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『値上げのひと言』が言えないあなたへ〜単価交渉のタイミングと言い方〜

『値上げのひと言』が言えないあなたへ〜単価交渉のタイミングと言い方〜
質問です。


いまの単価、上げたいと思ったこと、ありませんか?


たぶん、ほとんどの人が『ある』と答えます。


でも、実際に口に出せた人は、ぐっと減ります🌀


『言ったら、断られそう』
『そもそも、なんて言えばいいかわからない』


わかります。


わたしも昔、まったく同じでした。


値上げのひと言が言えなくて、しんどい単価のまま何ヶ月も走り続けた時期があります。


でもです。


単価交渉は、勇気の問題じゃありません。


タイミングと言い方の、技術の問題です✋️


今日は、値上げのひと言を、角を立てずに伝える5つのコツをお話ししますね^^


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■ ①値上げは『お願い』でなく『情報共有』
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多くの人は、値上げを『お願い』だと思っています。
『すみません、上げてもらえませんか』
この言い方だと、こちらが下手に出ることになります。


だから言いづらいし、断られると心が折れます😢


発想を変えましょう。


値上げは、お願いではなく、情報共有です。


『今の提供内容だと、来月からこの金額になります』


事実として、淡々と伝える。


頭を下げるのではなく、条件を共有する。


これだけで、切り出すハードルがぐっと下がります✨️


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■ ②タイミングは『成果が出た直後』
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単価交渉には、黄金のタイミングがあります。


それは、成果が出た直後です。


友だちが増えた、予約が埋まった、売上が伸びた。


クライアントが『助かった』と感じている、その瞬間です。
このタイミングなら、値上げの話はすんなり通ります。


逆に、何の成果も出ていない時に切り出すと、ただの負担増に聞こえます🌀


だから、日頃から成果を記録しておいてください。
『先月はここまで伸びました』と言えると、交渉の説得力がまるで変わります✋️


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■ ③根拠は『相場』でなく『提供価値』
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値上げの理由を、相場で語る人がいます。


『まわりもこのくらいなので』


でも、これはあまり効きません。


クライアントは、相場に払うのではなく、あなたの価値に払うからです。


語るべきは、提供している価値のほうです。


『毎回の配信設計に加えて、数字の分析までやっています』


『やってもらっていること』を、言葉にして見せる。


自分の仕事を、きちんと言語化する。


これが、値上げの一番強い根拠になります✨️


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■ ④全部を一気に上げない
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やる気のある人ほど、一気に倍にしようとします。


でも、急な大幅アップは、相手を身構えさせます。


おすすめは、段階を作ることです。
『まずは来月からこの金額、秋にはこの範囲まで』
少しずつ、階段のように上げていく。


相手も、心の準備ができます。


そして一度上げられると、二度目はもっと言いやすくなります^^


いきなり頂上を目指さず、一段ずつ。


そのほうが、結果的に高いところまで行けるんです🔥


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■ ⑤断られる前提で『選択肢』を出す
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交渉は、イエスかノーの一本勝負にしないでください。


ゼロか百かにすると、断られたら終わりになります。


だから、選択肢を用意します。


『この金額で今の内容、もしくは今の金額で範囲を少し絞る、どちらがよいですか』


こう出すと、相手は『どちらにするか』を考えます。


やる・やらないではなく、どれにするか。


土俵が変わるんです✨️


断られる前提で、逃げ道つきの選択肢を出す。


これができると、交渉がぐっと怖くなくなります^^


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■ まとめ
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単価交渉の5つのコツ、振り返りますね。


①値上げは『お願い』でなく『情報共有』
②タイミングは『成果が出た直後』
③根拠は『相場』でなく『提供価値』
④全部を一気に上げない
⑤断られる前提で『選択肢』を出す


単価が上がらない一番の原因は、スキル不足ではありません。


『言い出せないこと』です。


でも、今日の5つを持っておけば、あのひと言が、少しだけ言いやすくなります。


あなたの仕事には、ちゃんと価値があります。


その価値に、正しい値段をつけていきましょうね^^


今日はここまでです☺️✨️

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