今日はCanvaの新しい機能についてご紹介します^^
それは、去年Canvaに追加されて
注目されている「動的QRコード」機能です✨️
ん?
「動的QRコード」ってなに?
はい、ご説明します^^
動的QRコードとは、
後から中身(URL)を
自由に書き換えられるQRコードのことです^^
QRコードって普通は、
読み込むとURLにアクセスできて
そのQRコードの中身は
変えられないですよね^^
それは、いわゆる「静的QRコード」と呼びます。
でも、「動的QRコード」は、
作成した後でも、
後から中身のURLを自由に書き換えられるんです^^
ちょっと何言ってるかわからないですよね笑
例えば、
お店のキャンペーンサイトを作って
QRコードにして貼ったとします。
でも、そのキャンペーンは終わりました。
そのQRコードから飛べるサイトは
もう表示させたくない。
QRコードから飛ぶサイト(URL)を
別なものにして、
お客様を混乱させないようにしよう、
ということが可能なんです^^
【QRコードの中身】
キャンペーン中:専用サイトURL
キャンペーン終了後:HPのURL
という感じです^^
そんなことできるの!?
と思うでしょうが、
すでに「くるくるQR」などのサイトで
無料でできるんです^^
今回は、それがなんと
「Canva」の機能としてできるようになった、
ということです✨️
キャンペーンだけでなく、
メニュー表やカタログ、クーポンなど
期間によって変更される可能性があるものは
有効ですよね^^
やり方は簡単^^
①ホーム画面の「もっと見る」→「動的QRコード」を押す

②「QRコードを作成」ボタンを押す
③飛ばしたいURLを入力

これだけです^^
しかも、さすがCanva。
コードの色、背景、ドットの種類などを
自由にデザインすることもできるんです✨️
そして、ここからが本領発揮^^
URLを変更できるんです^^
生成済みのQRコード一覧から
該当のQRコードの「編集」を押します^^

その後、URLを新しいものに書き換えて
保存するだけ^^
これで、QRコードは変わらずに
中身のURLだけが変わります^^
簡単ですよね^^
夢のようなことが、
Canvaでできるようになったんです✨️
そして、さらに!!!
QRをいつ、何回スキャンされたか、
分析もできるんです✨️
※有料プランのみの機能です。
エルメやLステップの「流入経路」ですね✨️
分析指標は、
①合計スキャン数(累計で何回読み取られたか)
②ユニークスキャン数(何人が読み取ったか)
※同じ人が何度も押しても1回
③時系列データ(どの日にスキャンが多いか)
※キャンペーン初日やイベント当日などの反応がわかる
④デバイス情報(iPhoneかAndroidか、あるいはブラウザの種類など)
の4つ^^
これはすごいですよね^^
QRコードの
・デザインができて
・中身が書き換えられて
・分析もできる
これが、無料でCanvaでできてしまうんです✨️
LINE公式アカウントで発行する
クーポンのURLを
Canvaのこの機能でQR生成すれば
どれだけ使われたか、
クーポンの詳細な分析ができますね^^
他にも、LINEだけでなく、
インスタ、HP、TiktokのURLなど
活用の幅は多くなりそうですね^^
ぜひ触ってみてください^^
とっても簡単にできますよ^^
今日はここまでです☺️✨️
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