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【LINE】配信数の考え方

【LINE】配信数の考え方

今日は、先日LINE Cafeで話題になった
「配信数」についての話題です^^

まずは、こちらの図をご確認ください^^

1F部分がLINE公式アカウント
2F部分がエルメやLステップでしたね^^

この図を前提に説明しますね^^

1F部分のLINE公式アカウントは
無料のコミュニケーションプランの場合、
200通まで送ることができます。

(引用:LINE Official Manager)

そして、2F部分のエルメは
1,000通まで無料です^^

ここまで読んで疑問に思ったこと、ありませんか?

「ん?」と思った方、正解です^^

1F部分は200通で
2F部分は1,000通なので

1F部分の方が通数が少ないんです!


では、ここからが本題です^^

1FのLINE公式アカウントと
2Fのエルメは、配信数の考え方が
ちょっとだけ違うんです^^

わかりやすくまとめた表はこちら👇

こちらの表にまとまっているように
1Fも2Fも両方ともカウントされるものと
カウントされないもの(非対象)があります^^


両方カウントされるものとしては
・一斉配信
・予約配信
・テスト配信
・ステップ配信
※Push API/Multicast API/Broadcast API

逆に、カウントされないものとしては
・あいさつメッセージ
・自動返信
※Reply API

です^^

ここで注意することがあります!



LINE公式アカウントは建物と同じ、とお伝えしました^^

2Fにいる人が外に出るには
1Fを必ず通らないといけないですよね^^

それと同じで、
一斉配信や予約配信などを
2F部分のエルメから配信するとしたら
1F部分もカウントされてしまいます!

例えばエルメで300通一斉配信をするとすると
2F部分は、1,000通まで無料なので
無料の枠の中で配信できますが
その配信は1FのLINE公式アカウントでも
配信数にカウントされてしまいます。

つまり、
2Fのエルメで300通無料枠で送れても
1Fでは300通は、200通の無料枠を超えてしまうので
「送れない」という結果になってしまうんです。

意外と盲点な部分なので
覚えておいてくださいね^^


そして、こちらに注目です^^

LINE公式アカウントとエルメで
唯一違うのは、「チャット」のカウント数です。

LINE公式アカウントのチャットは
いくら送っても「無料」です^^

対して、
エルメのチャットは、
「送信のみカウントされる」んです^^


これまでLINE公式アカウントを使っていた方が
エルメを新しく導入するとすると
エルメのチャットを使うように案内することもあります。

でも、上記の理由から
無料プランの場合は、
「エルメのチャットは使わない」方がいいんです。

なぜなら、
1,000通まで無料のエルメは
一斉配信以外に
チャットの送信でもカウントされてしまうからです😭


これは結構落とし穴です^^;

「配信数」と言っているので
「配信した時」にカウントされると思いがちですが
チャットの送信部分もカウントされるんです^^
これを知らないと


クライアントさんは無料だと思って使っていたのに
「1,000通まで無料でしょう?
 1回も配信してないのに無料の1,000通を超えたんですけど….」
とある日突然連絡をもらうかもしれません….
ここはまさに、知識のスキマの部分です^^


覚えていると安心ですし
逆に覚えていないと
クライアントさんの余計な費用を
発生させることになるし
信用問題に発展する可能性もあります😨

全て知っておくことは難しいですが
こうしてマガジンをここまで読んでいるあなたは
配信数について1つ、知識の隙間を埋めることができますよね^^

学びに特急コースはありません。
こうして1つずつ、各駅停車のように
コツコツ積み上げていくことが
すばらしい構築者になって
稼ぐ道です^^


焦らず、一緒に学んでいきましょう!


今日はここまでです^^

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