昨日はどんな一日でしたか?
内容を振り返ってみると、
「作業」が多くなっていませんか?
毎日、長時間キーボードを叩いて、
大量のメールを処理して、
次々と会議に出席している。
それなのに、
「なぜか仕事が終わった気がしない」
「手応えがないまま、次のタスクに追われている」
と感じてはいないでしょうか?
もしそう感じているなら、
それはあなたが仕事の目的を
「作業(Activity)」にフォーカスしすぎているからかもしれません。
To Doリストの項目をこなすことと、
真の価値を生むことは、
似ているようで全く異なります✋️
今日は、仕事の目的を「作業の完了」から
「価値ある成果物の創出」へとシフトさせる
「成果物思考」について取り上げます^^
このマインドセットを持つことで、
あなたの働き方がちょっと変わるかもしれません^^
と偉そうにお話しますが、
わたしもここ1年で、
たくさんの方から学んだ考え方であり、
自分でもまだまだ修行中の考え方です。
わたしの調べたことを共有するマガジンだと思ってください^^
いっしょに成長していければと思います^^

作業(Activity)と成果物(Deliverable)の決定的な違いを
を明確に理解することが、成果物思考への第一歩なんです^^
作業(Activity)とは?
時間や労力は費やされますが、
それ自体では誰も得をしない、
厳しく言うと、「こなす」だけになっていて
価値を生んでいない行為かもしれないんです。
例えば、
🌀会議にただ出席すること。
🌀資料を「作成中」というステータスにしてファイルを保存すること。
🌀メールを言われたままに単に送信すること。
これらの作業は「完了」しても、
受け取る人の行動や判断を何も変えません。
ただただ、チェックリストを埋めるための行為に過ぎないのです。
「ええ〜😨そんなことないでしょ🤔
タスクをこなすのは、価値を生む行為につながるよ」
と思っている方、
わたしもそうでした^^;
でも次の「成果物」を読んでみてください↓
成果物(Deliverable / Outcome)とは、
必ず受け取る人がいて、
その次の行動や判断に繋がる価値の塊です。
例えば、
✅️会議を経て、次のアクションと担当者が明確になった「決定事項のまとめ」
✅️資料を見た人が、次の行動に移せる「判断を下すために十分な情報」
✅️メールによって、相手から必要な情報や「承認」を引き出す
といったものです。
成果物とは、
あなたがかけた時間ではなく、
その結果として生み出した価値によって定義されます。
あなたの仕事は、
誰かの課題を解決するための「道具」でなければならないんです^^
*
では、成果物思考を実践するためには、
どうすればいいんでしょうか🤔
それは、次の3つのステップを踏むことがオススメです^^
仕事を始める前に、
以下の3つの問いを自分自身に投げかけてみてください^^
ーーーーーーーーー
ステップ1:完成形を定義する(誰に、どうなってほしいか)
ステップ2:成功の基準を設ける(線引き)
ステップ3:時間配分を逆算する(効率化)
ーーーーーーーーー
ステップ1:完成形を定義する(誰に、どうなってほしいか)
タスクに取り掛かる前に、
まず「この仕事の理想的な成果物は何か?」を
具体的に言語化しましょう^^
NG例 「資料作成」
→これでは具体性がなく、価値を見越していないので、
単なる「作業」になってしまいます。
OK例
「A部門のリーダーが、この提案を採用するかどうかを判断できる、
根拠に基づいた2枚のレポート」
→これなら、生み出す価値が明確なので
「そのためにどんな資料を作ればよいか」と
細部まで思考を巡らせることができます。
重要なのは、受け取る側の視点です。
あなたの成果物が、
受け取る人の時間と労力を節約して、
相手が望む結果を出すための「燃料」となるように
意識を向けて言語化しましょう^^
*
ステップ2:成功の基準を設ける(線引き)
成果物が「合格」となる基準(成功の基準)を明確にします。
これによって、無限に続く「作業」のワナから抜け出せます。
NG例:完璧な状態で提出する
OK例:顧客が納得する主要な論点3つが明確になっていること
基準がなければ、
必要以上に時間と労力を費やして、
過剰品質になるか、やり直しが増えて、
永遠に終わらないタスクになってしまいます。
プロは、最小限の労力で
最大の価値を生むラインを見極めるのが仕事なんです。
*
ステップ3:時間配分を逆算する(効率化)
ゴール(成果物)と成功の基準が定義できたら、
そこから逆算して、必要な工程と時間を決めます。
成果物が明確になると、
「これは本当に必要か?」という視点が生まれます。
🤔このデータ分析は、最終判断に寄与するか?
🤔この会議は、成果物を生み出すための議論につながるか?
もし貢献しないのであれば、
それは成果物から逆算すると無駄な作業です。
成果物思考は、単に仕事を頑張ることではなく、
無駄を削ぎ落として、
本当に価値ある部分に集中するための強力な思考法なのです。
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成果物思考は、単なる効率化とは違います^^
あなたがプロとして、仕事の価値を自らコントロールして、
主体的に成長するためのマインドセットです。
この思考を導入すれば、
無駄な残業や作業が減って、手応えが増します。
その結果、仕事のパフォーマンスが上がり、
周囲からの信頼も高まります^^
仕事で価値を生み出して、人に貢献できる。
こんな嬉しいことはないですよね^^
次の仕事に取り掛かる際に、
ペンを持つ前に、キーボードを打つ前に、
一度立ち止まって問いかけてみてください。
🤔このタスクの成果物は何だろう?
🤔その成果物は誰にどんな価値を届けるのだろう?
その小さな問いかけ一つが、
あなたの働き方を大きく変えて、
「忙しいのに終わらない」状態から、
確かな成果を生み出すプロへと進化させるはずです。
1つ1つの仕事にいちいち「価値」を考えるなんて
忙しいんだからやってられないよ…
と思うあなたは、目先の作業に追われて
「木こりのジレンマ」に陥っているかもしれません。
忙しいのはよくわかります^^
忙しくない人はいませんから^^
でも、あえて5分でも立ち止まって、
🤔このタスクの成果物は何だろう?
🤔その成果物は誰にどんな価値を届けるのだろう?
と考えてみましょう^^
その5分が、今日の1時間の作業を
削減するかもしれないんです。
時間を投資する。
その意識で、立ち止まって価値を考えてみましょう^^
*
ちなみにわたしも考えてみました^^
今日のマガジンを書きながら考えたことです↓
Q:このタスクの成果物は何だろう?
→
・約3,000文字のマガジンを書く。
・朝のスタートに相応しいポジティブな内容にする。
Q:その成果物は誰にどんな価値を届けるのだろう?
→
・読んだ人が、成果物主義の思考で、今日の仕事の質が変わる。
・朝、ポジティブな気持ちで一日をスタートできる。
・毎日読む・コメントを書く習慣を継続できて、自己肯定感が生まれる。
わたしのマガジンで、
こんな価値が提供できていたら、
思考と行為が一致しています^^
どうでしょうか?
ぜひコメントで教えてください^^
今日はここまでです☺️✨️
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