あなたは、
稼ぐ力を高めるために必要な条件は、
なんだと思いますか?
高いスキル?
→確かに必要かもしれませんね^^
高度な知識?
→あるに越したことはないですね^^
予算?
→少ない予算でも稼ぐ力は伸ばせるので、必須ではないです^^
でも、実はどれでもありません!
私が考える、
稼ぐ力を高めるための条件は、
ーーーーー
頼る力
ーーーーー
です😁
「人は、1人では生きていけない」
とは、耳タコレベルで聞いたことがあることでしょう。
しかし、1人では生きられないことを知っていても
実際に人に頼ったり頼むタイミングになると
🌀迷惑かもなぁ。。
🌀忙しいかもなぁ。。
🌀頼むのが面倒だから自分でやるか
と、頼むことに躊躇してしまうことが
多いんです。
確かに、
「人に迷惑をかけない」
ようにする意識は大事です。
でも、誰にも迷惑をかけずに
生きている人なんて、いません。
一人でやらず、人に頼って、
みんなでやるからうまくいくんです^^
頼ることが上手な人は
一人で抱え込むことがありません^^
*
頼る力を、別な視点で考えてみます。
ドラえもんを想像してみてください。
(引用:ドラえもん公式サイト)
ドラえもんは、のび太に泣きつかれて
四次元ポケットから道具を出して
解決しますよね^^
あのひみつ道具って、
ドラえもんはどうやって手に入れているか知っていますか?
ドラえもんは、道具を
「未来デパート」で購入しているんです^^
つまり、ドラえもんは
未来デパートから道具を仕入れて
四次元ポケットにストックしているということ。
どこでもドア、タケコプターなど
すごい道具の数々は
ドラえもんが発明したわけではないんです。
元も子もないことを言うと
すごいのは「ドラえもん」ではなく
「未来デパートで売っているひみつ道具」ですよね^^
つまりは、
道具を手に入れさえすれば
誰でもドラえもんのように
なんでも解決できてしまうということ。
当たり前のことを言っていますが
言われてみると、「ああ、そうだ」となりませんか?
のび太に頼まれたら、
ドラえもんは自分の力で解決できないことは
ドラえもん自身が、ひみつ道具に頼っているということです。
(引用:ドラえもん公式サイト)
この「ドラえもん理論」を
現実に落とし込んでみます。
Aさんがあなたに
「◯◯という問題があるんですが、なんとか解決できませんか?」
と言われたとします。
その時に、あなたの思考は
「自分でできることは△△だけで、⚫⚫ができないから難しいなあ….」
と、
「自分で解決する」思考になっていませんか?
もっと具体的な例を出します^^
あなたの行きつけの美容室で
店長の山田さんが、
「HPとLINEをリニューアルして、いい雰囲気にしたいんだけど、できますか?」
と言われたとします。
あなたは、
「LINE構築はできそうだけど、HP制作はやったことないなあ….」
と思っちゃいませんか?
それって、のび太に頼られたドラえもんが
「それは、ぼくが発明できない道具だから無理だよ、のび太くん。。」
と言っているようなものです。
ドラえもんは、そんなことしませんよね。
ゴソゴソと四次元ポケットから道具を探して
高らかに道具の名前を言いますよね^^
それと同じです。
「LINE構築はできるけど、HP制作はできないあなた」
だったとしても、
「HP制作が得意なBさんに依頼〜!」
と、頼ればいいんです。
ドラえもんが道具に頼るのが当たり前で
誰も何も思わないように
あなたが、苦手を人に頼ることは
責任感の強いあなた以外は
誰も何も思いません。
それは、
「全部できないといけない」とマルチな能力を
求め続けた学校教育の負の遺産です。
元教育者として謝ります。
ごめんなさい🙏
社会は、マルチよりも特化の能力が重宝されます。
ドラえもんは、
道具は発明できなくても
・未来デパートで道具を仕入れてたくさん持っている
・のび太にとって頼れる存在になっている
・困ったら、相手の課題に合わせて道具を選べる
という能力を持っているんです^^
ドラえもんが道具の発明までしなくても
十分魅力ある存在なのは
言わなくてもわかりますよね^^
あなた自身が、全てできる必要はありません。
あなたの苦手な分野を
めちゃくちゃ得意とする人は、この世にいます。
そんな得意な人に頼れば
あなたも、頼られた人も、
得意なことに集中できるので、
結果、品質が向上すると思いませんか?
頼ることは、稼ぐ力を高める上で
必須のスキルなんです^^
ぜひ、マインドブロックを外して
人に頼ってみましょう^^
とっても心強いし
一人でやるよりも楽しいと実感できますよ^^
今日はここまでです^^
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