あなたの1時間は、いくらですか?
もう一回聞きます。
あなたの1時間は、いくらですか?
パッと答えられた人は、けっこう少ないと思います🌀
案件ごとの金額は、みんな把握しています。
『この構築は10万円』『この運用は月3万円』
でも、それに『何時間かけているか』まで見ている人は、ぐっと減ります。
じつは、ここが盲点なんです。
金額だけを見ていると、忙しいのに手元にお金が残らない、という状態に気づけません😢
大事なのは、金額ではなく、時間で割った『時間単価』のほうです。
今日は、あなたの時間単価を計算して、働き方を見直す5ステップをお話ししますね^^
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■ ①まず『月の稼働時間』をざっくり出す
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最初にやるのは、時間の把握です。
とはいえ、1分単位できっちり測る必要はありません。
ざっくりで大丈夫です。
『この案件に、だいたい週◯時間』
それを1ヶ月ぶん、足すだけです。
打ち合わせ、構築作業、修正対応、連絡のやりとり。
見落としがちなのは、この『連絡のやりとり』の時間です✋️
チャット返信も、立派な稼働です。
まずは、ぜんぶ足して『月に何時間働いているか』を出してみてください。
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■ ②手取りを稼働時間で割る
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稼働時間が出たら、次はかんたんな割り算です。
その月の手取り金額を、稼働時間で割ります。
たとえば、月の報酬が15万円で、稼働が100時間なら。
15万 ÷ 100時間 = 時給1,500円。
これが、あなたのリアルな時間単価です。
数字にすると、ちょっとドキッとしますよね😦
でもです。
このドキッが、大事なんです。
見えていなかったものが、はじめて見える化されるんです✨️
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■ ③案件ごとに時間単価を比べる
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全体の時間単価が出たら、次は案件ごとに見ていきます。
金額が高い案件が、時間単価も高いとは限りません。
むしろ、逆のこともよくあります。
『大きい案件だけど、手がかかりすぎて、
時間単価はいちばん低かった』
これ、実際によくある話です🌀
逆に、地味だと思っていた運用案件が、時間単価では一番よかった、ということもあります。
金額の大きさに惑わされず、時間で割って比べる。
すると、どの仕事が本当に効率がいいのかが、見えてきます✋️
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■ ④時間単価が低い作業を見つけて減らす
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比べてみると、必ず『時間を食っている作業』が見つかります。
何度もやり直しになる修正。
毎回ゼロから作っている資料。
ダラダラ長引く連絡。
こういう作業を、まず洗い出します。
そして、減らせないかを考えます。
テンプレートを作る、範囲を最初に決める、返信の時間を固める。
やり方はいろいろあります。
低い時間単価の作業を減らすだけで、全体の数字がぐっと上がります✨️
がんばる量を増やすより、ムダを減らすほうが、じつは効くんです^^
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■ ⑤上げる方法は3つ
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時間単価を上げる方法は、大きく3つです。
ひとつめは、単価を上げる。
同じ時間で、より高い報酬をいただく。
ふたつめは、時短する。
同じ報酬を、より短い時間で仕上げる。
みっつめは、仕組み化する。
一度作った型を使い回して、毎回の手間を減らす。
この3つは、どれかひとつでも効きます。
そして、AIをうまく使うと、時短と仕組み化はぐっと進みます🔥
たとえばClaudeに、提案文のたたき台やヒアリングの整理を任せる。
自分の時間を、単価の高い仕事に集中させられます✨️
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■ まとめ
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時間単価の見える化、5ステップを振り返りますね。
①まず月の稼働時間をざっくり出す
②手取りを稼働時間で割る
③案件ごとに時間単価を比べる
④時間単価が低い作業を見つけて減らす
⑤上げる方法は3つ(単価UP・時短・仕組み化)
働き方を変える第一歩は、がむしゃらに動くことではありません。
自分の時間単価を、まず知ることです。
数字にすると、次にやるべきことが、はっきり見えてきます。
今日はまず、先月の時間単価をざっくり計算してみてくださいね^^
きっと、明日からの一歩が変わりますよ✨️
今日はここまでです☺️✨️
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