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『自分を不幸にしない13の習慣』:メンタルを「仕事」の武器にする①

『自分を不幸にしない13の習慣』:メンタルを「仕事」の武器にする①

誰かの何気ない一言にイライラしたり、
ニュースに気を取られたりしているうちに、
いつの間にか時間が経っている……。

そんな経験、ないですか?

ナポレオン・ヒルの教えにあるように、
思考を現実化させるには強烈なエネルギーが必要です。

でも、多くの人は、
その貴重なエネルギーを
「自分ではどうにもできないこと」に浪費して、
肝心の仕事に注ぐ分を漏らしてしまっています🌀

メンタルを武器にするための第一歩は、
心を強くすることではなく、
エネルギーの「漏れ」を塞ぐことにあります。

①「変えられないもの」に注ぐエネルギーは、すべて無駄である

アメリカの心理療法士で「13の習慣」の著者である
エイミー・モーリンは、
「メンタルが強い人がしないこと」の一つに、
「自分ではどうにもできないことにエネルギーを費やす」があると
訴えます。

✅️他人が自分をどう評価するか
✅️過去に犯してしまったミス
✅️渋滞や電車の遅延
✅️会社の理不尽な方針

これらはすべて、
あなたの意志では1ミリも動かせない「外部要因」です。

そこに怒りや嘆きを感じること自体は
自然な感情ですが、
いつまでも執着し続けるのは、
穴の開いたバケツに水を注ぎ続けるようなものです。

どんなに有能な人でも、
変えられないものにエネルギーを奪われれば、
思考を現実化する力は枯渇してしまいます。

②境界線を引く:自分にコントロール権はあるか?
メンタルを武器に変える人は、
目の前の出来事に対して、
瞬時に「これは自分がコントロールできるか?」という境界線を引きます。

例えば、大切なプレゼンで厳しい批判を受けたとします。
変えられないものと、変えられるものは次のようなものです。

【変えられないもの 相手が下した評価、相手の機嫌、発言の内容。
【変えられるもの】 指摘をどう解釈するか、次にどう改善するか、今の自分の表情。

「変えられないもの」は、たとえ不快であっても、
背景にある風景として「受け流す」。

そして、残ったエネルギーのすべてを
「変えられるもの(自分の次の行動)」に全振りする。
この切り替えの速さこそが、
プロとしての強靭さの正体です。

③【実践】エネルギー泥棒を追い出す「1分ワーク」
もし今、あなたが何かにモヤモヤしているなら、
紙に以下の2つの円を書いてみましょう^^

(引用:HRドクター)

関心の輪
 自分が気になっていること(他人の発言、景気、SNSの反応など)をすべて書き出す。

影響の輪
その中で、今の自分に「直接アクションが起こせること」だけを丸で囲む。

丸で囲めなかったものは、
あなたの貴重な思考を停滞させる
「エネルギー泥棒」です。

それらが頭に浮かぶたびに、
心の中で「これは私の管轄外だ」と唱えて、
バケツの穴を塞いでください。

④メンタルの安定は、最強の「時短術」である
ナポレオン・ヒルは「思考が現実化する」と説きましたが、
その思考を支えるのは「心の平穏」です。

変えられないものに振り回されなくなれば、
あなたの脳には驚くほどの余白が生まれます。

その余白こそが、新しいアイデアを生んで、
理想の現実を創り出すための源泉となるのです。

メンタルを武器にすることは、
決して我慢強くなることではありません。

「自分にしか変えられないもの」に、
自分の全生命力を集中させることなんです^^

大事な「時間」を、
余計なことでむやみに削らないようにしましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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