学長はよく
事業をするうえでは「先出し」が大事
と言っています^^
この先出し、なんとなく意味はわかっていますが
具体的にどんなことなのか
イメージしきれていない人もいるのではないでしょうか🤔
今日は、学長用語「先出し」について
わたしなりの解釈をお伝えします^^
ズバリ、先出しとは
「自分にできることを、自分から先に差し出す姿勢」のこと^^
特にビジネスでは、
「時間・お金・労力」を先に出せる人が
ご縁、信頼、チャンス、お金を
後から手に入れていきます。
この「後から」がポイントで
先に自ら出す意識が大切なんです^^
では、具体的にどんなことを先出しすればいいのか?
それは
①時間
②お金
③労力
の3つです^^
①時間
まずは「時間」の先出し。
例えばこんな人がいたらどうでしょうか?
✅️会議前に資料を用意して送る
✅️打ち合わせ後、すぐにお礼と要点を送る
✅️相談に今乗る
自分の時間を、相手のために先出ししていますよね^^
時間をなるべく空けておくことは
難しいかもしれませんが
行動が早い人は、それだけで信頼されるんです^^
②お金
次に「お金」です^^
✅️サンプルやサービスを無料で提供する
✅️広告や準備に自己投資する
✅️価値提供に出費する
相手や未来のために、
自らお金を出すことです。
返ってくる保証なんてどこにもありません。
ひょっとしたら出しっぱなしで消えてしまうかもしれません。
でも、「損して得とれ」の目線は
長期的に見ると、最強の戦略なんです^^
③労力
最後は「労力」です^^
✅️言われてないけど必要なことをやっておく
✅️チーム全体のために一歩多く動く
✅️相手のためにわかりやすくまとめる
こういった手間を惜しまない人は、
仕事でも人生でも、声がかかり指名されるんです^^
そして、よく似た言葉で
「先回り」があります^^
わたしが何度も「大事」だとお伝えしている言葉です^^
「先出し」と「先回り」は
よく似ていますが
違う言葉です^^
【先出し】
定義:自分が今できることを、自分から差し出すこと
主体:自分の意志・責任で動く
考え方:「今、私がやれることは何か?」
目的:貢献・信頼の積み上げ
具体例:先に報告・相談をする、「仮ですが」と資料を送る、ありがとうを先に伝える
【先回り】
定義:相手の未来の行動やニーズを予測して、前もって動くこと
主体:相手の行動・思考を読んで動く
考え方:「この後、相手が何を求めるだろう?」
目的:スムーズな連携・価値の最大化
具体例:相手が質問しそうな内容を事前にまとめておく、会議で必要そうな資料を作っておく
どちらも決して「受け身ではない」ですし
相手から言われてから動くわけではありません。
ただ、自分の意志で動くか、相手の求めるものを読むか、で
先出しと先回りが違ってきます。
それぞれのセリフで違いを表現するなら
先出し🐸:まだ言われてないけど、これ渡しておきますね♪
先回り🐸:このあと○○が必要になりそうだから、準備しといたよ!
といったところです^^
まずは「先出し」で信頼を得て、
慣れてきたら「先回り」で信頼を加速させて、
感動レベルの動きをしてきましょう^^
あなたの価値はどんどん高まっていきます^^
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇