今日の内容は、完全に持論です。
(いつもですが^^;)
持論のため、異論・反論、
一切受け付けませんが、お読みください笑
今日の結論。
どんなマーケティング施策にも、正解はありません。
人のキラキラ実績よりも、目の前のお客様に目を向けましょう。
*
LINEはマーケティングのための手段です。
マーケティングの目的は何かというと、
極論、売上を上げることです。
ということは、
マーケティングという世界で、
実績を積み上げていくには
「クライアントさんの売上を上げていく」ことが
至上命題となります。
正直なところ、LINEはそんな厳しい世界です。
事業者の目線で考えるとわかりやすいです。
もしあなたが経営者だとして、
LINE構築者に10万円を払ってLINEを頼んだとします。
「高い料金を支払って作ってもらったのに
売上が立たなかったらLINEを入れる意味ってなんなの?」
と思いませんか?
ということは
LINEを作ること=売上を上げることのお手伝いをすること
なんです。
そして、この「売上命」の厳しい
LINEマーケ市場では
実績を積み重ねて、
名を馳せている方が大勢います。
「◯◯◯万円の売上」
「1ヶ月の最高売上◯◯◯万円」
こういった売上額をウリにした発信を
SNSで見たことはないですか?
マーケティング市場では、
金額を掲げた看板が
知名度を高めるために
非常に効果があるので
使っちゃうんですよね。
そして、そんなLINE界隈では
「あの人の作った◯◯のアカウント、全然ダメ」
「◯◯さんが◯◯作って、全然売上立ってないらしいよ」
こういった噂もよく聞きます。
人の施策を批判したり
実績の出ていないアカウントをやり玉に挙げて
マウントをとっているのでしょう。
私は、人を中傷したり、蔑(さげす)んだりする
これらの噂に、非常に心を痛めています。
なぜか。
それが今日のテーマ。
「マーケティングに正解はない」からです。
売上をアップさせた方は、確かにすごいです。
でも、だからといって百戦錬磨ではないはずです。
マーケティングには正解がないので
例え同じジャンルで、同じ地域で、
同じLINEアカウントをリリースしても
うまくいく保証はありません。
売上を決めるのは、消費者。
結局は、人の心が決めます。
きれいなリッチメニューよりも
文字の大きな一見「見にくい」と思うような
リッチメニューの方がウケる場合もあります。
配信を毎日して売上が立つアカウントや市場もあれば
全くせずにプル型のコンテンツでファンを増やすアカウントもあります。
何がウケるかは、やってみないとわからないんです。
ならば、
経験が豊富だろうが、浅かろうが、
人のマーケ施策を笑うべきではないと、
私は思います。
マーケティングは
巧みなテクニックや心理学を駆使して
物を売っていくことが主流ですが
私は、
「お客様のことを思う心の深さ」で
マーケ施策とその結果は決まると思っています。
「売りつけよう」「どうやったら売れるか」
ではなく
「どうしたら、必要なお客様の前に届くか」
「必要な商品・サービスを、必要な人に届けたい」
そんな思いが、マーケティングの真髄だと思っています。
LINEはパソコンだけで完結する仕事ですが、
私は、構築には血を通わせることを信念としています。
相手のことを思った構築は
LINEの管理画面の細部まで見たら
必ず伝わるからです。
「早く構築して売上をいっぱい出さないと!」
「ネガティブ訴求をしてタップ率を上げよう!」
と、結果やテクニック論に走っていると自覚があるなら
ちょっと立ち止まって考えてほしいです。
それって、本当にお客様のためになっていますか?
目先の利益を追い求めて、
お客様の長期的な幸せはないがしろにされていませんか?
きれいごとだと思われるかもしれませんが
私は、心からそう思っています。
マーケティングに正解はない。
相手を思う心の数だけ、
マーケティング施策はあります。
経験があってもなくても、
相手のことを本気で思った施策なら、
全力で自信をもって取り組みましょう!
大丈夫!
あなたはできる!
やればできる!
(引用:MAN TAN WEB)
▼まとめ▼
マーケティングに正解はありません。
人の施策を批判してマウントをとる人からは
全力で距離をとりましょう^^
あなたが注力するのは
SNSのキラキラ発信を見ることではなく
目の前で課題を抱えているお客様です。
今日はここまでです^^
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