今日も、昨日の続きです^^
ーーーーーーー
①目的を共有する効果
②理想のチームは作れる
③ありのままの自分でいる
ーーーーーーー
③ありのままの自分でいる
「仕事なんだから、きちんとしていなければならない」
「リーダーなら、常に隙のないかっこいい存在でいるべきだ」
これまで私は、無意識のうちにそんな
「理想のプロフェッショナル像」という
鎧をまとって仕事をしてきました🤔
弱みを見せず、スマートにこなして、
周囲に安心感を与える。
それが正解だと思い込んでいたんです。
でも、つながるスペースin岡山での経験が、
その価値観を変えるきっかけになりました^^
①成功の鍵は「鎧」を脱ぐことだった
今回のつながるスペースin岡山は、
自分でも驚くほど理想的な形で進みました。
なぜ、これほどうまくいったのか。
振り返って気づいたのは、
私が「かっこつけること」を
完全に放棄していたからです。
無理に自分を大きく見せず、ありのままの自分でいる。
わからないことは「教えて」と頼り、
納得がいかないときは意見を伝え、
不安なときは「助けてほしい」と弱音を吐く。
そうやって私が「隙」を見せると
みんなが、それまで以上に
主体的に動いて、チームが活動的に動くようになったんです^^
「完璧なリーダーを演じないといけない」
と思っていた時よりも、
ずっと強固なチームの絆を
感じることができました^^
*
②「うらじゃ」の熱狂に隠されていた真実
この感覚には、既視感がありました。
大学時代からコロナ前まで夢中になっていた
岡山のお祭り「うらじゃ」です。
当時、私は100人以上のメンバーを抱える
チームのリーダーを務めたり、
優勝・準優勝・特別賞などの結果を手にしました。
あの時、私は決して
「完璧なリーダー」のような振る舞いを
していたわけではありません。
ただただ自然体で、
仲間と同じ目線で笑って、
泣いて、泥臭く活動していました。
今回のつなスペで、
話をしながら壁打ちして
気づかせてもらいました。
仕事においても、
プライベートに近い感覚の「うらじゃ」においても、
私が最高の結果を出せるのは、
決まって
「砕けた雰囲気の中で、自然体でいる時」だったんです。
*
③なぜ「自然体」がビジネスの武器になるのか
ビジネスの世界では、
自己開示をすること、
つまり自分の弱さをさらけ出すことは
「ヴァルネラビリティ(脆弱性)」と呼ばれて、
近年その重要性が注目されています。
そのメリットは次の3つ。
1.心理的安全性が高まる
リーダーが弱さを見せることで、
メンバーも「失敗してもいい」
「本音を言ってもいい」という
安心感を持てます。
2.周囲の才能を引き出す
一人が完璧を目指すのをやめると、
周囲に「自分がやらなきゃ」という余白が生まれて、
チーム全体の能力が最大化されます。
3.エネルギーを本質に使える
自分をよく見せるための
「演出」に使っていたエネルギーを、
クリエイティブな思考や対話に
全投入できるようになります。
*
④自然体でいることは、一つの「戦略」である
「仕事だから」と自分を律して、
きちんと見せようとすることは
決して悪いことではありません✋️
でも、その「きちんと」が
自分や周囲を萎縮させているのなら、
それはもったいないことです。
私にとって、自然体でいることは、
もはや単なる性格の問題ではなく、
成果を出すための「最大の戦略」
であると確信しています。
かっこつけるのをやめて、
ありのままの自分で周囲を信頼する。
その勇気を持てた時、
仕事はもっと自由になって、
想像を超える成果がついてくると信じています^^
ありのままの自分で仕事をすると
自由に近づいている感じがしますよね^^
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇