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棚卸し(自分振り返り)のススメ

あなたは、「自分の棚卸し」をしたことがありますか?

へっ、オレは過去は振り返らねーぜ!
というあなたも、ぜひやってみてください^^

棚卸しは、在庫管理のことではなく、
過去の自分を振り返り
「自分との対話」をすることです。

棚卸し自体は、過去の振り返りですが
「自分はこうしたい」と
未来の理想像が見えてくるんです。

未来の目標が明確になれば、
「自分が今、なにができるのか」が明確になります。

棚卸しは、数十分といった短い時間で
できるものではありません。

じっくりじっくり時間をかけて
振り返っていきましょう。

では、詳しいやり方を説明します💡

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書くツール
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棚卸しは、決まったやり方はありません。

書く方法は
ノートに書いても、
Googleドキュメントに書いても、
Googleスプレッドシートに書いても
OKです。

ただ、オススメなのは…..

そう、マインドマップです^^

頭の中が隅々まで書き出せるし
並び替えもスムーズです。

私は最近、Xmindを愛用しています^^

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書く項目
=====
項目で、ぜひ書いてほしいことがあります。
それは、以下の3つ。

①幼少期の振り返り(生い立ち)
人は、小さい頃は親・保護者に育てられます。
一番接する時間が長いので
家族との関係の中で
少しずつ価値観が作られていきます。

その中で、あなたは家族や近い人から
どんな影響を受けたのか
振り返ってみましょう。

✅親の言う通りに行動していた
✅親の言うことが納得できずに反発していた
✅あのときにこうしてほしかった
✅親に褒めてほしくて、いい子を演じていた

など、大人になって振り返ることで、
幼少期には言語化できなかった
心の声に来づける可能性があります。

②これまでの出来事
棚卸し、と聞いたら、
これを想像する人が多いと思います。

小学校、中学校、高校、それ以降〜

10歳以下、10代、20代、30代…
といった年代別にわけるのもいいですし

1990年 誕生
1991年 ◯◯…

と年表のように書いていくのもいいです^^

書きやすい方法で、
人生のステージごとに振り返ってみましょう^^

その時のポイントは
「起こった出来事」だけでなく
「どう感じたのか」も一緒に書くことです。

✅大学に合格した時、実はそれほどうれしくなかった
✅ペットの犬がいなくなって、本当に悲しかった

など、感情とセットにすることで
過去の自分の価値観と、
今の自分の価値観を
比較して考えることができます。

③身につけたこと
あなたは、これまでにどんなことを
見につけましたか?

資格や特殊スキルだけじゃありません。

✅子どものころの習い事
✅得意だった教科
✅自転車に乗れる、◯◯に乗れる
✅資格を取得
✅人からよく褒められる自分の◯◯

など、なんでもOKです。

通知表、卒業文集、過去の日記などを
読み返してみても、意外と発見があるかもしれません^^

「私って子どもの頃、何が得意だった?」と
家族に聞いてみるのもいいですね^^

「私はなにも得意なことがない…..」
と思っているあなたも
実はそんなこと全くなく
得意がたくさんあることに気づけると思いますよ^^

棚卸しをする上で大事なことは、
「正直に書く」ということ。

誰にも見せる必要はないし
書いたことは墓場まで持っていけばいいです笑

かっこつける必要はなく
素直にあなたが感じたことを書いてみましょう^^

また、冒頭にも言いましたが、
「じっくり時間をかけて書く」ことも大事です^^

書きやすい年代
思い出しやすい時期
から書き始めてOKです。

「棚卸しをしている期間」だと思って
日常生活を送っていると

目に入ってくる景色から
昔の記憶が蘇ったり、

お風呂や布団に入ってリラックスしているときに
ふと思い出が蘇ることもあるかもしれません。

棚卸しは、決して簡単なことではありませんが、
あなた自身のことを振り返る
大事な時間です^^

リベで推奨されている
「価値観マップ」も棚卸しに似ていますが

年代ごとに過去を振り返るという意味では
棚卸しの方が有効です。

過去を見ることは、未来を見ること。
日々忙しくて目を背けたくなる過去ですが
じっくりと向き合うことで
未来のあなたが、さらに輝くかもしれません^^

ぜひ、チャレンジしてみてください^^

今日はここまでです^^

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