「初めての商談で絶対に確認すべき3つのこと」、
さらに、、もう一段階レベルアップできる方法があります。
それが「ヒアリングシート」を作っておくこと。
「3つのことをメモする」状態から、
「整った準備で商談に臨む」状態になります^^
今日はそのステップをお伝えします^^
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■ なぜヒアリングシートが必要なのか
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「頭でわかってても、商談になると真っ白になる」
これ、本当によくある話です🌀
初めての商談では、
相手の話のスピードに追いつくだけで
精一杯になることがあります。
そんなとき、手元に
「聞くべき質問リスト」があったら、どうでしょう?
・焦っても、シートを見れば「次に聞くこと」がわかる
・「あれ聞き忘れた!」という後悔がなくなる
・メモを取りながら聞く姿が「準備してきた人」として信頼につながる
ヒアリングシートは、
あなたを守るための「お守り」みたいなものです✨️
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■ シートの構成:3ブロックで作る
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昨日の「3つの確認事項」をそのままブロックにしましょう^^
【ブロック① ゴール】
・このLINEで、最終的にどんな状態を目指していますか?
・成功した、と感じるのはどんなときですか?(できれば数字で)
・今、一番解決したい課題は何ですか?
ゴールはなるべく”なんとなく”で終わらせず、
「数字」や「具体的な場面」として引き出すのがコツです^^
「月に○件予約が増えればいい」
「スタッフの手間を減らしたい」
——そういう言葉を引き出せると、制作の方向性がブレなくなります。
*
【ブロック② ターゲット・現状】
・お客様はどんな方が多いですか?(年齢・性別・悩みなど)
・LINEは今どのくらい活用していますか?
・使っているツールはありますか?(エルメ・Lステップなど)
・現在の友だち登録者数はどのくらいですか?
「誰に届けるか」がわかると、文章のトーンも、
メニューの構成も変わってきます✋️
現状を把握することで、「どこから手をつけるか」も見えてきます。
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【ブロック③ 予算・期限】
・ご予算はどのくらいをお考えですか?
(参考にお聞かせいただけると助かります)
・完成・稼働のご希望はいつ頃ですか?
・合わせたいキャンペーンやイベントはありますか?
「参考にお聞かせいただけると助かります」という
一言を添えるだけで、柔らかく聞けます。
相手にとっても「最初に確認してくれた」ほうが安心できるんです^^
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■ 「余白」を忘れずに
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ヒアリングシートを作るとき、もうひとつ大事なことがあります。
「余白スペース」を必ず作っておくこと。
商談では、シートに書いていないことが出てくるのが普通です。
「あ、そういえばこれも…」
「実は以前こんなことがあって…」
そういう言葉の中に、本当の課題が隠れていることがあります^^
余白があれば、予想外の大事な情報もその場でメモできます。
シートは「質問を全部埋めるためのもの」ではなく、
「クライアントさんを理解するための補助ツール」。
余白を残しておくことで、
「聞く」より「感じる」商談ができるようになりますよ^^
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■ まとめ
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今日のポイントをまとめます。
ヒアリングシートは、昨日の3ブロックで作れます。
✅ ゴールを聞く質問(数字・具体的な場面で引き出す)
✅ ターゲット・現状を聞く質問(誰向けのLINE?今の状況は?)
✅ 予算と期限を聞く質問(「参考に」の一言で柔らかく)
そして、余白を忘れずに。
「準備がある人」と「準備がない人」の差は、
商談に入った瞬間に出ます。
でも難しいことは何もありません。
今日、15分あれば、
あなた専用のヒアリングシートが1枚作れます^^
ぜひ次の商談の前に、1枚作っておいてみてください✨️
今日はここまでです☺️✨️
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