毎回ゼロから考えている…」
「他業界の成功事例を、
自分のLINE構築に応用できない…」
そんな経験ありませんか?😢
これ、「抽象化思考」が弱いサイン。
具体例を山ほど見ても、
そこから「本質」を抜き出せない人は、
経験が経験のまま終わってしまいます🌀
その逆を行くのが「抽象化思考」。
思考シリーズ⑧、
今日は「抽象化思考」を
お届けしまーす✨️
━━━━━━━━━━━━
■ 抽象化思考って、何なの?
━━━━━━━━━━━━
抽象化思考
= 「具体事象から共通する本質を
抜き出す思考法」
例えば:
具体A:美容室のリッチメニュー設計
具体B:飲食店のリッチメニュー設計
具体C:個人サロンのリッチメニュー設計
❌ 単発思考:
それぞれ別物として毎回ゼロから設計
⭕️ 抽象化思考:
「初回客導線 → リピート促進 → 紹介」
という共通構造を見つけ出す
「共通構造」が見えれば、
新しい業種にも応用できる🐸
これが抽象化思考の本質です。
━━━━━━━━━━━━
■ なぜAI時代に抽象化思考が必要なのか
━━━━━━━━━━━━
✅ ① AIは具体例を大量に出すが、本質は教えない
1000件の事例を見せられても、
共通の構造を抜き出すのは人間の仕事。
✅ ② 抽象化できれば、応用範囲が10倍になる
1案件で学んだことを、
10案件に活かせる。
これがAI時代の知識の使い方✨️
✅ ③ 抽象化はAIに教えてもらいながら鍛えられる
「これらの事例の共通点を抽出して」
とAIに頼める時代になった。
━━━━━━━━━━━━
■ ① 「これって、つまり何?」を口癖に
━━━━━━━━━━━━
抽象化思考の一番簡単なトレーニング:
「これって、つまり何?」を口癖に。
例:
・美容室の予約LINE
→ つまり「初回客導線の自動化」
・飲食店のFAQ
→ つまり「問い合わせの省力化」
・採用LINE
→ つまり「応募者の自動仕分け」
具体の話を聞いたら、
すぐに「つまり何?」と
一段上に抽象化する🐸
これを毎日繰り返すと、
共通構造が見えるようになります✨️
━━━━━━━━━━━━
■ ② 「他業界に当てはめる」訓練
━━━━━━━━━━━━
2つ目:他業界に当てはめてみる訓練。
抽象化した本質を、
別の業界に当てはめる練習。
例:
美容室の「初回特典 → リピート割引」を抽象化
→ 「初回優遇 → 継続インセンティブ」
飲食店に応用:
→ 初回半額クーポン → 2回目以降のスタンプ
歯医者に応用:
→ 無料相談 → 定期検診リマインド
業界が違っても、構造は同じ。
この「翻訳」ができるのが、
抽象化のメリット🐸
━━━━━━━━━━━━
■ ③ 「フレームワーク化」する
━━━━━━━━━━━━
3つ目:自分の経験をフレームワーク化する。
LINE構築案件をやったら、
終わってからこう問う:
「この案件のエッセンスを、
4つのステップにまとめるとどうなる?」
例:「美容室予約LINE案件」
→ ① 客層ヒアリング
→ ② 導線設計
→ ③ シナリオ実装
→ ④ 効果測定
これを名付ける:
「美容室特化LINE構築 4ステップ」
すると、次の美容室案件は、
このフレームを当てはめるだけで進む✨️
抽象化 = 自分のフレームワークを作ること🐸
━━━━━━━━━━━━
■ ④ AIに「抽象化を手伝ってもらう」
━━━━━━━━━━━━
最後のトレーニング:AIに頼む。
Claudeにこう頼んでみてください:
「私はLINE構築者です。
次の3つの事例の共通構造を抜き出して、
1つのフレームワークにまとめてください」
そして3つの自分の経験を貼り付ける。
すると、AIが共通点と差分を
整理してくれる🐸
AI時代の抽象化思考は、
「自分で抽象化する」+
「AIに検証してもらう」
のセットで磨きます✨️
━━━━━━━━━━━━
■ まとめ
━━━━━━━━━━━━
抽象化思考の4つのトレーニング^^
✅ ① 「これって、つまり何?」を口癖に
✅ ② 「他業界に当てはめる」訓練
✅ ③ 「フレームワーク化」する
✅ ④ AIに「抽象化を手伝ってもらう」
AI時代に「考える人」として残る人は、
具体例を集める人ではなく、
共通構造を見抜く人です。
抽象化ができれば、
1つの経験が10倍の価値になります🐸
今日からひとつだけ、
今日の出来事を
「つまり、これは何の話?」と
一段上に抽象化してみてください^^
それだけで、
知識の蓄積スピードが変わります✨️
明日は思考のトレーニング⑨を
お届けします🐸
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇