LINE案件を獲得する上で
欠かせないものが「資料」です。
資料は、ラーメン屋で言う「秘伝のタレ」です。
この資料が、あなたの稼ぐ力を決めると言っても
過言ではありません。
今日はその資料の話題。
※完全な持論ですので、異論受け付けます笑
資料は、
「提案資料」と「営業資料」に分かれます。
この資料をそれぞれ複数パターン持っておくと、
営業の武器をたくさんもっているようなもの!
資料が1つだと、刀1本で戦うようなものです。
そう、まるでプロフゴルファー猿のごとく….
(引用:コロコロオンライン)
資料を複数持っておくことで、
相手によって刺さる資料を選ぶ
選択肢ができるんです^^
では、「提案資料」と「営業資料」は何がちがうのでしょうか?
ズバリ、「刺さるターゲットの人数」が違います✨
提案資料は、特定の相手(個人・企業)に向けて、
背景、課題、ニーズ、等をまとめて、
説得することを目的とします。
つまり、提案資料が狙うのは、1人(1社)です。
対して
営業資料は、初対面や相手との関係が深くないタイミングで
サービスの魅力を伝えるための資料です。
目的は、個別の商談へ持ち込むための興味づけです。
つまり、営業資料が狙うのは、不特定多数です。
もっと簡単に言うなら、
提案資料は「手紙」
営業資料は「チラシ」
の役割です。
それぞれ役割が違いますよね^^
あなたのことを知ってもらって
契約まで持ち込むために、
チラシだけ撒いていても難しいです。
チラシを撒いて、興味を持ってくれた人に
宛名入りの手紙を書くと、
あなたから商品を買ってくれる…..
そんな気がしてきませんか?
LINE案件獲得を狙うなら、
最低でも「提案資料」と「営業資料」
この2つを用意しましょう^^
もうちょっとだけ具体的に内容を説明します💡
『提案資料』に掲載することは、
✅表紙
✅提案概要
✅提案先の抱える課題の提示
✅提案内容による解決策の提示(もちろんLINE)
✅解決策の根拠と理由
✅提案先が得られるメリット
✅料金
✅補足情報
という感じです^^
例)
・◯◯業界は、材料費の高騰が加速。
・若者の◯◯離れが顕著。
・LINEでお客様と繋がることが鍵!
・LINEのチャット、セグメント配信で解決可能。
・メールと電話でのやりとりが、LINEで一元化。
→オペレーション工数の削減。
・料金の提示
まさに、相手に最適化した「ラブレター」ですね✨
そして、ラブレターって同じものを使い回さないですよね^^;
そんな人は、恋の成就が遠のきます💔
それと同じで、
提案資料は相手の数だけ存在します(キリッ)
※実際のところは、
課題・解決策・根拠の部分を変えて
表紙等は使い回しをしています😏
対して
『営業資料』に掲載することは
✅表紙
✅製品やサービスの説明
✅導入事例
✅料金
✅利用の流れ
という感じです^^
例)
・LINEは9,200万人が利用している
・LINEはセグメント配信やリッチメニューでコンテンツ設置が可能。
・導入事例(過去の構築例、LINE社の資料等)
・料金プランの提示
・申込みの流れ
となります。
こうやって比較してみると、
営業資料は、ゼロから説明しているので
「LINEを全く知らない人に向けた資料」と
なっていることがわかりますね^^
ということで、
提案資料と営業資料は、似て非なるもの。
全然ちがうものなんですよね✨
資料はあなたのLINE構築の命!
しっかり作り込みましょう!
…..と、偉そうに言っている私は、
最初の3案件ぐらいは提案資料も営業資料もなしで
案件を獲得しました^^;
口頭だけでペラペラと話して伝わったのは
そもそも知り合いだったからです。
初めて会う人には営業資料・提案資料は必須!
ぜひ、時間をかけて渾身の資料を作り上げましょう✨
「どうやってつくるかわからないよ〜😭」という方!
Canvaにテンプレートがたくさんありますし
「提案資料 作り方」と検索すると、たっくさん参考記事が出てきますよ!
調べてみてくださいね〜!
今日はここまでです^^
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