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【LINE】なぜあなたの構築案件は単価が上がらないのか?「作業者」と「戦略家」を分ける3つの質問

【LINE】なぜあなたの構築案件は単価が上がらないのか?「作業者」と「戦略家」を分ける3つの質問

あなたは、LINE構築って
どんな仕事だと認識していますか?

LINE公式アカウントやエルメの構築を代行する仕事
であることには間違いないのですが
問題はその代行するときのマインド。

もしかして….
「言われた通りに作る作業」だと思っていませんか?

LINE構築は、いろんな設定をしなければいけません。

リッチメニューをデザインして、
ステップ配信を組んで、
タグを設定して、
一斉配信予約をして……

勉強しているので、
ある程度構築はできるのに、
なぜか案件単価が上がらない…
心理的になんとなく上げにくい….

もしそう思っているなら、
あなたは「LINE構築の作業者(コーダー)
の意識が強い可能性が高いです😨

構築単価が上がりにくい原因は、
技術力の不足ではありません。

それは、クライアントさんとの会話の中で
「戦略」を放棄して、
「作業」に終始してしまっているからです。

「作業者」の対義語は「戦略家」です^^

戦略家は、単に機能を作るのではなくて、
「その機能がクライアントさんの事業にどんな成果をもたらすか」を追求します。

戦略家は、高単価の報酬になりやすいんです^^

では、どうすれば
「作業者」から「戦略家」へシフトできるのか?

クライアントさんとの打ち合わせや、
自分自身への問いかけに関する3つの質問を考えることで、
あなたの仕事の価値が変わります^^

クライアントさんに対する質問ですが、
自分一人で特定のクライアントさんを想像して
考えてみるのもOKです^^

ぜひ3つの質問をじっくり考えてみましょう^^

あなたの単価を上げる3つの質問はこちらっ!

ーーーーーーーー
Q1. この機能(または施策)が成功したと判断できる、具体的な数字の定義は何ですか?
Q2. 現状の課題は、LINEの機能で解決できるものですか?それともビジネスプロセス全体の問題ですか?
Q3. この設計は、友だちが1万人になったとき、または別のサービスを始めたときに、破綻しませんか?
ーーーーーーーー

ドキッとしますよね^^

では、1つずつ解説します^^

Q1.この機能(または施策)が成功したと判断できる、具体的な数字の定義は何ですか?

クライアントさんは、
✅️クーポン機能をつけてほしい
✅️予約機能を入れたい
✅️ステップ配信を設定したい
と、具体的な「手段」を要求してきます。

ここで
「どんなクーポンですか?」
「シナリオはいくつ必要ですか?」
とすぐに作業に入るのが作業者です✋️

戦略家は、まず立ち止まります🛑

「なぜクーポンが必要なのか?
 そのクーポンは、LTV(顧客生涯価値)向上か、
 それとも新規来店率アップか?」
自問自答するとともに、
クライアントさんにも投げかけて、
真意を探ります。

そして、この質問で返します。
 「このクーポン施策が成功したと判断できる、
 具体的な数字のゴールは何ですか?」

ここから、クライアントさんが、
単に「機能」を入れたいのか、
機能による「成果」を期待しているのかがわかります^^

作業者の会話は、「クーポンを公開しました。」で業務完了。

戦略家の会話は、
「この施策により、既存顧客の月間利用頻度が
 1.5回から2.0回に向上するという目標ですね。

 そのための設計をします。」と、
成果を意識した設計をします。

この質問をすることで、
あなたの仕事は「クーポンを作る作業」から
「目標達成のための設計」へと変わり、
クライアントさんは、
あなたを成果を出すためのパートナーとして、
認識するようになります^^

Q2.現状の課題は、LINEの機能で解決できるものですか?それとも事業全体の問題ですか?
LINE構築は総合ツールであり、
いろんなことができます。

しかし、残念ながら、
クライアントさんの課題のすべてが、
LINE構築で解決できるわけではありません。

「友だちが全然増えません!」
「問い合わせが多くてチャット対応が大変です!」

こうしたクライアントさんの相談に対して、
すぐに「友だち追加の広告を打ちましょう!」
「自動応答を導入しましょう!」
と提案するのは、作業者の回答です。

戦略家は、
ボトルネック(障害)がLINEの外にあるのではないか🤔
と、あらゆる可能性を疑います。

「そもそも店頭で、お客様に友だち追加をお願いする仕組みがあるか?」
「問い合わせが多いのは、Webサイトに情報が不足しているからではないか?」

あらゆる可能性を探ることにより、
あなたはクライアントに「LINEの専門家」であると同時に、
「ビジネス全体の課題を解決できるコンサルタント」であると
相手に思ってもらうことができます。

真の原因を特定して、
もしLINE外の問題であれば、
その改善を提案することで、
作業の単価ではなく、
戦略立案の報酬を受け取る資格が生まれます。

そうなると、LINE構築だけではないので
単価が上がっていく未来が見えますよね^^

Q3.この設計は、友だちが1万人になったとき、または別のサービスを始めたときに、破綻しませんか?

安く買い叩かれる案件は、
えてして「場当たり的」な設計になりがちです。

作業者は、目先の課題解決を優先して、
数カ月後の事業成長や変化に対応できない
「破綻しやすいシステム」を納品してしまいます。

戦略家は、常に未来を見据えています。

「今は店舗情報がメインですが、
 半年後にEC事業が立ち上がった場合、
 リッチメニューのボタンが足りなくなります。
 将来の拡張性を考慮して、メニュー構造をシンプルな階層型にしませんか?」

こんな質問ができると、
あなたがクライアントさんの「長期的な成長」に
目を向けている何よりの証明になります。

目先の「安さ」よりも、
「将来のリスクを回避して、
 システムの作り直しを防いでくれるプロ」

という評価を得られれば、
クライアントさんはあなたを
「長く付き合うべき頼れるパートナー」と見て、
継続的な運用契約に自然に移行できるんです^^

いかがでしょうか?

ーーーーーーーー
Q1. この機能(または施策)が成功したと判断できる、具体的な数字の定義は何ですか?
Q2. 現状の課題は、LINEの機能で解決できるものですか?それともビジネスプロセス全体の問題ですか?
Q3. この設計は、友だちが1万人になったとき、または別のサービスを始めたときに、破綻しませんか?
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すぐに答えが出るものではないですよね^^

それでいいんです^^
試行錯誤しながら考えるので、
すぐに答えが出ないのが正解です。

「なぜ安く買い叩かれるのか?」

それは、意図せずあなたが「機能を提供する作業者」として
振る舞っているからです。

今日から、この3つの質問を常に意識して、
あなたの仕事を
「クライアントの事業の未来を設計する戦略家」へと
進化させてましょう^^

そうすれば、あなたの提案単価は、
必然的に上がっていきます^^

それが、「腕のあるLINE構築者」なんです^^

今日はここまでです☺️✨️

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