今日は昨日の続きです^^
昨日のマガジンで、
「あなたの頭の中にある業務を書き出す」と
お伝えしました。
書き出しましたか?
書き出していない人は、
1分でもいいので手を止めて
書き出してみましょう^^
では、今日は書き出した次のステップです!
分解して書き出した各タスクについて、
「誰が」「いつ」「何を」「どのように」
行うかをそれぞれ考えます^^
例えば、
「リッチメニューデザイン」であれば
誰が:デザイナーさん
いつ:依頼から2週間
何を:リッチメニューデザイン
どのように:Canvaまたはイラストレーター
ということになります^^
すべての項目を
なんとなくでも埋めてみましょう^^
そうすることで、
タスクの解像度が上がって、
「自分じゃないとできないこと
「自分じゃなくてもできること」
が明確になってきます。
そして、ある程度書き出すと
まるでマニュアルのような「作業手順書」になってきます^^
このマニュアルや手順書こそが、
チームメンバーへの最も効率的な
「教え方」になります。
それぞれのタスクについて、
さらに詳細に書いてみましょう^^
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ではここからは、具体的なトレーニングのステップについてお伝えします^^
昨日もお伝えしましたが、
「人に頼る」という行為は、
実はとても高度なスキルで、
トレーニングで伸ばすことができます。
逆に言うと、トレーニングなしに上手くいくことはありません✋️
ここでは、LINE構築を例に
具体的なトレーニングステップを解説します^^
ステップ①:「任せる領域」を限定して、小さく依頼する
先程書き出したタスクの中で
「自分じゃなくてもできること」に注目してみます。
人に依頼できそうなこと、ありますよね?
ただし、注意することがあります。
初めて人に業務を依頼する際は、
いきなりクライアントとの重要事項や、
複雑なシナリオ設計を任せてはいけません。
任せると言っても、
そのタスクが崩れたら、
プロジェクトの根幹が崩れるような
重要なものは、最初は任せるべきではありません。
まずは成果への影響が比較的小さい、
ルーティン作業やインプット作業から依頼して、
依頼する側も、依頼される側も,
お互いに慣れる期間を設けましょう^^
具体的な依頼例は、こんな感じです^^
例1:リサーチ業務
クライアントさんと同業の競合他社LINEアカウントを3つ探して、
リッチメニューの構成とステップ配信の内容(1通目)をまとめてください。
例2:素材準備
「クライアントさんから提供された画像素材のサイズを、
リッチメニューの規定サイズにリサイズ・加工してください。」
どうでしょう?
「作業」がベースであり、
仮に依頼して成果が上がらなかったとしても、
全体に影響することはありませんよね^^
取り返しもつくタスクである温度感がわかっていただけたと思います^^
ステップ①では、
作業が完了したことを最優先に考えましょう^^
依頼した人に、成功体験を味わってもらうんです^^
そして、完了報告をもらったら、
内容を確認してすぐにフィードバックを行って、
「ありがとうございます!
この作業を請け負ってくれたおかげで、
大事な設計に集中できました」
などと感謝を伝えましょう^^
「そこまでする必要があるの?」と思うかもしれませんが
成果主義であっても、
相手は人間です。
わたしは、「OKです」という
結果だけ受け取る依頼主よりも
上記のように伝えて、
成功体験が味わえる依頼主でありたいと思っています^^
また、自分の成果が
役に立っていると感じられると
依頼された側の心理的安全性を高めます。
この「心理的安全性」は、
オンラインの仕事だととっても大事です。
オフラインの職場だと毎日顔を合わせるので
フォローもしやすいのですが
オンラインは、打ち合わせや連絡など
仕事のタスクベースでしか
接触することはありません。
マイナスな気持ちを抱えたまま、
次の仕事をしなければいけないので
結果的に、成果に影響してくる可能性があるんです🤔
また長くなってきたので、
続きは明日にします^^
可能な人は、
小さくて、全体に影響しないタスクを考えて
知り合いに依頼、
もしくはワークスやスキルマーケットで
依頼をしてみましょう^^
頼る力は、動いてみることで伸びますよ^^
今日はここまでです☺️✨️
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