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AI時代に「食いっぱぐれない」LINE構築者になるために、今から捨てるべき3つのスキル②

AI時代に「食いっぱぐれない」LINE構築者になるために、今から捨てるべき3つのスキル②

今日は昨日の続きです^^

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①ツールの「操作手順」に依存する
②汎用テンプレートに頼りすぎる
③クライアントさんの指示を鵜呑みにする
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②汎用テンプレートに頼りすぎる
LINEアカウントは、最初は
リッチメニューのデザイン、
業種にオススメの設計(美容室なら予約!等)
といったように、
テンプレートを基準にアカウントを設計します。

でも!
それは基本的なものであると
認識しておきたいですね^^

なぜなら、「設計」も、
AIが驚異的なスピードでこなしてしまうからです😢

例えば、
「ターゲット顧客が30代女性の美容室向けで、
予約導線とクーポンを優先したリッチメニューデザインを数パターン提案してください」
とAIに指示すれば、
AIは瞬時にデザイン案と汎用的な訴求メッセージを
大量生産できますよね^^

また、
「リピーターが少なく、新規顧客が多い。広告費を減らすために、
 リピーター確保のためのLINEアカウント設計をしたい。
 アカウント内でお店の魅力が伝わり、
 再来店が訴求できる設計を数パターン感がてください。」
とAIに指示すると、
これまた、数パターン考えてくれそうですよね^^

汎用的なデザインや企画は、
もはや誰でも手に入る時代になるので
LINE構築者としての価値を
出せる部分ではなくなるかもしれないんです。

では、これからのLINE構築者が集中すべき領域はなにか。
それは、 AIが出せない
「クライアントさんのブランド独自の世界観の表現」
「ユーザーの感情に訴えかける企画」です^^

そのブランドの魅力、熱量は
定性的(かっこいい、かわいい等、数値化できないもの)なもので、
AIには理解できない部分です。

「ブランド・お店の魅力の深い分析による言語化」や、
「誰も思いつかないユニークな企画」を生み出す創造性こそ、
稼ぐ力の源泉となります^^

デザイン制作ではなく、
その裏にある感情設計に時間を投資する習慣をつけましょう^^

【練習】
AIが気づいていない、リベシティの魅力を語ってみましょう^^

AIの回答(Gemini):
お金に困らない自由な人生を目指し、「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」を学ぶコミュニティ。匿名で仲間と学び実践(副業・投資)できる環境が最大の魅力。

あなたの回答:
(            )

③クライアントさんの指示を鵜呑みにする
ズバリ「イエスマン思考」です✋️
最も危険なのは、
AIに代行されやすい「思考停止」です。

例えば、
クライアントさんがあなたに、
「ステップは10通ぐらいですかね?」といった意見を
「わかりました。10通えすね」を鵜呑みにして、
そのまま実行する
「イエスマン思考」は、
LINE構築者としての価値は、ゼロです。
(厳しくてごめんなさい^^;)

クライアントさんの指示を、
効率的かつダイレクトに設計・設定するのはAIの得意分野です。

設計はもはや自動でできるし、
いずれ設定も自動でできるようになるでしょう。

あなたがクライアントさんの指示を
そのまま作業に落とし込んだ時点で、
あなたはAI以下の価値になってしまいます。

余談ですが、Gensparkで
「こんなサイトを作って」と伝えるだけで
簡単なサイトならすぐに作れる時代になりました。

わたしが一言だけ指示してできた
席替えツールがこちら↓
https://rfjcfrtz.gensparkspace.com

LINEアカウントやエルメの設定も、
近い将来、こうなると思っています。

では、あなたはこれから生き抜くためにはどうすればいいのか?:
それは、「Why(なぜ?)」を問う戦略家マインドを
徹底的に磨きましょう^^

クライアントさんの指示に対して、
「それは売上目標達成に最適な手段ですか?」と問い返して、
「KGI(最終目標)から逆算して設計するコンサルティング能力」
こそが、AIに最も代替されにくい、
高い付加価値を提供できる人です。

これは、クライアントさんのビジネスの本質と、
その先の未来を理解している「人間」にしかできません。

この未来から逆算する能力は、
才能ではありません、
技術なので、学べば手に入れることができます^^

「わたしには無理だ〜」と思っている人は、
学ぶ機会と経験がなかっただけ。

LINE構築だけでなく、
マーケ施策や戦略立案を学ぶことも視野に入れて
学習を進めていきましょう^^

AI時代に生き残る構築者は、
「LINEの機能を操作する人」ではありません。

これからの構築者は、
AIを最強の作業アシスタントとして活用して、

クライアントさんのビジネス成果を設計するディレクター^^

今後は、
単純な設定や定型デザインの制作はAIに任せて、
クライアントさんの事業の深部に踏み込む
「戦略構築」と「人間的な創造性」に、
時間とリソースを注いでいきましょう^^

AIを使いこなす人が、
これからのLINE構築で稼ぎ続けられる人です^^

どうでしょう?
不安になりましたか?

正直、未来なんて誰にもわかりません。

わたしだって未来予知をすることはできません。
今日お伝えした未来は、こないことだってありえます。

でも、
「AIがLINE構築の作業を代替する未来」があると仮定したら
「今何ができるか?」という思考になり、
やることが見えてきます。

AIがなくなる未来は、おそらくないでしょう。
また、LINE構築スキルが10年後も

今のままずっと使えることもないでしょう。

どのスキルも同じですが、
常に進化・成長し続ける必要があります。

社長も、事業主も、
副業の人も、稼ぐためには、みんなやっていることがあります。

それは、学習による専門性の向上です。

「このままでいい」
「学習したからおしまい」
と思わずに、
一生学び続ける覚悟でいましょう^^

「学びきった」未来を目指しているなら
その未来は一生訪れません。

それは
「新聞を読み終わった未来」を
目指しているようなものです。

そんな未来、くるはずないですよね^^
一生学び続けていくために、
このLINE研究所🧪で
マガジンや勉強会で情報を発信していきます^^

いっしょに学んでいきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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