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【本当に教えたくないです】オンラインチームのリーダーのコツ⑤

【本当に教えたくないです】オンラインチームのリーダーのコツ⑤

今日は、数日に渡ってお伝えしてきた
オンラインチームリーダーのコツ、
いよいよ最後です!

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①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
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⑫楽をしない
オンラインのチームは、
画面越しで作業が進むため、
互いにどれだけ汗をかいているのかが見えにくいんです。

特に、リーダーは
指示・依頼をすることが多いため、
実働をどれだけしているか見えにくいんです。

「木を見て森を見ず」状態になっては
チームを俯瞰してみる立場の人がいなくなるので
特定の作業に入り込むことは、
なるべく避けるべきです。

しかしながら、メンバーに丸投げばかりしていたら
チームはゆっくり
「やる気のブレーキ」を踏み始めます。

やろうと思えば
指示だけをして、
リーダーは「何もしない」状態を作ることもできます。

ですが、その姿勢は
些細な言動で必ずメンバーに伝わります。

リーダー自身が「楽をしない」姿勢をもつことが大事です。

そもそも、リーダーは「楽」ではありません。

全ての責任をとる立場ですし
関わる人が多いのであれば
その分、把握することも増えます。
しかも、かなりのスピード感です。

リーダーという立場自体が「楽」ではないですが
それは誰も理解できません。

「結局何もしてないやん」という目で見られます。

だからといって
パフォーマンス的に作業するリーダーがいますが
わたしはそれは、悪手だと思っています。

リーダーは作業をするのではなく
リーダーにしかできない
難易度の高いタスクに挑戦することが大事なんです。

リーダーにしかできないタスクは、
例えば、
・ミッション・ビジョン・バリューの作成
・目標・KPIの作成
・複雑なAPIのシステム連携
・先方との高度な駆け引きによる仕様や条件の交渉
・新しいメンバーの選定・アサイン
・これまでにない視点の施策検討
などです。

こういったことに取り組んでいると
メンバーにもその姿は伝わり
「そこまでやるなら自分も頑張らないと」と
やる気に火がつきます。

また、楽をしない姿勢で
自らも挑戦しているので
現場の状況もわかります。

現場感覚をもつリーダーの指示は
具体的で、理論的で、迷いがなく
メンバーが納得感をもって受け入れられる可能性が高いと
わたしは思っています^^

また、リーダー自身が新しいことに挑戦することで
チームは成長が鈍化せず
常に学習→試行→共有のサイクルにいるので
変化し続ける、刺激のあるチームになるんです^^

⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
最後は、
「指示」ではなく「場」を作る人になる、です^^

オフライン(対面)でのチームだと
声のボリュームやトーンで
その場を掌握することは可能です。

「ちょっといいですかー!(大声)」
「あの、今いいかな?(小声)」
で、相手の反応をコントロールできるんです。

でも、オンラインは
基本的にチャットのやりとりなので
声の武器は使えません。

「チームの場作り」が大事になってきます。

あれをしよう、これをして、
とリーダーが都度指示していては
リーダー自身が疲弊するし、
メンバーも指示待ちになってしまいます。

そうではなく
「場」を作ることを意識しています^^

例えば、

✅️各部門の責任者・リーダーを配置する
✅️リーダー自身が、メンバーと話しやすい1:1の関係を築き、気付いたことはいつでも言い合える関係になり続ける
✅️マニュアルを作成して、日毎・週毎にやることを明確にする
✅️日報を提出する
✅️定例MTGを開催する

といったことです。

リーダーだけが頑張っている組織は、
「脆弱(ぜいじゃく)」と言えるでしょう。

メンバーもリーダーも含めて
全員が目標に向かって頑張る場作りが、
オンラインチームのリーダーの素質として、必要になるんです。

はい、ということで5号に渡ってお伝えしてきた
オンラインチームのリーダーのコツ、いかがでしたか?

わたしがこれまで経験してきたことを
ギュッと詰め込みました^^

ーーーーーーーーーーーーーーーー
①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
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「いや、わたしなんてリーダーシップはないよ💦」
と思う方、いるでしょうが
コメントにこれまであったように
1メンバーとしても使えるコツが
いくつかあります^^

「自分の立場だったらどう使えるか」という視点で
読み返してみてくださいね^^

思えばわたしは
高校生の頃まで「リーダー」という役は
無縁の人間でした。

人前は苦手だったし
人をまとめる力は皆無でした。

でも、大学時代以降は

✅️大学時代に30人のサークルの副代表
✅️社会人踊りチーム120名の代表
✅️子ども踊りチーム50名の代表
✅️児童130名の学年主任
✅️LINE事業責任者
✅️各種プロジェクトリーダー・サブリーダー
✅️オンラインコミュニティ現場ディレクター
など、
たくさんの「リーダー」「サブリーダー」と
言われるポジションを経験してきました。

多くの人と関わるので
たくさん失敗をしてきました。

失敗の方が圧倒的に多いですね。

たくさんの人に迷惑をかけて
心配をかけて、それでも教えてもらいながら
支えてもらいながら、関わった人のお陰で
自分自身がリーダーとして成長していったと
心から言えます。

リーダーシップは、よほどの天才でなければ
才能として持っているものではありません。

何度も挑戦をして、失敗をして
手に入れるスキルだと思います。

わたしはありがたいことに
これまでの人生で、経験するチャンスに恵まれた
運が良かっただけです。

「わたしなんて」と
シャッターを下ろさなければ
リーダーシップが今はなくても
あなたも伸ばすことができます^^

今回、最後まで読んでくださったあなたは
リーダーの素質があります!

だって、離脱せずに読み切ってるんですから^^

あとは、やるだけです^^

いいリーダーが世の中に増えたら
世界はもっともっとよりよくなります。

わたしはリーダーとして
今日も汗をかきます^^

今もこのマガジンを書きながら
楽をしていない姿勢を見せて、
弱みを見せながら、コメントで「ありがとう」と伝えます^^

ぜひ、あなたもいっしょに頑張りましょう^^

リーダーって、楽しいですよ^^

それでは、
あなたの未来のリーダーシップが伸びることを期待して
エールのようなマガジンを終わりにします^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

今日はここまでです☺️✨️

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