今日は、先回り3部構成の
最終回です。
最後は
③マイクロマネジメントをさせない
です^^
「マイクロマネジメント」って
聞いたことありますか?
ChatGPTに聞いてみると
このような回答が返ってきました👇
上司や管理者が部下の業務に過度に干渉し、
細部まで指示や監視を行う管理手法です。
これは通常、従業員の自主性やモチベーションを阻害するため、
否定的に捉えられることが多いです。
なるほど🧐
つまりは、
細部までチェックをして
仕事をイチイチ管理する、ということです。
どちらかというと、否定的な意味合いで
「マイクロマネジメント」は使われます。
自分がチームメイト等に対して
マイクロマネジメントをさせないことは大事ですが
もう一段階上のステップで
「クライアントにマイクロマネジメントをさせない」
も意識してみましょう^^
例えば、マイクロマネジメントの例として、
こんなものが挙げられます👇
ーーーーーーーーーー
①メールの内容まで細かく指示する
部下がクライアントに送るメールの文面を一字一句確認し、修正指示を細かく出す。
②進捗報告の過度な要求
毎日の進捗報告を細かく要求し、少しの遅れや変更にも厳しく対応する。
③仕事の方法に干渉
仕事の進め方や手順について、すべて細かく指示し、部下のやり方に任せない。
ーーーーーーーーーー
これらは、よくないことの代表例ですが
逆に、相手に確認を求めることで
マイクロマネジメントをさせている可能性があるんです。
上記の①〜③を逆の立場で考えてみます。
ーーーーーーーーー
①メールの内容まで細かく指示を仰ぐ
②進捗報告を過度に行う
③仕事の方法に許可を求めて干渉させる
ーーーーーーーーー
どうでしょうか?
あなたはそんなつもりはなくても
マイクロマネジメントを相手にさせてしまい
手間を増やしているかもしれないんです。
・メール(メッセージ)の文言を何度もチェック依頼する
・進捗報告を1日に数回送り、相手の確認の手間を増やす
・仕事の進め方を「どうすればいいでしょうか?」とゼロから聞いて、相手の時間を奪う
マイクロマネジメントは
実は指示する側だけでなく
指示される側にも、責任があるかもしれないんです。
ならばどうすればいいか。
「相手にマイクロマネジメントをさせない」
ように意識すればいいんです^^
大筋が合っていたら、
細かい枝葉は正直誤差の範囲です。
幹の部分が決まれば、
細かい部分は正直なところ、
「なんでもいい」んです^^
学長も最近よく言ってますよね。
「大枠から考える」って^^
リベシティで、年内を目処に
ポイント制度が導入されます。
シティ内で、感謝を伝えたい人に
チップ代わりにポイントを付与して
感謝の気持ちを伝えられる制度のことです^^
学長が
「ポイント制度やるで!」
と言った時に、
ライブではたくさんの歓迎の声がありましたが
それと同時に質問もたくさんありました。
✅ユニコーン制度と似ていますが、ユニコーン制度はどうなるんですか?
✅ノウハウ図書館のポイントとは統合できないんですか?
✅ポイントはいくらから換金できるんですか?
✅自分のポイントは換金できないんですか?
✅同じ人に何度もあげられないんですか?
などなど。
確かに、実際に導入されるとなると
気になる内容ばかりですが
制度の構想段階で
大事なところはそこじゃない、ですよね^^
上記の✅は、全てとは言いませんが
後から決めても大丈夫そうなものばかり。
それよりも
・ポイント制度を導入するには、どんな課題をクリアする必要があるか
(実際に、法律が絡んできて障壁になっていました)
・システム的に可能か、体制はどうするかの話し合い
・いつから導入するかのスケジュール設計
など、大きな枠から決めていくことが必要ですよね^^
いきなり、マイクロマネジメントを求めていては
幹に使うべきエネルギーを枝葉に使ってしまい
本当に大事なことがおざなりになってしまうかもしれません。
先回りとは、相手に余計な心配をかけさせないことです。
確認を求め続けることは
相手にマイクロマネジメントを強要しているかもしれないんです。
ちょっとだけ、相手のことを想像してみたいですね^^
*
ちなみに、マイクロマネジメントにも
メリットはあります^^
・品質の徹底管理
・新人従業員へのサポート
・危機管理やトラブルシューティング
・リスクの最小化
などです^^
繊細なオペレーションが求められる場では
マイクロマネジメントは
重要になることもあります^^
マイクロマネジメントをさせていないか
自分の行動をちょっとだけ振り返ってみましょう^^
今日はここまでです^^
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