

これらの数字を入れて、
売上がどう動くかを、シミュレーションします^^

来店率と客単価は、
業態平均よりも高めと低めの2パターンを作り
幅を持たせて考えるといいですよ^^

平均客単価(顧客単価)は
LINE構築者側では
コントロールできません。
だから、業界平均よりも
高いバージョンと
低いバージョンを想定しておくことで
想定売上を◯円〜◯円と
幅を持たせて考えることができるんです。

実際に入力してシュミレーションをすると
こんなことにこまるのではないでしょうか?

😭来店率がイメージできない
ですよね^^
来店率は、だいたい1–3%で試算して問題ないです^^
100人に配信したら、1〜3人が来店するイメージです。
そして、実績が出てきたら来店率の数字を調整して
再度試算してみましょう^^

😨メッセージを増やすとブロックが怖い
画像や動画、興味度に合わせた配信で
開封率を高めて、配信の価値を高めれば
ブロック率を恐れる必要はありません^^

ブロックは一定数されるものです。
メッセージを配信してブロックされるのであれば
逆に言うと、アカウントとして伝えたいことを
はっきりと伝えているということ。

つまり、ユーザーが
「合う(そのまま登録)」「合わない(ブロック)」と
判断する軸ができているということです^^

😭客単価がわからない
クライアントさんに直接聞くのが一番ですが
それでもはっきりわからない場合は
チャッピー(chatGPT)やパプちゃん(perplexity)に
聞いてみましょう^^

大体の平均がわかります^^

とここまで、
売上のシュミレーションをする方法を
ご紹介してきました^^

実はこの売上シミュレーターは
「戦略立案」よりも「定点観測」
真価を発揮します^^

毎月、
入力→比較→修正の流れで使用して
「現実の数値」「試算」の差と
なぜその差が生まれているのか、
課題を浮き彫りにしましょう^^

運用歴が浅くても、
数字を語れるLINE構築者は信頼されやすいです^^

売上シュミレーターを活用して
数字をベースに考えるクセをつけましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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