LINE

【本当に教えたくないです】オンラインチームのリーダーのコツ①

【本当に教えたくないです】オンラインチームのリーダーのコツ①

今日は、オンラインチームのリーダーのコツです^^

あなたは、「リーダー」の立場になったことはありますか?
現在もリーダーとして動いている人もいるでしょう^^

ありがたいことにわたしも
たくさんのチームで
「リーダー」「責任者」と呼ばれる立場を
自ら引き受けてきました^^

✅️つながるスペースin岡山
✅️LINEブース出店チーム
✅️つながるスペース出店チーム
✅️LINE案件
✅️その他、各事業のチーム

しかも、その全てが「オンライン」のチーム

オンラインでチームができて
そのチームをオンライン上でまとめるリーダー。

まさに現代って感じですね^^

わたしがリーダーをしているチームは
その全てが、皆さんの協力のおかげで
うまくいっています。

そして、手前味噌ではありますが
そのうまくいっている一部となっているであろう、
わたしの
「オンラインチームのリーダーとして心がけていること」
お話します^^

なぜ、タイトルに「本当に教えたくない」とつけたかというと
このチャットにもチームのメンバーがたくさんいて
わたしの手の内をさらすことになるからです笑

でも、あなたにとって学びがあれば
書く価値はあると思うので
お伝えしますね^^

書き出すと、たくさんありましたが
オンラインチームのリーダーのコツはこちら!

ーーーーーーーーーーーーーーーー
①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」「聞く9割」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
ーーーーーーーーーーーーーーーー

なんだか大長編になりそうな気がします…^^;

順番に解説します^^

①ビジョン、ゴールを示す
まずは、いちばん大事なこれです^^

チームには「ビジョン」(もしくはゴール)を示しましょう^^

例えば、LINEブースチームの例。
ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を作成。

さらに、
インパクトフィルターも作り、
詳細な行動のイメージをもてるようにしています^^

これらは、チームの「方位磁針」となるもので
進むべき道を示すものです。

MVVやインパクトフィルターまで作らなくても、
「このチームのゴールはどこなのか」を
チャットでもいいので明確に示す必要があります。

なんとなーく気の合う人が集まって、
なんとなーく仕事を進めていく。

そんな、なあなあな雰囲気では
どれだけいい人が集まっても
そのチームはいずれ崩壊します。

なぜなら、一人一人の思い・価値観・正義は違うからです。

例えば、「お客様のためにいいアカウントを作る」
みたいな、ぼんやりしたゴールは、よくないです。

なぜよくないのか。

例をご覧ください↓
ーーーーーーーーー
Aさん:「お客様のために」を意識して
リッチメニューはわかりやすくなるから入れたほうがいい

Bさん:「お客様のために」を意識して
トーク画面がシンプルになるから、リッチメニューは入れない
ーーーーーーーーー

どうでしょう?

どっちも正解だし、どっちもごもっともですよね。

こんな状況になった時に、
リーダーの気分と一存で判断して
「リーダーはあの人の言うことばっかり聞く」と
メンバーの不公平感を生むモトになってしまうんです^^;

そうならないために、
チーム内の価値観や判断基準を明確にして
「リーダー」ではなく「ゴール」をもとに
みんながフラットに意見を言えて判断する環境づくりが大切です。

これからリーダーを目指す人は
手間をかけて、ビジョン・ゴールを作ってチームをスタートさせましょう^^

②照れずに褒め言葉を口にする
リーダーは、その言動で、
チームメンバーを鼓舞して、動いてもらう必要があります。

メンバーに指示・依頼するときの
リーダーの声の調子、話し方、言葉の選び方で
メンバーのやる気はびっくりするぐらい変わります。

リーダーは指示・依頼は日常なので
ついフラットにしゃべってしまいますが、
メンバーはフラットには受け止めません。
リーダーからの指示は、重みがあるんです。

常に、言葉遣いや話し方に最新の注意を払いましょう。

そして、リーダーの口から発せられる褒め言葉も
ものすごい効果を発揮します^^

「Aさんは、コミュニケーションと調整力があって、
 粘り強くしてくださってるから、
 関係各所との調整が必要なあなたにお願いしたい」

とか

「あなただから、この仕事をお願いしたい。きっと大丈夫ですよ!」

といった褒め言葉、指示・依頼を
恥ずかしがらずに口にすることです。

嘘はいけないですが
あなたが本当に思うなら
その気持ちを伝えればいいんです^^

役者になったつもりで伝えてみると
意外とすんなり言えるかもしれません^^

③信じきる
「信じる」ではなく「信じきる」です^^

「信じきる」ことは、
先出しでメンバーに絶大な信頼をよせることです。

信じきると、メンバーに動いてもらうことが多くなり
リーダーの稼働は少なくなります。

その反面、
「リーダーは何もしていないんじゃないの?」という
心の声との戦いになります。

その心の声との戦いに負けて、
メンバーの仕事を手伝ったり、口を出しすぎたりすると
メンバーは「信じてもらえてない」と思ってしまいます。

だから、心の声との戦いに打ち勝ちながら
きっと大丈夫、みんなならうまく仕上げてくれる、と
「信じきる」ことが大事なんです。

その気持ちは、
リーダーの言動のささいなところで必ず伝わります。
その気持ちが伝わると、相手は自然と変わっていきます。

信じきるには勇気がいりますが
本当に頼られる、いいリーダーになりたければ
心の戦いは必須ですよ^^

そして、
「信じきって裏切られたらどうしよう?」と思うかもしれませんが
裏切られてもいいんです。

その時はその時に考えればいい。
そんな、ドシンと構えた姿勢が
リーダーとして肝が座ったといえるフェーズなんです。

三流のリーダーは、
メンバーが裏切らないように
監視したり、仕事の期間を決めて逃げられないようにします。

が、オンラインチームではそういった管理体制は、
全く適していません。

基本的に自由を愛する個人が集まった集団です。
「信頼」と「責任」の土台の上に「自由」があります。

そして、それを支える基礎の基礎は
リーダーの「信じきる」心なんです^^

今日は3つご紹介しました^^
続きは明日(以降)でお伝えしますね^^

ーーーーーーーーーー
①ビジョン、ゴールを示す
②照れずに褒め言葉を口にする
③信じきる
④チャットはいち早く反応
⑤基本肯定
⑥チャットで注意をしない
⑦マイクロマネジメントをしない
⑧どんな報告も「ありがとう」「聞く9割」
⑨即フィードバック
⑩謝る
⑪指摘したら弱みを見せる
⑫楽をしない
⑬「指示」する人ではなく「場」を作る人になる
ーーーーーーーーーー

今日はここまでです☺️✨️

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇