「頑張らなければならない」
「もっと努力しなきゃ」
そうやって自分に鞭を打って、
歯を食いしばって、
パソコンやデスクに向かっていませんか?
実は、
「努力している」という自覚があるうちは、
まだまだかもしれません^^
なぜなら、この世界には
「努力」を「夢中」という圧倒的な熱量で上書きして、
寝食を忘れて没頭している
「変態」たちが存在するからです笑
努力は「義務」ですが、夢中は「快感」です。
苦行を積み重ねるのを一度やめて、
あなたのモチベーションを
「努力」から「夢中」へと
積み替える方法について
今日はお話しします^^
*
①努力を『夢中』で上書きしよう。〜「歯を食いしばる」を卒業する技術〜
努力家は「夢中な人」に勝てません。
「努力」という言葉を使うとき、
私たちの脳には、
微かなストレスがかかっています。
嫌なことを我慢してやっている状態では、
パフォーマンスは制限されて、
視界は狭くなります👀
一方で、夢中になっている人は、
それを努力だと思っていません✋️
子どもがゲームに熱中するように、
あるいは登山家が険しい崖を登るように、
ただ「やりたいからやっている」だけです^^
この「フロー」と呼ばれる状態に入った人間は、
疲れを感じないどころか、
通常の数倍のスピードでスキルを吸収して、
独創的なアウトプットを生み出します^^
*
②「正しさ」よりも優先すること
ビジネスの世界では、
つい「何が儲かるか」「何がトレンドか」という
「正しさ」で選択肢を選びがちです。
でも、打算で選んだ道には、
必ず「もっと楽に稼げる道」が現れたときに
迷いが生じます🤔
長続きして、
かつ圧倒的な成果を出すのは、
あなたの「偏愛」に基づいた活動です^^
✅️誰に頼まれたわけでもないのに、つい調べてしまうこと
✅️頼まれなくても、勝手に改善したくなってしまうこと
その「ついやってしまう」ことの中にこそ、
他人がどれほど努力しても追いつけない、
あなただけの独自の強み(エッジ)が隠れています^^
*
③「夢中」を設計する3つのスイッチ
夢中は、ただ待っていても訪れません。
意図的に「フロー状態」を
作り出すための設計が必要です^^
1.小さな「完了」を積み上げる
「世界を変える」といった大きな目標ではなく、
「今日、この一文を最高のものにする」という
すぐ手の届く小さなゴールを設定してみましょう^^
2.「少しだけ難しい」に挑む
簡単すぎる作業は飽きを産み、
難しすぎる作業は不安を生みます^^
自分のスキルの「110%」くらいの、
少し背伸びをすれば届く課題に設定を調整しましょう^^
3.フィードバックを速くする
自分の行動に対して、
すぐに反応が返ってくる仕組みを作ること。
SNSの発信や、プログラムの実行、
誰かからの短い感想。
この「手応え」が、脳をさらに没頭させます^^
*
④努力を「外注」し、夢中を「内製」する
あなたの時間は有限です。
自分が「努力(苦行)」と感じてしまう、
例えば事務作業や単純な管理業務などは、
極力ツールや他人の力を借りて
効率化しましょう^^
そうして浮いたリソースを、
自分が呼吸するように自然に、
かつ夢中になれる「コアな活動」だけに全投下する。
プロフェッショナルとは、
自分の「夢中」を最大化させるために、
それ以外の「努力」を徹底的に排除できる人のことです^^
*
⑤人生を「最高の遊び場」に変える
一流のビジネスパーソンや表現者を
観察してみましょう^^
驚くほど真剣に「遊んで」いる人が多いです^^
努力という重荷を捨てて、
「夢中」という翼を手に入れたときに、
仕事はあなたを削る「労働」から、
あなたを輝かせる「エンターテインメント」に変わります^^
あなたが時間を忘れて没頭できる
「遊び場」はどこにありますか?
そこを見つけたとき、
きっと、人生の充実度が増します✨️
今日はここまでです☺️✨️
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