なんと!
昨日のアンケートは、投票多数で同票!
もう一つのテーマは、
また解説しますね^^
今日のテーマは
LINE構築者が覚えておきたい単語3選!
LINEは、
マーケティングツールであり
ノーコードのシステム開発ツールの側面も
持ち合わせています。
そのため、LINE構築をしていると
様々な用語に出会います。
その時に「??」となって手が止まったり
知らなくて「え?」とならないように
重要な単語を解説します^^
ズバリこちら!
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①LTV
②UI/UX
③カスタマージャーニー
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全て、どんな意味か説明できますか?
チッチッ
チッチッ
チッチッ
チッチッ
チッチッ
⏰チッチッ
チッチッ
チッチッ
では、順番に解説します^^
①LTV
まずはLTV(エルティーブイ)
LTVとは、
Life Time Value:ライフタイムバリューの略です。
ライフタイム=人生の時間=購入してから終わりまで
バリュー=利益
つまり、1人のお客様から得られる利益のことを指します^^
日本語に訳すと、「顧客生涯価値」となります。
例えば、
1人のお客様(A)が1回10,000円の買い物をしたとします。
そのお店での買い物はその1回のみだとすると
LTVは10,000円となります。
また別のお客様(B)が
1回1,000円の買い物を同じお店でしたとします。
そのお店には月に1回の頻度で通い、
5年通ったとすると、
1,000円×12ヶ月×5年=60,000円となります。
この場合、お店にとって多くの利益をもたらすのは
Bのお客様ですよね。
LTV、つまりライフタイムバリューが高いと
お店の利益が高まるということになります。
LTVは、「購入単価」×「購買頻度」×「契約継続期間」で求められます。
✅購入単価
✅購買頻度
✅購入継続期間
このいずれかを向上させることにより、LTVの値を高めることができます。
LINEでは、購入単価を高めることは難しいですが
「購買頻度」と「購入継続期間」を増やすこと(伸ばすこと)は
施策によって可能です。
どんな設計にして、
どのように購買意欲を高めるのか。
その設計の目的の一つが
「LTVを高めること」になるんです^^
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②UI/UX
続いて、UI/UX(ユーアイ/ユーエックス)です。
時々、ライブで学長が言ってることがありますよ^^
UI/UXと表示していますが
「UI」と「UX」は別物なんです^^
「UI」は、User Interface(ユーザーインターフェース)の略のこと。
ユーザーが触れたり操作したりする接点のことです。
LINE構築者の目線で言うと、UIは
✅LINE公式アカウントの管理画面
✅エルメの管理画面
✅Lステップの管理画面
がそれに当たります。
LINE一般ユーザーの目線でいうと、UIは
✅リッチメニュー
✅プロフィール画面
✅カルーセル等のトーク画面
のことを指します。
管理画面やリッチメニューのことを指して
「UIがいい」「UIがわかりにくい」
と表現します。
では、ここで問題!
デデン!
リベシティのUIとは、なんでしょうか?
チッチッ
チッチッ
⏰チッチッ
チッチッ
チッチッ
そうです。
チャット一覧が表示される画面のことですね^^
リベシティのUIは、
会員の使いやすさを一番に考えているだけあって
めちゃくちゃ使いやすいですよね!
↑と、この一文の意味が分かれば
UIの意味がわかったということです^^✨
また、
UXとはUser eXperience(ユーザーエクスペリエンス)のこと。
ユーザーが得られる「体験」のことを表します。
UXは、UIを見て触ってみた体験のことを指すので、
UI→UXの順になります。
ということは、UIとUXはセットということ^^
例えば、あなたがエルメの管理画面を見ていたとします。
あなたはwebページと接触していることになり、
UIはwebページ(エルメ管理画面)となります。
さらに、そのwebページを見て受けた印象や感想など、
ユーザーが感じたことはすべて「UX」ということです^^
「使いやすい」「使いにくい」
「操作がスムーズ」「どこにあるかわからない」
といった感想は、UXと呼ぶんです^^
もちろん、UI/UXが良質なウェブページは
誰にとっても使いやすく
評価が高くなります。
LINE構築者として、
LINEのトーク画面のUI/UXが向上するように
操作性を意識していきたいですね^^
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③カスタマージャーニー
最後は、カスタマージャーニー。
カスタマージャーニーとは、
「お客様が商品・サービスを知ってから、
購入してからその後までの一連のプロセス」のことを指します。
映画のタイトルのようですよね^^
お客様の一連の行動を「旅」に例えています^^
LINEで言うと、登録から購入や申込みまでの流れを
カスタマージャーニーと言います。
その一連のフローをまとめて可視化したものを
「カスタマージャーニーマップ」と呼びます。
登録してから目的とするゴール地点までを
可視化することで、
お客様への適切なアプローチ方法を検討できます^^
「ただあいさつメッセージを設定した」
「なんとなくリッチメニューを配置した」
「ステップ配信は大体2週間ぐらい」
という設計では
カスタマージャーニーを意識できていないかもしれません。
アカウントのゴールはどこか。
意識して設計をしたいですね^^
はい、ということで今日は
LINE構築者が覚えておきたい単語3選を
お伝えしました^^
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①LTV
②UI/UX
③カスタマージャーニー
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今日はここまでです^^
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