あなたは「Z字の法則」って知っていますか?
ひょっとすると、LINE構築者であれば
知っている人は多いかもしれません^^
Z 字の法則は、
ユーザーの視線の動きを Z 字形に動くという
定義の法則です。
人は、新しいものを見ると、
ページの左上からみうぎえにに、
次に右下に向かって視線を移動し、
最後にページの右下に注目します。
これは、
無意識レベルの話なので
そう言われても納得する人は
少ないかもしれません。
でも、人は新しいコンテンツを見ると
左上から始まり、
右上、左下、右下の順番で
視線が動くため、
そのライン上に重要なコンテンツを配置することで
ユーザーに見てもらえる可能性が高まるんです^^
(引用:Sitest)
特に紙媒体のチラシやポスターなどで
このZ字の法則は顕著に現れます。
試しにこちらのチラシを見てみましょう↓
(引用:Canva)
どうでしょう?
左上→右上→左下→右下
と視線を動かしたのではないでしょうか?
無意識レベルで視線が流れるため
ふだんは感じませんが
人間の意識として
Z字のように動くんですね^^
では、なぜこのZ字の法則を知っておきたいか。
それは、リッチメニューの
コンテンツの配置につながるからです^^
こちらをご覧ください^^
↓
メニューから始まり、
Z字に移りましたよね。
ざっと把握したいときに
このZ字の法則は表れます。
リッチメニューは
まさにZ字なので
視線が止まる時間が
比較的長い「左上」と「右下」に
重要なコンテンツを置くと
よく見られるんです^^
特に、右下には、
「よく押してほしいコンテンツ」を
置くことで、
自然とタップしたくなるように
誘導することができるんです^^
Z字の法則も踏まえて
リッチメニューのコンテンツの重要度を
配置順に並べると
1 左上(メニュー)
2 右下(切り替え)
3 中上(クーポン)
4 左上(お問い合わせ)
5 左下(アクセス)
6 中下(ショップカード)
となります。
左上は、最初に目が留まる場所なので
・お店紹介
・サービス紹介
などの、
変わることのない静的なコンテンツを配置。
右下は、2番目に目がいく場所で
タップしやすい位置なので
・予約
・ショップカード
・お問い合わせ
といった、
動的なコンテンツを配置すると
効果的になることが多いです^^
コンテンツの配置だけで
タップ率を上げることができるなんて
やるしかないですよね^^
Z字の法則を意識して
リッチメニューのコンテンツ配置を
考えてみると、
今のあなたが作っているアカウントは、
ちょっとテコ入れができるかもしれませんね^^
ちなみに、Z字の法則の他に
F字の法則
N字の法則
もあります^^
せっかくなのでご紹介します^^
F字の法則は、その名の通り
目線がFの字に動きます。
(引用:ライターズ.com)
特に、縦長の画面・紙面から
情報を読み取るときに
表れます。
左上から右へのスライドを繰り返しながら
徐々に下に下がっていきます。
あなたが読んでいる
このマガジンも、
まさにF字の法則で
目線を追っているんです^^
だから、長文になると読みにくいので、わたしは改行をこまめにして、読みやすくしているんです。改行のないこのような文章だと、F字の法則で行の右まで追えなくて、ちょっと目線が離脱しちゃって、次の行にいっちゃいますよね。
だから、わたしは
ブログ記事のように
こまめに改行をして
読みやすくしているんです^^
また、N字の法則は、
縦書きの文章などを目にしたときに
視線が右上→右下→左上→左下、と
Nの逆にたどるように移る視線のことです^^
(引用:ライターズ.com)
これも言われてみると納得ですよね^^
Z、F、N。
それぞれ無意識レベルで
視線を追いますが
こうったことを知っているのと
知らないのでは
確実に差が出てきます。
このマガジンを読んだあなたは
次、リッチメニューのコンテンツ配置を考えるときに
適当には決めないはずです^^
それが、LINE構築者としての
スキルを下支えする
知識の一つになるんです^^
ぜひ、Z字の法則、覚えておきましょう〜^^
今日はここまでです^^
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇