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『自分を不幸にしない13の習慣』:メンタルを「仕事」の武器にする②

『自分を不幸にしない13の習慣』:メンタルを「仕事」の武器にする②

今日は昨日の続きです^^

仕事をしていると、心は常に外部からの「刺激」にさらされます。

✅️上司からの理不尽な叱責
✅️クライアントさんからの無理な要求
✅️SNSでの心ないコメント

こうした刺激を受けたとき、
あなたはどんな反応をしているでしょうか。

もし、即座に
「イライラする」「言い返す」「ひどく落ち込む」

といった行動をとっているとしたら、
残念ながらあなたの人生の主導権は、
あなたではなく「相手」が握っていることになります。

メンタルを武器にするためには、
「刺激」と「反応」の間に、
決定的な「間(スペース)」を作ることです。

①主導権を渡さない

エイミー・モーリンは、メンタルが強い人は
「自分の主導権を他人に渡さない」と断言しています。

例えば、誰かに嫌なことを言われて
一日中ブルーな気分で過ごしたとします。

これは、相手に対して
「私の気分を害する許可」を与えてしまっている状態です。

つまり、あなたの感情のスイッチを
他人に預けてしまっているのです🌀

ナポレオン・ヒルの説く
「思考の現実化」を成し遂げるには、

脳が常に目的(ゴール)に向かって
最適に働いていなければなりません。

他人の言動に一喜一憂して、
感情の波に飲み込まれている間、
あなたの「思考」は完全に停止して、
理想を現実にするためのエネルギーは
消えてしまいます😢

②刺激と反応の間の「スペース」を広げる
心理学者ヴィクトール・フランクルは、
かつてこう言いました。 

「刺激と反応の間にはスペースがある。
 そのスペースをどう使うかに、私たちの成長と自由がかかっている」

メンタルを武器にするプロフェッショナルは、
嫌な刺激を受けた瞬間、
反射的に動くのをやめます✋️

わずか数秒、心の中に「間」を置くんです^^

未熟な反応は、
批判される → ムカつく(即座に反論、あるいは不機嫌になる)

武器としての反応は、
批判される → 【間】 → 
「この批判の中に、改善のヒントはあるか?」

あるいは「この人は疲れているだけだな」と判断して、
最適な行動を選ぶ。

この数秒の「間」があるだけで、
あなたは感情の「奴隷」から、
自分の意志で行動を選ぶ「主」へと変わることができます^^

③ 対処法は実況中継

感情に飲み込まれそうになったときに、
主導権を取り戻すための最も効果的な方法は
「自分の感情を実況中継すること」です^^

心の中でこう唱えてみてください。

「あ、今自分はイライラしているな」
「自分は今、否定されて悲しいと感じているんだな」

これだけで、脳のスイッチが
「感情を司る部分(扁桃体)」から
「論理を司る部分(前頭前野)」へと切り替わります。

感情を消し去る必要はありません。

ただ「そこにある」と認めて、
一歩引いて眺めるだけで、
感情に振り回されるリスクは激減します^^

自分の感情を俯瞰して見るということですね^^

④機嫌を他人に委ねない
あなたの時間は有限であって、
あなたのエネルギーは、
あなたの思考を現実化するためにのみ
使われるべきです^^

他人の言動によって、
自分の機嫌を左右されるのは、
自分の貴重な資産を赤の他人に
使い込まれているのと同じことです😢

「私の機嫌を決めるのは、私だけだ」
という強い覚悟を持ってください。

感情の主となったとき、
あなたのパフォーマンスは、
周囲の環境がどうあれ、
常に最高潮に保たれるようになります^^

メンタルを武器にしていきましょう^^

続きは明日です^^

※「自分を不幸にしない13の習慣」は、
全4回でお送りします^^

今日はここまでです☺️✨️

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