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クライアントさんとの認識ズレを防ぐ『合意形成』マネジメント術

あなたが、一生懸命時間をかけて、
いいLINEアカウントを構築したとします^^

デザインも導線も完璧!
これで大満足してもらえるぞ〜!っと思った!

けど…納品が終わった後にクライアントから
「あれ?これも入っていると思ったんだけど」
「前の打ち合わせで言いましたよね?」
と言われたらどうでしょうか。

アカウントの出来とは関係なく、
この「言った、言わない」という
たった一言で、
クライアントさんとの信頼関係は
ガラガラと崩れてしまいます…..

在宅での打ち合わせやチャットが増えた今、
この「約束のあいまいさ」が
トラブルの最大の原因になってしまいます。

稼ぐLINE構築者が実践しているのは、
この魔のフレーズを撲滅する
「約束の管理術(合意形成マネジメント)」なんです^^

なぜ、クライアントさんとの間で
認識のズレが起こるのでしょうか🤔

それは、
プロジェクトで特に摩擦が生まれやすい、
次の3つの「落とし穴」があるからです。

①作業の範囲
クライアントさんは、
「これも無料・当たり前だと思ってた」と思っていたけど
実はそれはオプションの機能で、
打ち合わせで一言、「できますよ」と言っただけだった…
あるあるですよね^^;

そうならないために、
「やらないこと」を最初にハッキリ決めましょう^^

そして「できないこと」として
ハッキリ伝えておきましょう^^

②お金の追加
お金は特に、トラブルのもとになります。
「デザイン変更で追加料金がかかるなんて思ってませんでした」
これも、あるあるです😢

無料でできる、と思われていることが多いので
デザインであれば、何回まで変更「無料」なのか、
何回目から、追加料金がかかるのかを、
きちんと伝えておきましょう^^

③納期の変更
クライアントさんに、途中でデザインや構成で
確認をもらうことがあります。

でも、クライアントさんによっては
「うちの確認が遅れても、納期は変わらないはず」
と思っている人もいます。

「確認が遅れたら納期もズレる」のは
当然なんですが、それを必ず伝えておきましょう。

そのために、余裕を持った確認期日を伝えることが大事です^^

曖昧な状態で作業を進めると、
この3つのポイントで、
「クライアントさんの期待」と「あなたの実際の仕事」に
差異が生まれてしまいます😢

プロジェクトの最初から最後まで、
あなたの信用を守るために実践してほしい
具体的な「約束の管理ルール」をご紹介します^^

ルール1:大事なことは「先に、包み隠さず」伝えよう
料金や作業の制限など、
「ちょっと言いにくいこと」ほど、
最初に明確に伝える勇気を持ちましょう^^

「この話は少し細かくなりますが、
 後で誤解がないように先にお伝えさせてください。
 こうすることで、お互い気持ちよくスムーズに進められます」と、
相手を思いやる言葉を添えて、切り出します。

これによって
「隠し事をしない人」として、
逆に強い信頼を得ることができます^^

ルール2:口頭での決定は必ず「要約して書き残す」
Zoom会議や長いチャットで
「じゃあ、これでいきましょう!」と決まった瞬間で
満足してはいけません。

「言った」「言わない」のズレは、
ここから生まれるからです。

決定後すぐに
「【お約束の確認です】認識の確認ですが、
 リッチメニューは〇〇(具体的な内容)で、
 〇月〇日までに納品ということで
 最終決定でよろしいでしょうか?」
短い言葉でまとめて再確認して、
「OKです」という返事をもらうまでを
一つの作業としましょう。

このひと手間が、後で証拠になります^^

ルール3:クライアントさん側の「やること」にも期限を設定する
構築者の作業が早く終わっても、
クライアントさんの「確認」や
「写真などの素材提供」が遅れたら、
全体がストップしてしまいます。

クライアント側のタスクにも、
必ず「いつまでに」という期限を設けて、
それが遅れた場合、
「全体の納期も同じだけ遅れます」という
「遅延によるスケジュールの遅れの可能性」を
事前にしっかりと約束しておきましょう^^

また、決めた内容が、
チャットの履歴に流れていかないように、
「約束をストックする場所」を作っておきましょう^^

決まったことはすべて、
GoogleドキュメントやLINEのノートなどの
共有できる文書に集めて記録します。

チャットは流れても、
この記録は流れないので、
確実に残ります。

会議の議事録メモは、
以下の3つを必ず書くようにします。
①今日決まったこと
②来週までに自分がやること
③来週までにクライアントさんがやること

この共有文書に、
「クライアントさん承認済み」という一言を付けておくことで、
誰もがいつでも「約束」を振り返られる状態になります。

約束の管理は、面倒な事務作業ではありません。

それは、
「あなたの言葉に責任を持ち、
クライアントさんの事業を円滑に進めます」
というプロの宣言です^^

小さな「確認の一言」や
「要約のひと手間」が、
納品後のトラブルをゼロにして、
クライアントさんに「この人に任せておけば安心だ」という
揺るぎない信頼を与えます✨️

今日から一つ、
チャットでの「要約と再確認」を
あなたの仕事のルールに加えてみましょう^^

それは、今の案件がスムーズに進むだけでなく、
リピートや紹介案件につながる、
最高のサービスとなるんです^^

案件で信頼を獲得して、
複利で信用を増やしていきましょう!!

今日はここまでです☺️✨️

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