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LINEが15周年で大きく動いた〜構築者が今おさえるべき最新アップデート5選〜

LINEが15周年で大きく動いた〜構築者が今おさえるべき最新アップデート5選〜
先週、LINEが15歳になりました。


ただのお誕生日ではありません。


7月2日の15周年発表会で、
けっこう大きな機能追加が、まとめて発表されたんです✨️


月間ユーザーは1億人。


日本のほとんどの人が使うインフラになったLINEが、次の10年に向けて舵を切ってきました。


これ、個人でLINEを使う人向けのニュースに見えますよね。


でもです。


わたしたちLINE構築者にとっては、プラットフォームがどっちに進むかを読むための、大事なヒントが詰まっています🌀


今日は、発表された新機能を5つ、構築者の目線でかみくだいていきますね^^


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■ ①メッセージ編集
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送ったあとのメッセージを、あとから直せる機能です。


条件は、送信から15分以内。


直したメッセージには『編集済み』と表示される仕組みになっています。


長年『誤字を直したい』という声が多かった機能ですね。


ただし、あとから内容をこっそり変えられると、トラブルのもとにもなります。


だから編集は15分まで、しかも有料会員限定という線引きになっています✋️


ここで構築者が読むべきなのは、LINEが『便利さ』と『安全のバランス』をかなり慎重に設計している、という姿勢のほうです。


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■ ②プレミアムブロック
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これまでのブロックには、ひとつ弱点がありました。


ブロックしても、相手の『友だちリスト』からは自分が消えなかったんです。


新しいプレミアムブロックは、相手のリストからも、そっと消えられる機能です。


『もうやりとりしていない』
『少し距離を置きたい』


そんな相手から、気づかれずに離れられるようになります。


15年運営してきて、それだけ切実な声があった、ということですね😢


人と人との距離感まで作り込んでくるあたり、LINEの本気を感じます。


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■ ③メッセージ予約・通話レコーディング
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3つめと4つめは、まとめていきますね。


メッセージ予約は、送りたい日時を指定して送れる機能です。


誕生日の朝に届くようにしたり、深夜を避けて翌朝に届けたり。


これ、配信の世界を知っている構築者なら、ピンとくるはずです✨️


『届くタイミングを設計する』という発想が、個人LINEにも降りてきたということなんです。


通話レコーディングは、LINE通話を録音して文字起こしできる機能。


お店の予約や、仕事の打ち合わせを、あとから確認できます。


ヒアリングの記録にも使えそうな、地味だけど効く機能ですね^^


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■ ④LINEとPayPayがついに連携
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ここが、今回いちばん大きいニュースかもしれません。


2026年の夏から、LINEとPayPayが連携します。


LINEのトーク画面から、友だちへの送金や、割り勘ができるようになるんです。


ユーザー数は、LINEが1億人、PayPayが7,400万人。


この2つがつながると、お金のやりとりが、トークの延長線でできてしまいます🌀


しかも今後は、LINEポイントを、有効期限のないPayPayポイントに移せる予定もあります。


構築者にとって大事なのは、『LINEの中でお金が動く導線』が太くなる、という流れです。


決済や購入までをLINE内で完結させる設計が、これからもっと現実的になっていきます✨️


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■ ⑤有料化とAIエージェントという大きな流れ
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ここまでの新機能、じつはほとんどが有料プラン『LYPプレミアム』向けです。


月額650円のフルプランで、秋以降に順次提供されていきます。


LINE側の言葉を借りると、1億人それぞれの課題は同じではない。


だから『みんなに必要なもの』は無料で、『一部の人が熱望する機能』は有料で、という切り分けに動いています。


そしてもうひとつ。


トークルームの中でAIが会話の文脈を読んで、タスク整理や予定登録を手伝う『Agent i in chat』も発表されました。


つまりLINEは、これから『個別最適』と『AIエージェント』の2本柱で進んでいくということです。


この方向、わたしたち構築者がやってきたことと、じつはそっくりなんですよ^^


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■ まとめ
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今日の5つを振り返りますね。


①メッセージ編集
②プレミアムブロック
③メッセージ予約・通話レコーディング
④LINEとPayPayの連携
⑤有料化とAIエージェントという大きな流れ


新機能そのものを丸暗記する必要はありません。


大事なのは、LINEというプラットフォームが『個別最適・決済統合・AIエージェント』へ進んでいる、という大きな地図を持っておくことです✨️


この地図があると、クライアントへの提案の説得力が変わります。


『LINEは今こっちに向かっているので、先に手を打ちましょう』


そう言える構築者は、強いです🔥


ニュースは、追うだけじゃもったいない。


明日の提案に変えていきましょうね^^


今日はここまでです☺️✨️

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