LINE

【LINE案件の実際】結論、潜在ニーズを探って獲得するしかない

【LINE案件の実際】結論、潜在ニーズを探って獲得するしかない

今日は、LINE案件獲得についてのお話です^^

「LINE構築」という仕事は
相手がほぼ全員、企業か事業主です。

一般の方がLINE構築を依頼することは、
まずありません。

オススメ副業の中15選を
「ターゲット」という目で見てみると
対企業・事業主相手のスキルと
対一般消費者のスキルに分けられます。

いわゆるtoBe(to Bussiness)のスキルが
LINE構築です。

そしてLINE案件は、だんだんと
世の中に出回る数としては
少なくなってきているのが事実です。

それもそのはず。

LINEアカウントって一度導入したら、
電話やネット回線のように
数年、数十年単位で使うインフラ的なものですよね。


この数年でLINE構築者が増えてきて
企業・事業主にアカウントが整備されてきて
LINE構築者が「飽和」状態になってきているんです。

これは悲しいですが、現実です。

それなら、LINE構築というスキルが
終わりのはじまりなのかというと
それはまた別な話です^^

LINE案件は少なくなっても
LINE構築というスキルは、まだまだ稼げるスキルです^^

なぜか。

「潜在ニーズ」を探れば
まだまだLINEで解決するべき問題は
世の中にたくさんあるからです。

「あ〜あ、LINE公式アカウント、つくりたいな〜。
 誰か構築してくんねえかな〜」

(引用:Instagram

なんて、お笑いコンビ「ずん」の飯尾さんみたいに
「困った」を全面に出す人が
少なくなってきているだけです。

この「困った」と言う声を
『顕在ニーズ』と言います。

既に「顕在化」(表に出てきている)している課題で
クライアントさんが認識して
言語化しているものです。

困りごと自体はなくなっておらず
(むしろ増えている)
LINEで解決できることはまだまだたくさんあるんです。

でも、その困りごと自体、
つまり、本当の課題にクライアントさん自身が
気づいていないことが多々あるんです。

これを『潜在ニーズ』と言います。
潜在ニーズを探ることは
決して簡単ではないですが
話を聞いていると
「それ、LINE入れたらいいんじゃないの?」という瞬間が
出てくる時があります。

それが、LINEで解決できる課題を
見つけた瞬間なんです^^

LINEでどのように解決できるのかを
具体的に伝えれば、案件化していくんです^^

例えば、潜在ニーズの例はこんな感じ↓

あなたなら、LINEや他のスキルを使って
どんな解決策を提示できますか?

ーーーーーーーーーーーーー

社長A(飲食)
「口コミ評価は悪くないのに、 一度来たお客さんがぜんぜん戻ってこないんだよね。
 次に思い出してもらう仕掛け、何かないかな?」

社長B(セミナー)
「お客さん、実は聞きたいことがあっても遠慮して黙っちゃうみたいでさ。
 アンケートでは “質問しづらかった” が上位に来る。
 気軽に相談できる窓口を用意したいんだけど……」

社長C(コンサル)
「セミナー当日は盛り上がるのに、帰ったら熱がスーッと冷めちゃう。
 行動が続くようにフォローしてあげたいんだけど、手が回らなくて困ってるんだ。」

社長D(不動産)
「予約の電話がひっきりなしで、 スタッフが本来の仕事に集中できない。
 だからといって人を増やす余裕もないんだよね……」

社長E(飲食店)
「ドタキャンが多くてロスが痛い。
 前金にするとお客さんが離れそうだし、どう防げばいいだろう?」

社長F(総合商社)
「ベテランが辞めるたびに業務が止まる。
 新人でも同じクオリティで対応できる “型” を作れないかな?」

社長G(小売)
「POS と EC のデータがバラバラで、
 “誰が何を買ったか” をまとめて見られないんだよね。」

社長H(小売)
「売り上げは横ばいだけど、客単価をあと500円でも上げたい。
 ちょっとした追加提案を自動でできないかな?」

社長I(小売)
「新商品を出すか決めるのに毎回 2 か月かかる。
 小さくテストして、数字をすぐ見て判断できる仕組みがほしいんだよ。」

ーーーーーーーーーーーーー

これらは話の中で出てきた、
「ぼやき」「つぶやき」ですよね。
「そうなんですね。。。」で
終わらせることもできますが
潜在ニーズを拾って、具体的な施策を提案すれば
案件化できるんです^^

上の社長のみなさんのぼやき、
あなたならどう解決しますか?

全部でなくても
1つ答えやすいものを選んで
ぜひ答えてみてください^^

腕が上がりますよ〜^^

今日はここまでです☺️✨️

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇