今日のテーマはなかなか扱うのに勇気のいるテーマです^^
政治的思想は全くありません。
道徳的な観点から、
「日本を好きになって、他の国も尊重しよう」という主張です^^
あなたは、日本は好きですか?
どんなところが好きですか?
普段、「国家」「国」について、
深く考える機会は少ないかもしれません🤔
でも、ふとした瞬間に、
自分でも意識しない「何か」を感じることがあります^^
例えばオリンピックやワールドカップなどの世界大会。
特にファンではないスポーツでも、
日本代表が点を取った瞬間に思わず立ち上がって、
拳を握りしめてしまうとき、ありませんか?
または、海外からの観光客(インバウンド)が増える中で、
自分の街の慣習やマナーが守られないことに、
ふと「違和感」を覚える時、ありませんか?
この
✅️なんとなく自国を応援してしまう気持ち
✅️日本の規範が乱れることへの小さないらだち
は、
一体どこから来るのでしょうか?
これは右翼とか左翼といった、
政治的な立場とは関係のない、
誰しもの心にある、
純粋な日本への愛着や誇りだと、わたしは思います^^

人は、
・生まれた土地
・話す言語
・幼い頃に学んだ習慣
・共有する歴史
という「共同体」の中で、
自我を形成します。
道徳哲学の視点で考えると
自国への愛は、
「自分が最も安心し、自己肯定感を抱ける場所」と言えます^^
インバウンドの例で感じる「違和感」は、
他国の文化を否定するものではなくて、
自分が慣れ親しんで、安心感を覚えている
「日本の規範」が、一時的に乱されることへの反応です。
これは、自分の家が散らかされたと感じるのと同じで、
自分のアイデンティティ(自我)を守る
本能的な感情に近いんです^^
そして、この感情は、
世界のどの国の人でも、本質的には同じです。
*
LINE構築の話と半ば強引につなげると(笑)
LINE構築代行者にとって、
この「違和感」の分析こそが専門性です^^
自国への愛着から来る違和感が、
「暗黙の規範」に気づかせてくれるように、
「この業界のユーザーは、なぜこのリッチメニューのデザインに反応しないのか?」
「このメッセージのトーンは、なぜ顧客の『当たり前』を破ってしまっているのか?」
といった感情的な違和感を、
顧客の行動を変えるための「顧客分析」として
徹底的に言語化して、
分析データに変換する能力が、
LINE構築代行者には必要なんです^^
分析というと難しいかもしれませんが
「違和感」を言語化して、仮説を立ててみることなら
できるかもしれませんね^^
(それでも難しいかもしれませんが、そんなときこそゼロ秒メモです^^)
自国を愛する心は、
決して日本人に特有の感情ではありません。
アメリカの人が星条旗を見て胸を熱くするのも、
フランスの人が自国の芸術や歴史に誇りを持つことも、
その根っこにあるのは
「自分が立つ場所への感謝と安心感」があるからです^^
ここで大切なのは、
純粋な愛国心と排他的な感情を
明確に区別することです。
自分の国を好きだという気持ちは、
「他の国を嫌う」ことではありません✋️
それは
「自分の家族が好きだから、他の家族を嫌う」
わけではないのと同じです。
国と国の関係は、
突き詰めて言えば人と人との関係と同じです。
人間関係において、
自分が大切にしているものを
相手に尊重してほしいと願うなら、
まず相手が大切にしているもの(=相手の国や文化)を
尊重することが不可欠ですよね^^
自分の国の習慣や文化に誇りを持つなら、
他国の国民が彼らの文化や習慣に
誇りを持っていることも理解できるはずです^^
*
他者理解ならぬ「他国理解」と言えるこの考え方は、
クライアントワークでも全く同じです。
どの国にも愛国心があるように、
どのクライアントさんも
自社の事業、商品、そして、
顧客への強い「愛着と誇り」を持っています。
LINE構築者は、
単にシステムを構築する技術者ではなく、
クライアントさんのその「愛」と「哲学」を深く理解して、
それをLINEというツールに落とし込むことが役割です^^
この深い共感こそが、
ただの配信ツールではない、
「魂の入った」シナリオ設計に繋がるんです^^
*
オリンピックで自国を応援する情熱も、
マナー違反に違和感を覚える気持ちも、
すべては「自分の生まれた国を愛する」という
普遍的で純粋な感情から来ています。
それは、政治的な思想・立場とは全く関係なく、
ただ純粋に「自分の国を好きだ」というシンプルな気持ちです。
この自分の国を愛して、
誇りをもつ心は、
決して内向きな閉鎖を生むわけではありません
自分の足元(=自国)を深く知って、
誇りを持つからこそ、
「なぜ自分の国はこうなのか?」という疑問が生まれて、
それを知るために「他の国はどうなのか?」と
世界に目を向けることができるんです^^
「自国への誇り」という、
土台を持つからこそ、
私たちは臆することなく他者にに向き合って、
多様な価値観を尊重して、
真の対話を始めることができるんです^^
自分(自国)に自信をもつ。
ここからスタートしていきたいですね^^
*
今日はちょっと難しい話でした^^
コメントに困る方は、
日本の好きな観光地とその理由を教えてください^^
わたしは、冬の札幌です^^
大学生の頃初めて行った、
雪だらけの札幌で、
味噌ラーメンを食べたおいしさが忘れられないからです^^
今日はここまでです☺️✨️
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