「私って、これといって特別な才能なんてないしな……」
ふとした瞬間に、周りと比べて
そんなふうに落ち込んじゃうこと、ありませんか?
そんなとき、私がいつも思い出すのが、
昔大好きだった『花咲天使テンテンくん』っていう漫画です^^

(引用:花さか天使テンテンくん)
この漫画の設定、今思い出してもすごく素敵です^^
人間はみんな、
生まれたときに神様から一つだけ、
才能の種――通称「サイダネ」を授かっているんです✨️
誰しも、1つは才能を持っているって、
ステキですよね^^

(引用:花さか天使テンテンくん)
でも、その種が何なのかに気づいて、
ちゃんと芽を出して花を咲かせられる人って、
実はほんの一握りしかいない。
「自分の中にも、まだ見ぬ才能の種が眠っている」
そう思うと、なんだかワクワクしませんか?

(引用:花さか天使テンテンくん)
①自分の才能は、自分では見えない
実は私自身、自分の「サイダネ」が何なのか、
ずっと分からずに過ごしていました。
才能っていうと、何か特別な、
例えば「プロ並みに絵が描ける」とか
「計算がめちゃくちゃ速い」みたいな、
分かりやすいものだと思い込んでいたんですよね。
でも、あるとき周りの人から、
意外なことを言われるようになったんです。
「キッシュさんに教えてもらうと、
難しいこともスッと頭に入るんだよね」
「いつも全体を見て、
みんなが困る前に先回りして動いてくれるから、
チームがすごく助かってるよ」
「リーダーシップがあって、頼りになる!」
正直、言われたときはポカーンとしてしまいました。
「え、そんなの普通のことじゃない?
誰でもできるでしょ?」
でも、これこそが「サイダネ」の正体だったんです^^
自分にとっては努力しなくても、
息をするように当たり前にできちゃうこと。
それこそが、他の誰にも真似できない、
自分だけの立派な才能だったんですよね。
自分じゃ当たり前すぎて、
才能だなんて思ってもみない場所。
そこに、一番大切な種は
隠れているものなんです^^
*
②じっとしていても、種は見つからない
じゃあ、その「隠れた種」をどうやって見つけるのか。
テンテンくんがいてくれたら楽だけど、
現実にはそうもいきません(笑)。
私が思うに、
サイダネを見つけるためには、
やっぱり「動くこと」が一番の近道。
興味があるスキルに片っ端から挑戦してみたり、
普段行かないような場所へ行ってみたり。
そうやって動いているうちに、
自分の種が「ピクッ」と反応する瞬間が必ずあります。
そして何より大事なのが、
「人に会うこと」!
自分の背中が自分では見えないように、
自分の才能も、誰かの目を通して
初めて見えてくることが多いんです。
「あなたのこういうところ、すごいよね」
そんな、何気ない誰かの一言が、
種に水をやるきっかけになる。
だからこそ、いろんな人と関わって、
自分の「印象」をフィードバックしてもらうのって、
実はめちゃくちゃ効率がいい
才能発掘法なんです^^
③あなただけの花を咲かせよう
もし今、あなたが「自分には何もない」って思っているなら、
それは才能がないんじゃなくて、
まだ自分のサイダネが何かに気づいていないだけです。
才能は、見つけた瞬間からがスタート。
そこに経験という水をやって、
挑戦というお日様に当てることで、
少しずつ、でも確実に芽が出てきます。
「私なんて……」と下を向いている時間はもったいない!
あなたの中には、
あなたにしか咲かせられない、
世界に一つだけの美しい花の種が、
今も静かに、でも力強く眠っています。
まずは、身近な人に
「私のいいところってどこかな?」って、
聞いてみてください。
そこから、あなただけの「花咲かストーリー」が
始まるかもしれません^^
今日はここまでです☺️✨️
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