LINE

【初心者向け】LINE案件獲得のロードマップ

【初心者向け】LINE案件獲得のロードマップ

今日は、LINE案件獲得に向けた
ロードマップをお伝えします^^

コメントで、今年の目標に
「初の案件獲得」と書いてくださった方が
たくさんいて、気合を感じました^^

初案件、獲得できるように
今からできる案件獲得ロードマップ
2025年バージョンをお伝えしますね^^

ずばりこちら!

ーーーーーーーーーーーーー
①「LINE構築」について説明できるようになる
②「LINE構築」をしていると人に伝える
③誰にどのように伝えるかを考える
④営業資料を作成する
⑤人に会いに行き続ける
ーーーーーーーーーーーーー

順番にお伝えします^^

①「LINE構築」について説明できるようになる
まず、案件獲得の前の準備として
「LINE構築」について、説明できるようになっておきましょう^^

「LINE構築」についての説明は、
LINE案件を獲得する上で
避けて通れないものです。

自分なりの視点や解説で
相手にわかりやすく伝えるようにしましょう^^


あなたは、次のように聞かれたら
なんと答えますか?


「LINE(公式アカウント)って、どんなことができるんですか?」








この質問に即答できるぐらい
自分なりの説明テンプレを持っておきましょう^^

こちらのマガジンも参考にしてください↓

Vol.33 今さら聞けない!LINE公式アカウントとエルメの違い 

Vol.236 【初心者向け】LINEに興味をもった人への声のかけ方

②「LINE構築」をしていると人に伝える
続いて、
「LINE構築」をしていることを

人に伝えましょう。

あなたがLINEを勉強していて
構築できることを知っているのは
世の中に、あなた一人しかいません。

他の人はエスパーではないので
あなたが伝えない限り、
絶対にわかることはありません。

そもそも知らなければ、
話題にすることも、
依頼することもできません。


もし隣の家の人が、
めちゃくちゃ美味しい料理のレシピを開発して
誰にも言わずに、自分で持っているとしたら
どう思いますか?

「そんなに美味しいものなら、言ってよ〜」って
思いませんか?


あなたがLINE構築を学んだことも同じ。

せっかく、あなたがLINE構築を学んで
人助けできる強い武器を手に入れたんです。

人に伝えることで
「え!そんな人待ってた!」
「LINE、自分でできなくて困ってた」
なんて人と出会えるかもしれないんです。


「黙っていれば、誰かが気づくだろう」
なんて思っている、過去の私のような人は
今すぐ外に出て、5人にLINE構築をしていることを伝えましょう^^

いいですか?
もう一度言います。

あなたがLINE構築をしていることは
あなたが伝えない限り
誰にも伝わりません。


恥ずかしがったり(過去のわたし)
変なプライドをもったり(過去のわたし)
誰か気づくだろうとお花畑の期待を持ったり(過去のわたし)
している人。


間違っています。

人に伝えていきましょう。


このお正月は、いつも会わない親戚や友人と
会う機会が多いはずです。


「最近何してるの?」と聞かれたら
「LINE構築だよ」と応えるチャンス!

チャンスを逃さずに伝えていきましょう^^
そこで、①の「LINE構築についての説明」が
活きてくるんです^^

説明がしどろもどろにならないように
事前にしっかり説明を固めておけると
いざという時に安心ですよね^^

「LINE構築って何?」
この質問は、いつ誰から飛んでくるかわかりませんよ^^

ひょっとしたら今日かもしれません✨️

時間がある年始の今のうちに
自分なりのLINEの説明を
固めておきましょう✨️

③誰にどのように伝えるかを考える
次のステップは、
「誰に」「どのように」伝えるかです。

LINE構築は、契約商品で
会社やお店単位で1アカウント作ることが多いです。

それはつまり、
社長や店長の許可・承諾がないと
アカウントを作れないということです。

あなたがLINE構築をしていることを②で
たくさんの人に伝えていると、
だんだん気づくはずです。


「興味をもたない人」と「興味をもつ人」
の2つに分かれて、
さらに「興味をもつ人」でも、
決裁権を持っていない人がかなり多いということに。


そうなんです。
LINEアカウントは契約商品という性質上、
一社員では決められず
決済者(社長・店長)の許可がないと
作成できないんです。

となると、戦略は2つ。

・決済者に直接伝える
・決済者に話ができる社員さんに伝える

だけです。

一社員さんにいくら熱弁をしても
決済者ではないし、
決済者と話ができる社員さんでなければ
「すごいね」だけで終わってしまうんです。

②でたくさんの人に伝えたうえで
「効果的に、伝える人を見極める」という
感覚を手に入れたら、
伝える人を選びましょう。

最初から伝える人を選んでもいいですが
まずは手当たり次第に
知り合いや出会った人全てに伝えることから
始めることをオススメします。


④営業資料を作成する
続いて、営業資料作成です^^

ここまで①〜③で、
LINE構築の説明をたくさんの人に伝える
流れでした。

ここでやっと営業資料の作成です。
それまでは正直不要です。

人に説明し続けると
「資料ないの?」
「検討するから資料送っておいて」
なんて言われることも
チラホラ出てきます。


営業資料は、
そんな必要に迫られた時に作ればOKです^^

たくさんの人に説明してきた今なら
どんなことを聞かれることが多くて
LINEと聞いたら、
どんな機能をどんな言葉で説明すればいいか
感覚でわかってきているはずです。

その時に作る営業資料は
あなたの知識を詰め込んだ
珠玉の資料になっているはずですよ^^


営業資料については
こちらも参考にしてください↓
Vol.17 提案資料と営業資料〜数パターン用意せよ!〜
Vol.79 営業資料の作り方

⑤人に会いに行き続ける
最後はこれです^^

人に会い続ける。

LINEの説明ができて
営業資料ができたら、
あとは新しい出会いを求めて
会い続けるんです。


②では、あくまでも知り合いまわりですが
⑤では、新規の出会いを指します。

経営者交流会、商工会・商工会議所、
リベの経営者オフ会、
勉強会、セミナー、
オンラインコミュニティなどです。

野球ではとにかく打席に立って、バットを振らなければ
絶対にヒットは打てません。

宝くじは買わなければ絶対に当たりません。


それと同じで、
LINE案件は、新しい人に会って説明しなければ
絶対に案件を取り続けることはできません。


営業の戦略は山程あります。
オンライン、チーム戦、広告、SNSなど、
効果的にやろうと思えば
いくらでも効率重視で営業できます。

でも、やはり一番強いのは
オフラインの営業です。



人に会って、
人の表情や温度感を見ながら
LINEの話をしていく。

大抵の場合、興味ないか聞いてもらえないので
ショックを受けるでしょうが
100人に1人、興味ある人がいれば
上出来なぐらいです。

案件につながるのは、その中で10人に1人ぐらい。

つまり、
1,000人に会って1件案件が獲得できるかどうか、
ぐらいなんです。

「検討してまた連絡します」なんて
社交辞令を期待して待っていたら
新しい出会いはどんどん流れていってしまいます。

「検討する」まで言わせたんですから、十分です。

それ以上深追いはせず、
新しい人に出会って、どんどん種を撒いていきましょう。

とにかく人に会う。
しかも、「誰と」会うかを吟味する。

この行動の方向性で
あなたの案件獲得する日は
グッと近づくでしょう^^


ということで今日は
LINE案件獲得のロードマップを
お伝えしました^^

ーーーーーーーーーーーーー
①「LINE構築」について説明できるようになる
②「LINE構築」をしていると人に伝える
③誰にどのように伝えるかを考える
④営業資料を作成する
⑤人に会いに行き続ける
ーーーーーーーーーーーーー

どうでしょうか?

決して楽ではないですが
決して難しくもないはずです^^

今日から始められるし
今日、①②③はすぐできそうですよね^^

案件獲得の確率は、
行動の量に比例してアップしていきます。

1月3日の正月休み中ですが
ちょっとでもできることはあります^^

年始のスタートダッシュが切れるように
頭の中で
①LINE構築の説明
を考えて
紙に書き出してみるのもいいかもしれませんね^^



今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇