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【長期視点】人間万事塞翁が馬

【長期視点】人間万事塞翁が馬

今日は「長期視点」の話です^^

人生は長い。

改めて言われなくても
誰もが思っていることでしょう。

だからこそ、
人生は1回1回の出来事で決まるものではありません。

長期的な視点で考えることが重要です。

「人間万事塞翁が馬」

この言葉、聞いたことありますか?

人間万事塞翁が馬(にんげん ばんじ さいおうがうま)
意味は、
ーーーーーー
人生における出来事は予測ができないため、
物事に一喜一憂せず、右往左往しない方がいい
ーーーーーー
ということです。


ちなみに由来はこちら↓

ーーーーーーーーーーー
中国の北部にお城がありました。
そこに住むおじいさんの馬が、ある日逃げ出してしまったのです。
逃げ出したことを知った近所の人々は、おじいさんを慰めました。

しかし、おじいさんは「このことが幸運を呼び込むかもしれないよ」
あまり気に留めていませんでした。

しばらく経ってから、なんと逃げた馬が戻ってきました。
しかも、たくさんの馬を連れて戻ってきたのです。

近所の人々は、喜びましたがおじいさんは
「このことが禍になるかもしれないよ」と言うのです。

しばらくすると、おじいさんの息子が
その馬から落ちて怪我をしてしまったのです。

近所の人々がお見舞いに行くと老人は
「このことが幸運を呼び込むかもしれないよ」と言いました。

やがて戦争が起き、この城も戦争に巻き込まれてしまいました。
しかしおじいさんの息子は足を怪我していたので、戦争に行かずに済みました。

(引用:ハロ!わくおさん
ーーーーーーーーーーー

人間万事塞翁が馬。

この言葉に表されるように
1つの出来事がその時点では
「いいこと」「悪いこと」と判断できても
将来の人生においては
どのような意味をもつかは
その時点ではわからないものなんです。


アップルの創業者、スティーブ・ジョブスが
「Connecting the dots(点と点をつなげる)」
と言っています。

これも、長期視点で見ることに通じますよね^^

ジョブズは
「人生の出来事の意味は、後からしかわからない」
と説いていました。



過去の失敗や挫折が大きな記憶となり
それに囚われすぎて、
「今」の行動を制限してしまう人がいます。
しかし、それは人生を楽しむ上で
妨げにしかなりません。



あなたに起こったできごとを
「ネタ」として捉えてみましょう^^

芸人さんが、すべらない話をするような
あんな感じです^^

何事に対しても、面白がる姿勢を持つと
より楽しく、楽に生きられます^^

長期的な視点を持つと
日々の出来事に一喜一憂せず
人生の全体を
「ストーリー」だと思って楽しめます^^


昨日起こったこと
今日起こること

それらが、将来どのようにつながっていくのか、
鳥の目で俯瞰して観察する姿勢が大事です^^


「今」をポジティブに捉えて
楽しむ姿勢を持つ。


マイナスな出来事は冷静に受け止めて
「次のいいことの元だと思う」
と考える。


長期的に考えることは
人生の「今」を楽しむことに繋がります^^


過去の経験も今の経験も
あなたという誰にもマネできない人生を彩る
大切な経験として持っておきましょう^^


人生には様々なイベントがつきものです^^

受験、進学、恋愛、結婚
退職、転職などなど。


いい思い出もあれば
必ずしもいい思い出ではないものもあるでしょう。


でも、それらには
ほとんどの場合「意味」があるんです。

というと、
なんだかスピリチュアル的な言い方なので
あまり強くは言いません笑


でも、過去の経験を
「過去のもの」として
今や将来に繋げないほうが
もったいないと思いませんか?

「黒歴史」「闇」と
記憶の彼方に放り去ることは簡単ですが
あなたの過去であることには代わりありません。

でも、人生はリセットできないんですから
せっかくだったら
「使えるものはすべて使う」の精神で
過去の経験から
1つでも教訓を得るほうが
今後の人生、よりよくなると思いませんか?


だから、
「過去の経験でムダなものはない」と思って
将来につなげるほうが
人生を主体的に生きられるんです^^


あなたの人生を
1冊の小説だと考えてみると
まだまだ序盤、中盤です。


ここから、
クライマックスにかけて
これまでの伏線を全て回収してくるような
大きな出来事や展開が待っているかもしれません^^


長期的な視点をもちながら
今日の出来事を楽しんでみましょう^^



今日はここまでです^^

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