昨日、LINE案件は「潜在ニーズ」だとお伝えしました。
その理由は
「LINEを導入している企業・お店が多いから」です。
これまでLINE構築者が
営業活動をしてきて
たくさんのLINEアカウントが
この世に排出されたんですね^^
すばらしいことです^^
*
では、ここで立ち止まって考えてみましょう。
すでにLINEを導入している企業・お店は
もう「LINE営業の対象ではない」のでしょうか?
確かに、新規構築ではないので
「もう導入してるから無理か。」と
思ってしまう気持ちはわかりますが
落ち着いて考えてみてください^^
✅️導入はしているけど、配信が止まっている可能性はないですか?
✅️登録したら期限切れのクーポンが流れてませんか?
✅️分析画面など、LINEの機能を使い切れていないのではないでしょうか?
そうなんです^^
LINEを導入している=運用も完璧
というアカウントばかりではないんです^^
ならば、
すでにLINEを導入している企業・お店は
新規構築ではなくても
「再構築」「運用提案」ができる可能性があるんです。
では、具体的にどんな提案ができるか
ご紹介します^^
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①配信テーマの提案
②標準機能を使って半自動化
③振り返りシートの作成
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順番に解説します^^
①配信テーマの提案
配信が止まっている場合、
ほとんどのパターンで「配信のネタが無い」ことが原因です。
ならば、配信のネタを提供すればいいんです^^
配信のネタは例えばこんな感じ↓
1 お知らせ・・・新商品・イベント・臨時休業など
2 お役立ち情報・・レシピ・豆知識・Q&A
3 クーポン・特典・・誕生日クーポン・週末クーポン
この3つから、お店などの実態に合わせて
配信ネタを考えて提供します。
ただ、ネタ提供だけするのもいいですが
ネタがあったとしても、
二言目には「時間がなくて手が回らない」と言われます。
それなら、
「ライティングと配信代行」を提案です^^
「料金はかかってしまいますが
ライティングと配信代行、請け負いますよ^^」
と伝えれば、喜ばれる可能性がありますよね^^
②標準機能を使って半自動化
・あいさつメッセージに、クーポンやショップカードを入れる
・リッチメニューを作ってコンテンツをまとめる
こういったことは、
基本的にどの構築者さんも思いつくものですが
この「基本」を設定していないアカウントは
意外と多いもの。
ぜひ設定を提案してみましょう^^
そして、それらの施策は「自動化」なんです^^
・登録したら、クーポンが自動で配布される
・予約配信で、自動で配布される
・リッチメニューにコンテンツを置いて、自動で情報を提供できる
LINEのよさをフルに活かして
事業主さんにとって「ラク」な運用を提案しましょう^^
③振り返りシートの作成
配信やクーポンなどの設定はできていても
数値を見て分析・改善までしている人は
少ないものです。
・友だち数の増減
・配信の開封率
・クーポン発行数と利用数の比率
など、数値を見える化するシートを作成して
定期的に記録する、という提案もできます^^
スプレッドシート、エクセル、
なんなら紙でも大丈夫です^^
毎月1回、いっしょに数字を確認する時間を確保します。
事業主さんにとっては
数字ベースに改善をするパートナーがいる。
それはとっても心強いことではないでしょうか^^
ということで
今日は、すでにLINEを導入している
事業者さんに向けてできる
3つの提案を紹介しました^^
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①配信テーマの提案
②標準機能を使って半自動化
③振り返りシートの作成
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すでに導入していても
提案の余地は十分あります^^
積極的に提案していきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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