『ニュースって、追いかけたほうがいいんですか?』
すごくいい質問です^^
昨日のマガジンで、LINEの15周年アップデートを取り上げました。
読んだ方の中には、こう思った人もいるはずです。
『へぇ、すごいな。で、自分は何をすればいいんだろう?』🌀
じつは、ここが分かれ道なんです。
ニュースを『知って終わる人』と、『提案に変える人』。
同じ情報を見ても、半年後の立ち位置がまるで変わってきます✋️
今日は、アップデート情報を、
そのままクライアントさん提案に変える5つのステップをお話ししますね。
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■ ①ニュースは『機能』でなく『方向性』で読む
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新機能を追うとき、多くの人は『何ができるか』だけを見ます。
でも、大事なのはその奥です。
『LINEはこれから、どっちに進もうとしているのか』
ここを読むクセをつけてください。
たとえば、PayPay連携やポイント統合が出てきたら、
キーワードは『決済の一体化』。
Agent i in chatが出てきたら、
キーワードは『AIエージェント化』。
機能そのものは、半年で変わります。
でも『方向性』は、しばらく変わりません✨️
提案に使えるのは、いつも後者のほうなんです。
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■ ②機能を『クライアントさんの得』に翻訳する
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新機能をそのまま伝えても、クライアントには響きません。
『メッセージ予約ができます』では、
ふーんで終わります😢
やることは、翻訳です。
機能を、クライアントさんの『得』の言葉に置きかえます。
メッセージ予約なら、こうです。
『お客様が反応しやすい朝の時間に、狙って届けられますよ』
同じ機能でも、伝わり方がまるで変わりますよね^^
機能の説明ではなく、『あなたのお店がどう得するか』で語る。
これが翻訳のコツです。
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■ ③1つの機能につき『1つの提案』に絞る
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やる気がある人ほど、やりがちな失敗があります。
新機能を、全部いっぺんに提案してしまうことです。
あれもこれもと並べると、クライアントさんは選べません。
選べないと、結局『いったん保留で』になります🌀
だから、絞ります。
いちばん相手に効く機能を、ひとつだけ。
『まずはここから、試してみませんか』
提案は、点で刺すほうが刺さります✋️
残りのネタは、次の打ち合わせにとっておけばいいんです。
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■ ④『まだ来てない』を武器にする
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今回のアップデートは、多くが秋以降の提供予定です。
『まだ使えないなら、意味ないのでは?』
そう思いますよね。
でも、逆です。
まだ世に出ていないからこそ、先回りできます。
『秋にこういう機能が来ます。
今から準備しておくと、出た瞬間に動けますよ』
この一言が言える構築者は、めちゃくちゃ頼りになります✨️
情報が早い人のところに、相談は集まります。
『まだ来てない』は、弱点じゃなくて武器なんです🔥
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■ ⑤提案は『重くしない』
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最後は、渡し方です。
きちんとした提案書を作らなきゃ、
と気負う必要はありません。
むしろ、重い資料はクライアントの負担になります。
おすすめは、チャットで送れるくらいの、一言メモです。
『LINEにこんな新機能が来ます。うちだとこう使えそうです。
詳しくは今度お話しますね』
これだけでいいんです^^
大事なのは、完璧さより、早さと回数です。
軽く、何度も、タイミングよく。
そのほうが、ずっと信頼が積み上がっていきます✨️
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■ まとめ
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今日の5ステップ、振り返りますね。
①ニュースは『方向性』で読む
②機能を『クライアントの得』に翻訳する
③1つの機能につき1つの提案に絞る
④『まだ来てない』を武器にする
⑤提案は重くしない
情報は、集めるだけなら誰でもできます。
差がつくのは、それを『相手の得』に変えて、早く届けられるかどうか。
ニュースを見たら、こう問いかけてみてください。
『これ、あのクライアントにどう役立つ?』
その一問が言えるようになったら、あなたはもう、ただの作業者じゃありません✨️
情報を武器にする、提案できる構築者です🐸
今日も、いい一日にしていきましょうね^^
今日はここまでです☺️✨️
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