今日は、LINE公式アカウントの
権限の違いについてお知らせします^^
LINE公式アカウントの管理権限を
人に渡すには、
メールアドレスとパスワードといった
ログイン情報を渡すのではなく
「1つのアカウントの権限を付与する」
という考え方になります。
自分の権限は人に渡さず、
権限を持つ人を増やす、ということですね^^
そして、この「権限」は
次の4種類があります。
①管理者
②運用担当者
③運用担当者(配信権限なし)
④運用担当者(分析の閲覧権限なし)
順番に見ていきます^^
①管理者
「管理者」が一番権限の範囲が広いです。
投稿の作成や配信、分析、
アカウントの設計などができ、
大きな特徴としては「メンバー追加」ができることです^^
わたしは基本的に構築のチームメンバーは
全員管理者にしています。
それだけ信頼していますし
全権限ある方が、
ふとしたときの配信や設定を
誰にでも頼めるからです^^
誰でも対応できる状態だと
結果的に、チーム体制の強化につながり、
クライアントさんの満足度向上になります^^
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②運用担当者
続いて、「運用担当者」です。
管理者との大きな違いは
「メンバー追加」ができないこと。
自分でメンバーを
増やすことはできないので、
アカウント内部を運用していくことになります。
まさに「運用担当者」ですね^^
勝手にメンバーを加えることができないので、
アカウントの権限が漏れることを
防ぐことができます^^
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③運用担当者(配信権限なし)
続いて、「配信権限のない運用担当者」です。
管理者から、
「メンバー追加」と「メッセージ配信」が
できない権限です。
メッセージ配信はできないけど
メッセージの「作成」と「分析」はできます。
ライティング担当者にアカウント権限を
付与したい場合は、
こちらの権限がいいですね^^
*
④運用担当者(分析の閲覧権限なし)
最後は、「分析の閲覧権限のない運用担当者」です。
メッセージ作成と配信はできるので、
運用は可能です。
担当者に
「分析を見られたくない」というときは
この権限がいいですね^^
*
このようにLINE公式アカウントの権限は
4つにわかれており、
業務の範囲によって
使い分けることができます^^
①管理者
②運用担当者
③運用担当者(配信権限なし
④運用担当者(分析の閲覧権限なし)
クライアントさんに聞かれたときに
答えられるように
「権限を使い分けられる」ことだけでも
覚えておくといいですね^^
*
では、エルメ(エルメッセージ)はどうでしょうか?
エルメは、
権限の範囲を自由に決めることができます。
一応、管理者以外の区分として
・副管理者
・運用者
・サポート
とわかれていますが
機能ごとにチェックを入れて
使う機能を制限することができます。
運用者よりもサポート担当の方が
権限が多い、なんて設定も可能なんです^^
これは便利ですよね^^
たくさんの機能があるので
最初は最小限の機能を付与して、
必要になった機能を随時追加する、という
運用方法が安心です^^
また、Lステップでは
以下の4つの区分に加えて
「オペレーター」の5つに
権限をわけることができます^^
いずれも、LINE公式アカウントよりは
自由度が高いですね^^
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チームでアカウントを構築・運用するうえで
権限付与は避けて通れない問題です。
権限について理解をしておくと
リスク分散で事前に対応できるので
安心ですね^^
権限について、記憶のフックにしてください^^
今日はここまでです^^
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